みなさん、こんにちは♪『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。最近、お米の値段がぐんぐん上がって、家計を預かる身としては本当に頭が痛いですよね〜。わが家も中学生の息子がいるので、お米の消費量がハンパなくて、毎月の食費を見るたびにため息が出ちゃいます。
そんななか、話題になっている「備蓄米」。有田市でも購入できるお店があるって聞いて、さっそく調べてみました!普通のお米より5kgで1,000円以上も安いなんて、これは見逃せませんよね。今回は、有田市近辺で備蓄米が買えるお店について、詳しくお伝えしていきます。
備蓄米ってどんなお米?
備蓄米について、まずはサクッと説明しますね。これは政府が災害や不作に備えて保管しているお米のことで、毎年新しいお米と入れ替えながら管理されているんです。今回販売されているのは主に令和3年産と令和4年産。「えっ、古いお米?」って思うかもしれませんが、ご安心を!
実は、倉庫内の温度を15℃以下、湿度を60〜65%に保って管理されているので、新米とほぼ変わらない品質なんです。農林水産省の食味計測定でも「米の劣化が感じられない程度の差」という結果が出ているそう。わたしも実際に食べてみましたが、ふっくら炊きあがって、普通においしかったですよ〜!
価格は5kgで約2,138円(税込)から2,200円程度。通常のブランド米が4,000円〜5,000円することを考えると、かなりお得ですよね。ただし「1家族1点限り」という購入制限があるので、まとめ買いはできません。
有田市周辺で備蓄米が買える主なお店
オークワ有田川店での販売状況
有田市のお隣、有田川町にあるスーパーセンターオークワ有田川店(有田郡有田川町天満407-1)では、6月中旬から備蓄米の販売が始まっています。5kgで税込2,138円という価格設定で、令和3年産のお米が中心のようです。
営業時間は朝7時から夜11時までと長いので、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイント。電話番号は0737-52-8800です。入荷状況は日によって変わるみたいなので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめかも?
駐車場も広くて、週末のまとめ買いついでに寄れるのも便利ですよね。藤並駅から徒歩14分ぐらいの場所にあるので、車がない方でも行けちゃいます。
ナフコ和歌山有田店もチェック!
ホームプラザナフコ和歌山有田店(有田市糸我町中番1)でも備蓄米の取り扱いがあるという情報をキャッチしました!こちらは令和3年産の備蓄米が5kgで1,880円(税込)という価格で販売されているようです。
営業時間は朝8時30分から夜7時30分まで。電話番号は0737-88-2821です。ナフコは日用品も一緒に買えるので、週末のお買い物ルートに組み込みやすいですよね〜。ただし、整理券が配布されることもあるそうなので、開店直後を狙うのがベストかもしれません。
ローソンでも2kgサイズが購入可能
意外と知られていないのが、コンビニでも備蓄米が買えること!有田市内のローソンでは、2kgサイズの備蓄米が税込756円〜775円で販売されています。5kgは重たいという方や、一人暮らしの方にはちょうどいいサイズですよね。
有田市内の主なローソン店舗をご紹介します:
- ローソン有田バイパス店(有田市野503-1):24時間営業
- ローソン有田辻堂店(有田市辻堂字池ノ尻818-2)
- ローソン有田初島町店(有田市初島町里1264-10)
- ローソンサテライト箕島店(有田市箕島字南広瀬61-3):朝6時〜午後1時
6月14日から順次販売が始まっているようですが、店舗によって入荷のタイミングが違うみたい。深夜でも買えるのがコンビニの強みですよね!
和歌山県内の他のエリアでの販売状況
有田市から少し足を延ばせば、もっと選択肢が広がります。和歌山市内なら、イオン和歌山店やマックスバリュ和歌山北店でも取り扱いがあるそうです。また、松源やサンキョーといった地元スーパーでも、6月中旬から順次販売を開始しています。
松源では令和4年産の備蓄米約390トンを仕入れたそうで、和歌山インター店を皮切りに各店舗で販売中。サンキョーも令和4年産約6トンを仕入れて、3店舗で先着100袋限定の販売を行っているとか。競争率が高そうですが、チャレンジしてみる価値はありそうです!
備蓄米購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず大切なのが購入制限。ほとんどのお店で「1家族1点限り」となっているので、家族総出で並んでも1袋しか買えません。
購入のタイミングも重要です。入荷直後は品切れになりやすいので、こまめに店舗をチェックするか、お店に電話で問い合わせるのが確実。わたしの経験では、平日の午前中が比較的狙い目かな〜と思います。
保存方法も大切ですよ!備蓄米は適切に保管すれば品質を保てます。以下のポイントを守って保存してくださいね:
- 直射日光を避けて涼しい場所に保管
- 密閉容器に移し替えて酸化を防ぐ
- 湿気の多い場所は避ける
- 開封後は1〜2ヶ月で食べきる
備蓄米の活用法とおいしい食べ方
「古いお米だから味が心配…」という声も聞きますが、実際に食べてみると普通においしいんです!でも、より美味しく食べるコツもあるので、シェアしますね。
炊くときは、新米よりも少し水を多めにするのがポイント。お米1合に対して、通常より大さじ1杯程度多く水を入れると、ふっくら炊きあがります。また、炊飯前に30分〜1時間しっかり浸水させるのも大切です。
わが家では、備蓄米を使ってチャーハンや炊き込みご飯を作ることが多いです。パラパラに仕上がりやすいので、チャーハンにはむしろ向いているかも?カレーライスやオムライスなど、味の濃い料理との相性もバッチリですよ♪
今後の備蓄米販売の見通し
2025年の米価高騰を受けて、政府は備蓄米の放出を続ける方針のようです。今回は令和3年産と4年産が中心でしたが、今後も定期的に放出される可能性があります。11月には、酒のやまやでも備蓄米の販売が始まったという情報もありました。
和歌山県内では、今後もオークワを中心に各スーパーで取り扱いが続くと思われます。ただし、数量限定なので、情報をこまめにチェックすることが大切。SNSやお店の公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
また、ネット通販でも備蓄米が購入できるようになってきています。アマゾンや楽天市場でも取り扱いがあるので、店舗で買えなかった方は通販も選択肢に入れてみてくださいね。
まとめ:賢く備蓄米を活用しよう
有田市周辺で備蓄米が買える場所、意外とたくさんありましたね〜!オークワ有田川店やナフコ、そして身近なローソンまで。5kgで2,000円台という価格は、家計にとって本当にありがたい存在です。
「古いお米」というイメージがあるかもしれませんが、きちんと管理されていて品質も問題なし。むしろ、この価格でこの品質なら、積極的に活用したいところです。週末の散歩がてら、お店をのぞいてみるのもいいかもしれませんね♪
備蓄米は数量限定なので、見つけたらラッキー!という気持ちで、ぜひチャレンジしてみてください。みなさんの食卓に、おいしくてお財布にやさしいごはんが並びますように〜。
「『やる』と決めた瞬間がスタート」
今日もみなさんの毎日が、ぽかぽかあたたかい一日になりますように。備蓄米探しも、楽しみながらチャレンジしてみてくださいね!次回もまた、有田市の暮らしに役立つ情報をお届けします。それでは、また〜!


















