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いわき市で花火ができる場所!鮫川河川敷と小名浜海岸がベスト

やあ、みんな!『ローカログ』いわきエリア担当のまことっちです。最近、息子から「花火やりたい!」ってリクエストがあってね。そこでふと思ったんだけど、いわき市で花火ができる場所って、みんなちゃんと知ってる?公園でも禁止のところが増えてきたし、近所に迷惑かけちゃうのも気が引けるよね💦

今回は、いわき市で安心して花火ができる場所について、ぼくが調べたことをシェアするよ!夏の風物詩をみんなで楽しむために、ルールやマナーもしっかり押さえながら紹介していくから、最後まで読んでもらえたら嬉しいな♪

目次

いわき市で花火ができる場所の基本ルール

まず最初に知っておきたいのが、いわき市で花火をするときの基本的なルールだよ。実は、河川敷や海岸なら基本的に花火はOKなんだ!ただし、公園施設として管理されているエリアや、立入禁止の場所は当然ダメ。それから近隣に住んでいる人たちへの配慮も忘れちゃいけないよね。

特に大事なのが騒音への配慮。夜遅くまで大声で騒いだり、爆竹みたいな音が大きい花火は避けた方が無難だね。河川敷での花火は許可申請も不要だから気軽に楽しめるんだけど、だからこそマナーを守って節度ある利用が求められるってわけ😊

おすすめスポット①:鮫川河川敷エリア

広々とした開放的な空間

ぼくが一番におすすめしたいのが、鮫川河川敷エリアなんだ。ここは毎年8月末に鮫川花火大会が開催される場所でもあって、広々とした河川敷が特徴だよ。駐車スペースも周辺に確保しやすいし、家族連れでゆったり花火を楽しむには最高のロケーションなんだよね!

川の近くだから水の確保もしやすいし、周りに建物が少ないから近隣への影響も最小限に抑えられる。ただし、河川敷だから天候によっては足元がぬかるんでいることもあるから、長靴やサンダルを持っていくといいかも。植田駅からも徒歩15分くらいでアクセスできるから、車がない人でも行きやすいのもポイント高いよね✨

鮫川河川敷で花火をする際の注意点

鮫川河川敷で花火を楽しむときは、いくつか気をつけたいことがあるよ。まず、ゴミは必ず持ち帰ること。これは絶対のルールだね。使い終わった花火や包装紙、食べ物の容器なんかは全部持って帰ろう。次に利用する人たちのためにも、きれいな状態で帰るのがマナーってもんだよ。

それから、火の始末も超重要!水を入れたバケツを必ず用意して、使い終わった花火は完全に消火してから処分すること。河川敷は草が生えている場所も多いから、火災には本当に注意が必要なんだ。風が強い日は花火自体を控えた方がいいかもしれないね。

おすすめスポット②:海岸エリアでの花火

小名浜周辺の海岸線

いわき市といえば海!小名浜周辺の海岸エリアも花火スポットとして人気があるよ。ただし、ここで大事なのが海水浴場として指定されているエリアでは火気使用が禁止されているってこと。海水浴シーズン中は特に注意が必要だね。

海岸での花火は、波の音を聞きながら楽しめるのが最高に気持ちいいんだよね🌊ぼくも去年の夏、息子と一緒に海岸で手持ち花火をやったんだけど、夕暮れ時の海をバックに輝く火花がめちゃくちゃ綺麗でさ。息子も「また来たい!」って大喜びだったよ。

海岸で花火をする際のポイント

海岸で花火を楽しむときは、まず禁止エリアじゃないかを確認することから始めよう。看板が立っていたり、管理事務所があれば事前に問い合わせるのもアリだね。それから、砂浜だと風が強いことが多いから、風向きに注意して火をつける場所を決めるといいよ。

海岸での花火には水バケツが必須なのは当然として、砂に埋めて消火する方法もあるけど、完全に消えたことを確認してから帰ることが大切だよ。あと、夜の海は真っ暗だから、懐中電灯やランタンを持っていくことをおすすめするよ!

花火をするときの必須アイテムと安全対策

これだけは絶対に用意しよう

いわき市で花火ができる場所が分かったところで、次は持ち物チェックだね。まず絶対に必要なのが以下のアイテムだよ:

  • 水を入れたバケツ(大きめが安心)
  • ライターやマッチ
  • ゴミ袋(複数枚あると便利)
  • 懐中電灯やランタン
  • 虫除けスプレー
  • レジャーシート

特に水バケツは消防本部も推奨している必須アイテム。花火が終わったら必ずバケツの水に浸けて完全に消火しよう。ちなみにぼくは、念のために2つバケツを持っていくようにしてるよ。1つは花火用、もう1つは手を洗ったりするための予備ってわけ👍

子どもと一緒に楽しむときの注意点

子どもと花火を楽しむなら、大人がしっかり見守ることが何より大事だよ。ぼくの息子もまだ中学生だから、花火の扱いには気をつけて見ているんだ。絶対に子どもだけで花火をさせないこと、これは鉄則ね!

それから、服装も重要。ヒラヒラした服や化繊の服は火が燃え移りやすいから避けた方がいい。できれば綿素材の長袖長ズボンがベストだよ。あと、髪が長い子は結んでおくこと。ちょっとした気配りで、安全に楽しい思い出が作れるんだよね♪

やってはいけない!花火のNGマナー

いわき市で花火ができる場所を見つけたとしても、周りに迷惑をかけちゃダメだよね。ここでは、絶対にやっちゃいけないNGマナーをまとめておくよ。まず、深夜の花火は絶対にNG。常識的な時間帯、だいたい夜9時くらいまでには終わらせるのがマナーだね。

それから、ロケット花火や爆竹みたいな大きな音が出る花火も、住宅街に近いエリアでは控えた方がいい。手持ち花火や線香花火くらいなら問題ないけど、打ち上げ系は周りの状況をよく確認してからにしよう。あと当たり前だけど、お酒を飲みながらの花火も危険だからやめようね!

困ったときは消防本部に相談しよう

もし「ここで花火していいのかな?」って迷ったら、いわき市消防本部に問い合わせてみるのもアリだよ。消防本部では花火の安全な楽しみ方についての情報も提供しているし、不安なことがあれば相談に乗ってくれるはず。

特に大きなイベントで花火を使いたい場合や、グループで花火大会みたいなことをやりたいときは、事前に確認しておくと安心だよね。ルールを守って楽しむことが、いわき市で気持ちよく花火を続けていくためには必要なことなんだ😊

まとめ:ルールを守って素敵な夏の思い出を

いわき市で花火ができる場所について、ぼくなりにまとめてみたけど、どうだったかな?鮫川河川敷や海岸エリアなど、ちゃんとマナーを守れば気持ちよく花火を楽しめる場所はあるんだよね。大事なのは、周りへの配慮と安全対策、そしてゴミの持ち帰りっていう基本的なこと。

これからの季節、みんなも家族や友達と一緒に花火を楽しんでみてはどうかな?いわきの夏の夜を彩る花火は、きっと素敵な思い出になるはずだよ。ぼくも今年の夏は、息子と一緒にまた海岸で花火をやる予定!みんなも安全第一で、楽しい花火タイムを過ごしてね✨

「楽しむことを忘れずに、でも責任は持とう」
― 作者不詳

さあ、準備を整えて、いわき市で最高の花火体験を楽しもう!ぼくたち一人ひとりがマナーを守ることで、これからもずっと花火を楽しめる環境が続いていくんだからね。それじゃあまた次の記事で会おうね。迷うなら、笑って進め!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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