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新潟市の親水公園どこ行く?信濃バレーや青山水道遊園など穴場5選

こんにちは、『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。皆さん、休日はどんな風に過ごしていますか?僕は子どもたちが中学生と小学生になった今でも、家族で公園に出かける機会が多いんです。新潟市には「親水公園」と呼ばれる、水辺の自然とふれあえる素敵なスポットがたくさんあるのをご存じでしょうか。

今回は新潟市の親水公園の中から、特におすすめの5つを厳選してご紹介します。バーベキューができる広場や、川のせせらぎを感じられる緑地など、それぞれに魅力がありますよ。お子さん連れのファミリーはもちろん、のんびり過ごしたい大人にもぴったりの場所ばかりです。

目次

信濃バレー親水レクリエーション広場|秋葉区の穴場スポット

まず最初にご紹介するのは、秋葉区にある「信濃バレー親水レクリエーション広場」です。日本一長い川として知られる信濃川沿いに広がるこの広場は、広大な芝生の上でバーベキューやゴルフ体験ができる、まさに穴場的なレクリエーションスポットなんです。

この広場の魅力は、なんといってもその多彩な楽しみ方にあります。

  • ショートホール中心のゴルフ体験場(全9ホール)
  • サッカーやラグビーの練習ができる芝生広場
  • テントを張れるバーベキュー広場(日帰り利用のみ)
  • 川を渡る風が心地よい開放的なロケーション

ゴルフ体験場では、クラブなどの道具をレンタルできるので、手ぶらで訪れても楽しめます。ボールやグローブの販売もあるので、初めての方でも安心ですよ。手引きカートを自分で引いてコースを回るスタイルで、のんびりとプレーできます。

バーベキュー広場にはかまど設備と飲用可能な水道が完備されていて、事前予約なしで利用できます。ただし、利用の際は管理棟での受付が必要です。芝生がきれいに刈り込まれているので、タープやシートを敷いてピクニック気分を味わうのもおすすめ。川風を感じながらのランチは格別ですよ。

施設名信濃バレー親水レクリエーション広場
住所新潟市秋葉区大秋地先河川敷
電話0250-23-1222
営業時間8:00~17:00
定休日冬季休業あり

レディースデイやシルバーデイ、親子ペアデイなど、お得なサービスデイプランも充実しています。体力づくりや健康維持、そして家族の休日にぴったりの場所です!

雁巻緑地公園(信濃川親水緑地公園)|スポーツ好きにおすすめ

続いてご紹介するのは、同じく秋葉区にある「雁巻緑地公園」です。正式名称は「信濃川親水緑地公園」といい、信濃川の河川敷に広がる開放的な公園となっています。

この公園の特徴は、本格的なスポーツ施設が整っている点です。成人用と子ども用のサッカーコートが各1面あり、合わせて約19,000平方メートルもの広さがあります。芝コートなので足への負担も少なく、お子さんのサッカー練習にも最適ですよ。

また、約4,200平方メートルのアスファルト舗装の多目的広場もあり、さまざまな用途に活用できます。天気の良い日には、大人から子どもまで幅広い世代の方が体を動かしている姿を見かけます。

利用は無料ですが、事前申込が必要です。インターネット予約のほか、電話や窓口での申し込みも可能。利用日の1か月前から予約を受け付けているので、早めに計画を立てるのがおすすめです。

施設名雁巻緑地公園(信濃川親水緑地公園)
住所新潟市秋葉区小須戸3793番地5地先
電話サッカー場・多目的広場:0250-38-2121(小須戸武道館)
利用時間9:00~17:00
休場日12月1日~3月31日(冬季期間)
駐車場30台(無料)

なお、サッカーコートでは芝専用石灰のみ使用可能です。石灰は小須戸武道館で販売しているので、必要な方は事前に確認してくださいね。学生時代にサッカー部だった僕としては、こういう広々としたコートで子どもたちと一緒にボールを蹴れる場所があるのは嬉しい限りです。

阿賀野川フラワーライン しんすいゾーン|デイキャンプの穴場

江南区にある「阿賀野川フラワーライン しんすいゾーン」も、新潟市の親水公園として見逃せないスポットです。阿賀野川と小阿賀野川沿いに位置し、雄大な川の景色を眺めながらくつろげる場所となっています。

この公園のポイントは、充実したピクニック設備です。

  • ピクニックテーブル全11基を自由に利用可能
  • タープ(日除け用の布)を張ることもOK
  • 水場と釜場を備えたバーベキュー広場
  • 無料で使えるフットサルコート3面(要申込)

阿賀野川の美しい景色を眺めながらのバーベキューは、まさに格別の体験です。春にはチューリップなどの花々が咲き誇り、季節の移ろいを感じられるのも魅力のひとつ。サイクリングの穴場スポットとしても知られていて、川沿いを自転車で走る爽快感は言葉では言い表せません!

