みなさん、こんにちは。『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は息子の期末テスト勉強のために、丹波市の無料で使える自習室について調べてみました。最近、近所のお母さんたちとの会話でも「子どもがしっかり勉強できる場所がなくて」という声をよく聞くんですよね。わたしも中学生の息子がいる身として、静かに集中できる環境の大切さを実感しています。
兵庫県内でも丹波市は自然豊かで落ち着いた環境なので、勉強するのにぴったりな場所がたくさんあります。今回は実際に調べて分かった、丹波市で無料の自習室として利用できる施設を詳しくご紹介しますね。受験生の方や資格試験の勉強をされている方、それから主婦のみなさんでも気軽に利用できる場所ばかりなので、ぜひ参考にしてください♪
丹波市立図書館は市内6か所すべて自習可能!
まず最初にご紹介したいのが、丹波市立図書館です。市内には中央図書館、柏原図書館、春日図書館、山南図書館、市島図書館、青垣図書館の6つの図書館があり、すべてで自習スペースを利用できるんです。特に中央図書館は10万冊以上の蔵書があって、広々とした館内でゆったりと勉強できます。
開館時間は全館共通で午前10時から午後6時まで。曜日や祝日に関係なく同じ時間帯なので覚えやすいですよね。月曜日が休館日ですが、祝日の場合は開館していて次の平日が休館になります。わたしも以前、月末の館内整理日にうっかり行ってしまったことがあるので、お出かけ前には必ず開館カレンダーをチェックすることをおすすめします。
そして嬉しいことに、すべての図書館で無料Wi-Fiが使えるんです!接続時間は1日4時間まで(30分×8回)という制限はありますが、調べものをしながら勉強するのに十分な時間ですよね。中央図書館では「静かな環境で集中できる」という口コミも多く、受験生や社会人の方にも人気のスポットです。
芦田集学校という新しい選択肢
次にご紹介したいのが、青垣町にある「芦田集学校」です。こちらは旧芦田小学校を活用した地域の交流拠点で、なんと毎日9時から18時まで入場無料・利用無料・登録不要で使えるコワーキングスペースなんです。2021年1月にオープンしたばかりの比較的新しい施設で、Wi-Fi環境も完備されています。
特筆すべきは「今日室 EN(きょうしつ えん)」というコワーキング・学習・作業スペースがあること。地域の方々が気軽に立ち寄れる場所として、学生さんから社会人まで幅広い年代の方が利用されています。パソコンやスマートフォンのIT機器の無料相談ができる「ミノリバ」というスペースもあり、調べものをしながらの勉強にも最適です。
廃校を活用した施設なので、教室の雰囲気がそのまま残っていて、なんだか懐かしい気持ちになりますよ。わたしも学生時代、写真部の暗室で作業していた頃を思い出しました。静かで落ち着いた環境で、ぽかぽかと陽が差し込む窓際の席は特に人気があるそうです。
アクセスと設備の詳細
芦田集学校は兵庫県丹波市青垣町田井縄371にあります。車でのアクセスがメインになりますが、駐車場も完備されているので安心です。館内の主な設備をまとめてみました。
- 高速Wi-Fi完備(無料)
- 電源コンセント利用可能
- 飲食可能な部屋あり
- プリンター利用可能(有料)
- プログラミング教室なども開催
市民プラザなら買い物ついでに勉強できる
氷上町本郷のゆめタウン内にある「丹波市市民プラザ」も、無料の自習スペースとして人気です。火曜日から日曜日の午前10時から午後6時まで開館していて、入ってすぐのオープンスペースで自由に勉強できます。こちらもフリーWi-Fiが使えて、パスワードはフロアに掲示されているので簡単に接続できます。
買い物のついでにちょっと勉強したい時や、待ち合わせまでの時間を有効活用したい時にぴったり。飲食も可能なので、お気に入りの飲み物を持参して長時間の勉強にも対応できます。会議スペースの貸し出しも行っていて、グループ学習やゼミの勉強会にも利用できるんです。プロジェクターも完備されているので、プレゼンテーションの練習にも使えますよ。
子育て中のお母さんには、子どもが遊べるプレイルームがあるのも嬉しいポイント。お子さんを遊ばせながら、自分の資格試験の勉強をすることもできちゃいます。わたしも息子が小さい頃、こんな施設があったらどんなに助かったことか…と思います。
