『ローカログ』久留米エリア担当のしんぺーたろうです♪ 最近、久留米市内を取材で回っていると、「うちの子、久留米高校を目指してるんです」っていう保護者の方の声をよく聞くんですよね。そこで今回は、地元で人気の福岡県立久留米高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などの気になる情報をたっぷりお届けしていきます😊
ぼく自身も久留米市在住なので、この学校の評判はよく耳にするんですが、改めて調べてみると「なるほど、だから人気なんだ!」って納得することがたくさんありました。受験を考えているみなさんや、保護者の方にとって参考になれば嬉しいです。
福岡県立久留米高等学校ってどんな学校?
福岡県立久留米高等学校は、久留米市西町に位置する県立高校です。第8学区に属していて、明善高校に次ぐ公立難関校として知られているんですよ! 普通科と英語科の2つの学科があるのが特徴で、特に英語科を設置している点が他の高校との大きな違いになっています。
久留米市内では歴史ある進学校として定評があり、地域の方々からも「しっかりした高校」という評価を受けているんです。校舎は久留米市の中心部に近く、通学のアクセスも良好。生徒たちは勉強と部活動の両立を図りながら、充実した高校生活を送っていますよ♪
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考える上で、やっぱり偏差値って気になりますよね。福岡県立久留米高等学校の偏差値は、普通科が62、英語科が60となっています。福岡県内の公立高校の中では上位に位置する数値で、第8学区では明善高校に次ぐレベルです。
この偏差値を見ると「ちょっと難しそう…」って思うかもしれませんが、きちんと対策すれば十分に合格圏内に入れる学校なんです。普通科では1科目あたり40点程度、英語科では39点程度を目標にすると良いとされています。英語科は英語の得点が1.5倍になる特別な配点なので、英語が得意な人にはチャンスが広がりますよ!
福岡県内でのポジション
福岡県内の偏差値ランキングでは、久留米高校は上位グループに入っています。久留米市内で見ると、私立の久留米大学附設高校や明善高校には及びませんが、公立高校の中では確固たる地位を築いているんです。「地元の公立でしっかり学びたい」という生徒さんにとって、まさに理想的な選択肢なんですよね◎
入試倍率の推移をチェック!
次に気になるのが入試倍率です。2025年度入試の倍率を見てみると、普通科は1.34倍、英語科は0.60倍という結果になりました。普通科は例年人気が高く、2024年度の1.40倍、2023年度の1.21倍、2022年度の1.47倍と、安定して1.2倍から1.5倍程度の倍率で推移しているんです。
一方、英語科は2025年度に限っては0.60倍と定員割れとなりましたが、2024年度は1.23倍、2021年度は1.31倍と、年度によって変動があります。推薦入試の倍率を見ると、普通科が1.50倍、英語科が0.89倍となっていて、普通科の推薦は特に競争が激しいことが分かりますね。
倍率から見える受験のポイント
倍率が1.3倍前後ということは、10人受験したら7~8人が合格できる計算になります。決して手の届かない数字ではありませんよね? しっかりと基礎を固めて、苦手科目を克服していけば、合格の可能性は十分にあります。特に推薦入試を狙う場合は、内申点と面接対策が重要になってきますよ!
進学実績が素晴らしい!
ここからが久留米高校の本当の魅力なんです。進学実績を調べてみたら、想像以上に素晴らしい結果を出していることが分かりました! 特に注目すべきは国際系の大学・学部への強さです。
難関国立大学への合格実績
久留米高校からは、九州大学、大阪大学、東京外国語大学といった難関国立大学に毎年合格者を輩出しています。特に九州大学への合格者は毎年1~2名程度いて、中でも共創学部への合格実績が目立つんです。東京外国語大学にも毎年合格者がいることから、英語力を重視する国際系の学部に強いことがうかがえますね♪
もちろん学年トップクラスの実力が必要ですが、「久留米高校から九大は無理」なんてことは全然ありません。日々の努力を積み重ねれば、九大合格も十分に視野に入ってくるんです。実際、九大ラインに肉薄する実力者が毎年たくさんいるそうですよ!
