こんにちは、『ローカログ』福島県担当ライターのこずえです。今日は喜多方市で運転免許を更新したい方に向けて、手続きの場所や持ち物、受付時間など気になる情報をお届けしますね。
「そろそろ免許の更新時期だけど、喜多方市ってどこで手続きするの?」「必要なものは何だっけ?」と、うっかり忘れてしまいそうになること、ありますよね。わたしも免許更新のたびに「あれ、何を持っていけばいいんだっけ…」と毎回確認してしまいます。
今回は喜多方市にお住まいの方が免許更新をスムーズに終えられるよう、手続き場所から必要書類、受付時間まで、まるっとまとめました。ぜひ参考にしてくださいね♪
喜多方市で免許更新ができる場所は?
喜多方市内で運転免許証の更新手続きができるのは、喜多方警察署の1ヶ所です。市内に運転免許センターはないので、基本的にはこちらで手続きを行うことになります。
喜多方警察署は、喜多方市・北塩原村・西会津町の3市町村を管轄している警察署です。免許更新以外にも車庫証明や届出など、さまざまな手続きができますよ。
喜多方警察署の基本情報
| 施設名 | 喜多方警察署 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県喜多方市関柴町上高額字宮越537-10 |
| 電話番号 | 0241-22-5111 |
警察署は市街地から少し離れた場所にあるので、車でのアクセスが便利です。初めて行く方は、事前に地図で場所を確認しておくと安心ですね。
受付時間と休業日をチェックしよう
喜多方警察署での免許更新は、平日のみの受付となっています。お仕事をされている方は、お休みを調整して来庁する必要がありますね。
受付時間
| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月曜日〜金曜日 | 9:00〜12:00 / 13:00〜16:00 |
| 土曜日・日曜日 | 休み |
祝日・振替休日・年末年始(12月29日〜1月3日)もお休みです。窓口では申請書類の記入などもあるので、受付終了時間ギリギリではなく、余裕をもって来庁することをおすすめします。
特にゴールデンウィーク前後やお盆期間、年末年始明けは混雑しやすいので、できれば避けたいところ。平日でも混み合う日があるので、時間に余裕をもってお出かけくださいね。
日曜日に更新したいときは?
「平日はどうしても仕事で行けない…」という方もいらっしゃいますよね。そんなときは、福島運転免許センターか郡山運転免許センターを利用する方法があります。
日曜日に更新できる施設
- 福島運転免許センター:毎週日曜日(事前予約が必要)
- 郡山運転免許センター:毎月第2・第4日曜日(事前予約が必要)
ただし、日曜日の更新手続きには事前予約が必要です。混雑を防ぐために予約制になっているので、忘れずに予約を取ってから行きましょう。
また、以下に該当する方は日曜日の手続きができないので注意が必要です。
- 持ち込み写真で免許更新をする方
- 再交付と同時に更新をする方
- 免許停止中で、住所を県外から県内に変更して更新する方
- 海外渡航などの理由で更新期間前に更新する方
- 経由地更新をする方
これらの場合は平日に手続きする必要があります。事前に確認しておくと、当日「手続きできない!」と焦らずに済みますね。
更新に必要な持ち物リスト
免許更新の当日、「あ、忘れ物した!」とならないように、持ち物をしっかりチェックしておきましょう。基本的に必要なものは以下のとおりです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証更新連絡書(届いたハガキ)
- 更新手数料
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(更新時70歳以上の方のみ)
更新連絡書のハガキには、ご自身の講習区分が記載されています。これによって講習時間や手数料が変わってくるので、手続き前に確認しておくと安心です。
手数料はいくらかかる?