コワーキングスペースの学生割引も要チェック
丹波市には有料のコワーキングスペースもいくつかありますが、実は学生向けの割引サービスが充実しているところが多いんです。例えば、氷上町石生にある「iso乃家」は1日500円、1ヶ月1,100円という良心的な価格設定で、365日24時間利用可能。テレワークはもちろん、深夜や早朝の勉強にも使えます。
青垣町文室の旧神楽小学校を活用した「FOREST DOOR」内にある「木のコワーキングスペースMUKU」では、土日祝日は中学生以上の学生が利用料半額になるサービスがあります。2時間まで500円、1日利用でも1,000円と、とてもリーズナブル。スギやヒノキの無垢材に囲まれた空間で、リラックス効果も期待できそうです。
春日町中山の「GARAGE丹波」や、朝阪の「Tamba Creative HUB」なども、学生向けのプランを用意しています。年中無休で朝8時から夜9時半まで利用できるプレミアムプランなど、自分の生活スタイルに合わせて選べるのが魅力ですね。
その他の穴場スポット
意外な穴場として、氷上町朝阪の「リスボン」というカフェもおすすめです。午前8時から午後5時まで営業していて、Wi-Fi完備、コンセントも使えます。午後2時から5時の3時間は、なんとコーヒー3杯とトースト付きで1,100円というテレワーク応援プランがあるんです。半個室のスペースもあって、集中して勉強できる環境が整っています。
また、柏原町柏原の柏原駅構内にある「レストラン山の駅」も、朝8時から夜9時まで開いていてWi-Fiが無料。注文は必須ですが、美味しいコーヒーを飲みながらの勉強も悪くないですよね。駅直結なので、電車の待ち時間を有効活用することもできます。
利用時のマナーとコツ
無料の自習室を利用する際は、やはりマナーを守ることが大切です。図書館では基本的に飲食禁止ですが、体調管理のための水分補給は閲覧席では可能になっています。ペットボトルや水筒など、密閉性の高い容器に入れて持参しましょう。
また、多くの施設で利用時間の制限がある場合があります。例えば、一部の図書館ではコロナ対策として利用時間を90分に制限していることも。混雑時は譲り合いの精神で、みんなが気持ちよく使えるように心がけたいですね。
席の予約や申し込みが必要な施設もあります。中央図書館などでは、座席利用申込システムで事前に手続きをする必要がある席もあるので、初めて利用する際は受付で確認することをおすすめします。図書館カードを持っていない方は、まず作成から始めましょう。
効率的な自習室の活用法
わたしが息子と一緒に考えた効率的な活用法をご紹介します。まず、平日の午前中は比較的空いているので、主婦の方や社会人の方はこの時間帯がおすすめ。土日は学生さんで混雑することが多いので、早めの時間に行くか、穴場スポットを選ぶのがコツです。
科目によって場所を変えるのも効果的。集中力が必要な数学や物理は静かな図書館で、英語のリスニングや音読練習はコワーキングスペースで、というように使い分けると飽きずに勉強が続けられます。
また、丹波市は自然が豊かなので、勉強の合間に外の空気を吸ってリフレッシュすることも大切。特に芦田集学校や市民プラザは、周辺を散歩するのにも良い環境です。ふわっと風を感じながら、頭をクリアにすることで、また新たな気持ちで勉強に取り組めますよ。
まとめ
丹波市で無料の自習室をお探しの方は、まず市立図書館6館から始めてみてはいかがでしょうか。Wi-Fi完備で静かな環境は、勉強に最適です。新しい選択肢として芦田集学校も魅力的ですし、買い物ついでに利用できる市民プラザも便利です。
学生さんは各種コワーキングスペースの割引サービスも活用して、自分に合った勉強場所を見つけてくださいね。わたしも息子の受験に向けて、これらの施設を上手に活用していきたいと思います。みなさんも、ぜひお気に入りの自習スポットを見つけて、目標に向かって頑張ってください!
「勉強する場所を変えることは、心を変えることである。」- アルベルト・アインシュタイン
環境を変えることで、新しい発見や気づきがあるかもしれません。丹波市の素敵な自習スペースで、みなさんの夢への一歩を踏み出してくださいね♪


