準難関国立大学への安定した合格者数
個人的に最も注目したいのが、準難関国立大学への合格実績です。熊本大学、広島大学、岡山大学といった地方の有力国立大学に、久留米高校は毎年二桁の合格者を送り出しています。
- 熊本大学:5~11名
- 広島大学:1~5名
- 岡山大学:0~2名
これらの大学は「金岡千広」「5S」などの名称で全国的にも知られる難関大学群です。久留米高校の上位層には、確かな学力を持つ生徒がしっかりと揃っていることが分かりますね。しかも、久留米高校の生徒は手堅い受験をする傾向があるので、実際には九大が射程圏内に入っている実力者も多いんだとか。安全志向の受験スタイルが、この安定した合格実績につながっているんでしょうね◎
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。地元の西南学院大学には毎年100名以上の合格者を出していて、これは本当にすごい数字です。さらに、関東のMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や、関西の関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)といった難関私立大学にも、毎年20~40名近くが合格しているんです。
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった最難関私立への合格者も出ていて、多様な進路選択が可能な学校だということが分かりますよね😊
充実した部活動で青春を満喫!
「勉強ばかりで部活動はどうなの?」って気になる方もいるかもしれませんが、ご安心ください! 久留米高校には運動部と文化部を合わせて26の部活動があって、多くの生徒が学業と両立しながら活動しています。
運動部の活躍
運動部は全部で14部あります。野球部、ラグビー部、サッカー部といった伝統的な競技から、バトン部、総合運動部まで幅広い選択肢があるんです。ぼくも学生時代はラグビー部だったので、高校でラグビーを続けられる環境があるのは素晴らしいことだと思います!
文化部も全国レベル
文化部は12部あって、特に放送部が過去3年間で全国大会に出場するなど、活発な活動を展開しています。他にも吹奏楽部、美術部、書道部、茶道部など、多彩な文化部が揃っていて、自分の興味に合った活動を見つけられるはずです♪
部活動を通じて仲間と切磋琢磨する経験は、高校生活を何倍も豊かにしてくれますよね。久留米高校では、そんな充実した青春を送ることができるんです。
学校の雰囲気と評判
実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞くと、「課題は確かにあるけど、周りのみんなも頑張っているから自分も頑張れる」「手を抜こうと思えば抜ける学校だけど、それは自分次第」といった意見が多いようです。
服装点検も3ヶ月に1度程度で、思ったほど厳しくないという声もあります。「中学校の先生からは厳しいと言われていたけど、実際はそこまででもなかった」という感想もあって、バランスの取れた学校生活が送れそうですよね。
久留米市内で取材していると、「久留米高校に通っている」というと「頑張ってるね!」と言われることが多いそうです。地域からの評価も高く、誇りを持って通える学校だと感じます◎
福岡県立久留米高等学校を目指すみなさんへ
ここまで福岡県立久留米高等学校の魅力をたっぷりとお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 偏差値62という数字だけ見ると「難しそう」と感じるかもしれませんが、しっかりと対策をすれば十分に合格できる学校です。
特に英語が得意な人は英語科を狙ってみるのも良い選択肢ですし、普通科で幅広く学びたいという人にも最適な環境が整っています。進学実績を見ても、国立大学から私立大学まで多様な進路が開けていて、自分の夢に向かって頑張れる学校だということが分かりますよね♪
部活動も充実していて、勉強と両立しながら青春を満喫できる。そんな高校生活、ワクワクしませんか? 久留米市で暮らすぼくとしても、地元にこんな素晴らしい高校があることを誇りに思います😊
受験勉強は大変ですが、目標を持って一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。福岡県立久留米高等学校を目指すみなさん、応援していますよ! 夢に向かって、一緒に頑張りましょう♪
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
―― 王貞治
久留米高校を目指すみなさんの努力が、きっと素晴らしい春につながると信じています。地元久留米から、ぼくも応援していますよ! 一日一笑、笑顔で頑張っていきましょうね。それでは、『ローカログ』久留米エリア担当のしんぺーたろうでした◎


















