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見附市のお祭り一覧|大凧合戦から見附まつりまで年間行事を紹介

こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。新潟県見附市のお祭り一覧をお探しのみなさん、ようこそ!わたしは長岡市出身で現在は新潟市に住んでいますが、見附市にも何度も足を運んでいます。今回は見附市で開催されるお祭りやイベントを季節ごとにまとめてご紹介しますね 😊

見附市は新潟県のほぼ中央に位置する、人口約4万人のまちです。350年以上の歴史を誇る大凧合戦や、全国有数の繊維産地ならではのニットまつりなど、見附ならではの個性豊かなお祭りが年間を通じて開催されています。家族連れでも楽しめるイベントが多いので、小学生の息子を連れて行くことも多いんです。

目次

春のお祭り|見附ニットまつり(4月)

見附市は古くから織物の生産が盛んで、現在も総合的な生産機能が集積する全国有数の繊維産地として知られています。そんな見附の春を彩るのが「見附ニットまつり」です。毎年4月の第2土曜・日曜に開催されますよ。

会場となるのは「ネーブルみつけ」と市内の各ニットメーカー工場。市内のニットメーカーが自社製品の展示即売を行い、高品質でファッショナブルなニット製品をお買い得価格で購入できます。市外からも大勢の人が訪れ、毎回大盛況なんです。

ニット好きのみなさんには見逃せないイベントですよね?お気に入りの一着を探しに、ぜひ足を運んでみてください ♪

初夏のお祭り|見附今町・長岡中之島大凧合戦(6月)

「越後今町、男の盛り、凧のいくさは意気でやる」と凧民謡で唄われる大凧合戦は、350年以上の歴史を持つ見附市を代表する伝統行事です。毎年6月の第1土曜日から3日間にわたって開催されます。新潟県無形民俗文化財にも指定されているんですよ。

大凧合戦の起源は、信濃(現在の長野県)の紙商人が端午の節句に今町へ立ち寄った際、刈谷田川の堤防上で大凧を作り打ち上げたのが始まりとされています。江戸時代の天明年間には、刈谷田川改修の堤防を踏み固めるために行われるようになり、以来、年中行事として今に続いています。

会場は刈谷田川両岸の「中之島大橋」から「猫興野橋」の間。見附市今町と長岡市中之島の計11組の凧組が、川をはさんで勇壮な凧合戦を繰り広げます。

大凧の迫力がすごい!

使用される六角大凧は、美濃紙100枚を使った4.3m×3.3mという大迫力のサイズ。様々な絵柄や色彩を用いた凧が大空を駆け巡る姿は、まさに圧巻です。かつては150枚張り、200枚張りの大型凧も制作されていたそうで、今でも地域の人々の間で語り継がれています。

わたしも以前、息子を連れて見に行きましたが、空いっぱいに舞う大凧の迫力に二人とも大興奮でした!地元の方々の熱気も伝わってきて、じんわりと感動しましたね。

初夏のお祭り|フラワーフェスティバル(5月~6月)

みつけイングリッシュガーデンで開催される「フラワーフェスティバル」は、オールドローズたちが咲き始める最も美しい季節に合わせて行われます。ガーデンデザイナーのケイ山田さんがデザイン監修を手がけた本格的な英国式庭園で、入園料は無料なんです。

園内では約150種750株以上のバラをはじめ、クレマチスやシャクヤクなど色とりどりの花々が咲き誇ります。植栽実演やガーデンクラフトなど、さまざまなイベントも開催されますよ。北陸道・中之島見附ICから車でわずか3分というアクセスの良さも魅力です。

カフェめぐりが趣味のわたしにとって、花に囲まれながらほっと一息つける場所は最高の癒やしスポット。写真撮影にもぴったりですよ 📷

夏のお祭り|見附まつり(7月)

毎年7月に新町・本町のメインストリートを中心に開催される「見附まつり」は、市民総参加の夏の一大イベントです。2025年は第57回を迎え、7月24日から27日にかけて開催されました。

見附まつりの見どころは大きく3つあります。

  • 特設ステージでの生演奏に合わせて踊る「民踊流し」
  • 軽快な樽の音を響かせながら山車がねり歩く「樽はやし大会」
  • フェニックス見附やメッセージ花火など約4,000発が打ち上がる花火大会