免許更新の手数料は、更新手数料と講習手数料の合計金額になります。講習区分によって金額が異なるので、事前に把握しておきましょう。
更新手数料
更新手数料は一律2,500円です。
講習手数料
| 講習区分 | 手数料 | 講習時間 |
|---|---|---|
| 優良運転者講習(ゴールド免許) | 500円 | 30分 |
| 一般運転者講習(ブルー免許) | 800円 | 1時間 |
| 違反運転者講習(ブルー免許) | 1,350円 | 2時間 |
| 初回更新者講習(グリーン免許) | 1,350円 | 2時間 |
つまり、合計すると優良運転者の方は3,000円、一般運転者の方は3,300円、違反運転者・初回更新者の方は3,850円が必要になります。お釣りのないように準備しておくとスムーズですね。
優良運転者(ゴールド免許)は県内どこでも更新OK
うれしいお知らせがあります!ゴールド免許をお持ちの優良運転者の方は、福島県内どこの警察署・分庁舎でも更新手続きができます。
たとえば、お仕事で郡山市や会津若松市に出かける予定があるなら、そちらの警察署で手続きするのもアリ。住所地の管轄にこだわらなくてよいのは、忙しい方にはありがたい制度ですよね。
一方、一般・違反・初回の講習区分の方は、住所地を管轄する警察署・分庁舎でのみ手続きが可能です。喜多方市にお住まいなら、基本的に喜多方警察署で手続きすることになります。
更新期間はいつからいつまで?
運転免許証の更新ができる期間は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1ヶ月間(計2ヶ月間)です。
たとえば、誕生日が3月15日で有効期間満了日がその年の4月15日の場合、更新手続きができるのは2月15日から4月15日までとなります。うっかり期限を過ぎてしまうと、免許失効の手続きが必要になってしまうので要注意!
なお、更新期間の最終日が土曜・日曜・祝日・年末年始に当たる場合は、その翌日まで更新期間が延長されます。でも、ギリギリまで待たずに早めに手続きしておくのが安心ですね。
警察署で更新した場合の免許証交付について
喜多方警察署で免許更新の手続きをした場合、新しい免許証は後日交付となります。運転免許センターのように当日その場で受け取ることはできないので、ご注意ください。
手続き当日に交付日が指定されますので、その日以降に再度警察署へ受け取りに行く必要があります。二度手間にはなりますが、警察署での手続きは比較的空いていることが多いので、待ち時間は短く済むことが多いですよ。
「どうしても1日で済ませたい!」という方は、福島運転免許センターか郡山運転免許センターでの手続きがおすすめ。こちらは原則即日交付なので、当日中に新しい免許証を受け取れます。
免許更新をスムーズに済ませるポイント
最後に、免許更新をスムーズに終わらせるためのポイントをまとめておきますね。
- 更新連絡書(ハガキ)が届いたら、講習区分と有効期限をすぐ確認
- 持ち物は前日までにまとめて準備しておく
- 混雑しやすい時期(連休前後・年末年始明け)は避ける
- 受付終了時間の30分〜1時間前には到着するようにする
- 眼鏡やコンタクトが必要な方は忘れずに持参
ちょっとした準備で当日の手続きがぐんとラクになります。免許更新は数年に一度のことだから、つい忘れがちになりますよね。でも、事前準備さえしておけば、あっという間に終わりますよ♪
まとめ:喜多方市での免許更新は喜多方警察署へ
喜多方市で運転免許証を更新するなら、喜多方警察署が窓口になります。平日の受付時間内に持ち物を揃えて行けば、手続き自体はそれほど難しくありません。
日曜日に更新したい方は、福島運転免許センターか郡山運転免許センターで事前予約を取ってから出かけましょう。ゴールド免許の方は県内どこの警察署でも手続きできるので、ご都合に合わせて選んでくださいね。
免許更新は忘れた頃にやってくるもの。でも、このページをブックマークしておけば、次回の更新時にも役立つはず!みなさんの免許更新がスムーズに終わりますように◎
本日の名言
「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」
―エイブラハム・リンカーン
免許更新も、ちょっとした準備で当日がぐっとラクになります。「まだ先だから」と思わず、早めに確認しておくのが吉。今日も頑張りすぎず、でもやるべきことはコツコツと。みなさんにとって良い一日になりますように😊

