お子さん向けには、トランポリンやスネイクジャングルなどの遊具も設置されています。我が家の子どもたちも、トランポリンで跳ねながら遊ぶのが大好きなんですよ。

施設名阿賀野川フラワーライン しんすいゾーン
住所新潟市江南区小杉17(阿賀野川河川敷)
利用時間日出から日没まで
利用料金無料
アクセス日本海東北自動車道 新潟空港ICから車で約9分

デイキャンプやアウトドア好きの方には特におすすめの穴場スポットです。休日に家族やお友達とゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?

青山水道遊園|西区で滝と噴水を楽しむ

西区にお住まいの方におすすめなのが「青山水道遊園」です。隣接する青山浄水場の豊富な水を利用した、滝・池・せせらぎの造園美が魅力の公園となっています。

この公園の見どころは、なんといっても豪快に流れ落ちる滝と噴水です。水の音を聞きながらベンチに座っていると、日常の疲れがじんわりと癒されていくのを感じます。小さな子ども連れの家族に特に人気があるスポットですよ。

園内にはクジャクやウサギなどがいる小動物園もあり、動物好きのお子さんには嬉しいポイント。季節の花も楽しめて、5月中旬にはフジの花、6月中旬にはハナショウブが見頃を迎えます。カメラ好きの僕としては、花と水のコラボレーションを撮影するのにぴったりの場所です。

施設名青山水道遊園
住所新潟市西区青山水道1番1号
電話025-228-1000
アクセスJR越後線「小針」駅下車 徒歩約10分
駐車場20台
面積15,427平方メートル

ただし、こちらの公園では水遊びはできませんのでご注意ください。あくまでも滝や噴水を眺めて楽しむ公園です。それでも、水の音と緑に囲まれた空間は、都会の喧騒を忘れさせてくれますよ。

新潟県立鳥屋野潟公園 鐘木地区|夏の水遊びならここ!

最後にご紹介するのは、中央区にある「新潟県立鳥屋野潟公園 鐘木地区」です。女池地区と鐘木地区の2つのエリアで構成されていますが、夏場の水遊びを楽しみたいなら鐘木地区がおすすめ。人工河川のせせらぎがあり、暑い季節には子どもたちの歓声が響き渡ります。

広大な敷地内には芝生広場や遊歩道も整備されていて、お散歩やジョギングにも最適です。四季折々の自然を感じながら、のんびりとした時間を過ごせますよ。

我が家でも夏休みになると、子どもたちを連れてよく訪れます。せせらぎで水遊びをした後は、木陰にシートを敷いてお弁当を食べるのが定番コース。日常のちょっとした贅沢ですよね。

新潟市の親水公園を楽しむためのポイント

ここまで新潟市のおすすめ親水公園を5つご紹介してきましたが、最後に楽しむためのポイントをまとめておきます。

  • 多くの河川敷公園は冬季(12月~3月頃)は休業となるため、訪問前に確認を
  • バーベキューを楽しむ場合は、ゴミは必ず持ち帰りましょう
  • 河川敷は天候により利用できない日もあるので、当日の状況を確認
  • 夏場は日差しが強いため、日除けや水分補給の準備を忘れずに
  • スポーツ施設を利用する場合は、事前予約が必要なケースが多い

新潟市の親水公園は、どこも無料または低料金で利用できるのが嬉しいところ。家族の週末のお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてください。川風を感じながら過ごす休日は、きっと素敵な思い出になりますよ♪

本日の名言

「自然の中に身を置くと、すべてが繋がっていることに気づく」
― レオナルド・ダ・ヴィンチ

皆さんも、新潟市の親水公園で自然との繋がりを感じてみてはいかがでしょうか。僕の座右の銘は「継続は力なり」ですが、自然と触れ合う時間を継続して作ることで、心も体もリフレッシュできると信じています。これからも新潟の魅力を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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