「伝統とにぎわいを未来へつなぐ、時代に合った新しいまつり」をテーマに、毎年工夫を凝らしたプログラムが企画されています。鼓笛パレードや越後見附太鼓の演奏、縁台将棋、こども縁日、神輿渡御、四社まいりなど、盛りだくさんの内容です。

露店も出店されるので、お祭り気分を満喫できますよ!夏の暑い時期なので、熱中症対策はしっかりしてくださいね。

夏のお祭り|小栗山の獅子舞(8月)

見附市の小栗山地区には、小栗山不動院に300年以上伝わる「不動院獅子舞」という伝統芸能があります。1972年に見附市無形民俗文化財に指定された貴重な文化遺産です。

この獅子舞は、代々地区の農家の跡取りだけが舞うことを許されてきた特別なもの。しかし後継者不足により、1996年からは見附市立新潟小学校の5・6年生が保存会の指導を受けて継承しています。子どもたちが伝統を守り継いでいく姿、素敵ですよね。

毎年8月の祭りで奉納される獅子舞は、見附市文化ホール「アルカディア」での公演も行われ、地域の人々に親しまれています。

秋のお祭り|オータムフェア(10月)

みつけイングリッシュガーデンでは、秋にも「オータムフェア」が開催されます。お花いっぱいコンテストの作品展示や表彰、コンテナガーデン寄せ植え実演、寄せ植え講習会、リースづくり教室など、参加型のイベントが盛りだくさん。

園内ではダリアやバーベナ・ボナリエンシスが秋の彩りを添えます。春とはまた違った雰囲気を楽しめるので、季節ごとに訪れるのもおすすめです。

秋のお祭り|みつけ秋の物産まつり・見附ニットまつり(11月)

11月初めの土・日曜日に開催される「みつけ秋の物産まつり」は、2日間で約1万5千人もの来場者でにぎわう見附市最大級の秋イベントです。会場はネーブルみつけ。

市内のお店や生産者が一堂に会し、各店自慢のイチオシ商品や農家が丹精込めて育てた新鮮野菜などが展示販売されます。企業展示コーナーや親子で楽しむ産業体験、抽選会など企画も盛りだくさんで、見附の魅力を存分に味わえますよ。

また、11月の第2土曜・日曜には秋の「見附ニットまつり」も開催されます。春に続いてニット製品をお得にゲットできるチャンスです!

冬のお祭り|街路樹イルミネーション(12月~2月)

見附の冬の風物詩といえば「街路樹イルミネーション」です。市民有志によって開催され、市役所前通りから本町商店街まで約2.7kmが青い光のトンネルに変わります 🌟

幻想的な雰囲気の中、市役所前の装飾スポットでの写真撮影もおすすめ。冬の寒さを忘れるほど、あたたかい気持ちになれるイベントです。12月から2月まで点灯されているので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

見附市のお祭り年間スケジュール

時期お祭り・イベント名会場
4月見附ニットまつり(春)ネーブルみつけほか
5月~6月フラワーフェスティバルみつけイングリッシュガーデン
6月見附今町・長岡中之島大凧合戦刈谷田川両岸
7月見附まつり新町・本町メインストリート
8月小栗山の獅子舞小栗山不動院
10月オータムフェアみつけイングリッシュガーデン
11月みつけ秋の物産まつりネーブルみつけ
11月見附ニットまつり(秋)ネーブルみつけほか
12月~2月街路樹イルミネーション市役所前通り~本町商店街

まとめ|見附市のお祭りで四季を感じよう

見附市のお祭り一覧、いかがでしたか?350年以上の歴史ある大凧合戦から、市民参加型のイルミネーションまで、見附市には一年を通じて魅力的なイベントがたくさんあります。

わたしの座右の銘は「『好き』を大事に」。みなさんもぜひ、自分の「好き」を見つけに見附市のお祭りへ出かけてみてください。きっと素敵な思い出ができますよ 😊

各イベントの詳細な日程は年によって変わることがありますので、お出かけ前に最新情報をチェックしてくださいね。それでは、見附市のお祭りを楽しんできてください!

本日の名言

「人生で大切なのは、何が起こるかではなく、何を思い出すか、そしてそれをどう記憶するかである。」
― ガブリエル・ガルシア・マルケス

お祭りに参加して感じた喜びや、大切な人と過ごした時間は、かけがえのない思い出になります。見附市のお祭りで、みなさんの心に残る素敵な記憶をたくさん作ってくださいね。『ローカログ』新潟県担当ライター、よしあきでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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