みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。淡路島の洲本市にお引っ越しされた方、または市内で転居された方、免許証の住所変更はもうお済みですか?わたし自身も県内で何度か引っ越しを経験してきましたが、新生活がスタートすると、ついつい後回しになってしまいがちな手続きですよね。
でも実は、免許証の住所変更は法律で定められた義務なんです。道路交通法では住所が変わってから15日以内に変更手続きをすることが定められています。今回は洲本市での免許証住所変更について、実際の手続き方法や必要書類など、みなさんが知りたい情報をまとめてお届けします♪
洲本市で免許証の住所変更ができる場所
洲本市で免許証の住所変更をする場合、洲本警察署が最も身近な手続き場所となります。洲本警察署は洲本市山手2丁目1-3にあり、市役所からも比較的近い場所にあるのでアクセスも良好です。電話番号は0799-22-0110なので、事前に確認したいことがあれば問い合わせておくと安心ですね。
実は淡路島内であれば、洲本警察署以外にも手続きができる場所があるんです。淡路警察署(淡路市岩屋)や南あわじ警察署(南あわじ市市善光寺)でも同じように手続きが可能です。お仕事やお買い物のついでに立ち寄りやすい場所を選んでくださいね。
また、島外でのお手続きを希望される方は、明石運転免許試験場や神戸運転免許更新センター、姫路運転免許更新センターなどでも手続きができます。特に明石方面にお勤めの方は、明石試験場を利用するのも便利な選択肢の一つです。
手続きに必要な書類をチェック!
免許証の住所変更手続きで必要となる書類は、思っているよりシンプルです。まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。これは当たり前のことですが、うっかり忘れてしまうと手続きができないので注意してくださいね。
そして最も重要なのが、新しい住所を証明できる書類です。これには以下のようなものが使えます:
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの)
- マイナンバーカード(住所変更済みのもの)
- 健康保険証
- 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話)
- 郵便局からの転居届受理通知書
わたしも以前、急いで手続きに行った際に住所証明書類を忘れてしまい、一度家に戻ったことがあります。みなさんはそんなことがないよう、事前にしっかり準備してお出かけくださいね!
また、本籍地も一緒に変更される場合は、本籍地が記載された住民票の写しが必要になります。ご夫婦で同じ本籍地に変更される場合は、お二人の氏名が記載された住民票1通で手続きができるので、効率的ですよ。
実際の手続きの流れを見てみよう
では、実際に洲本警察署での手続きはどのような流れになるのでしょうか。わたしも何度か経験していますが、思っているより簡単でスムーズなんですよ。
まず警察署の交通課窓口に行き、「免許証の住所変更をしたいです」と伝えます。すると職員さんが運転免許証記載事項変更届という書類を渡してくれます。この書類に必要事項を記入するのですが、記入内容は新しい住所や氏名、生年月日など基本的な情報だけです。
書類の記入が終わったら、免許証と住所確認書類を一緒に窓口に提出します。職員さんが書類を確認し、問題がなければ手続きは完了!免許証の裏面に新しい住所が記載され、公安委員会の印が押されます。手数料は無料なので、お財布の心配もいりません。
所要時間は混雑していなければ10〜15分程度で終わります。ただし、月曜日の午前中や金曜日の午後など、混雑しやすい時間帯もあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
受付時間と注意したいポイント
洲本警察署での免許証住所変更の受付時間は、平日の午前9時から12時、午後1時から5時までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意が必要です。
お昼休みの12時から1時の間は受付していないので、この時間帯は避けるようにしましょう。また、午後4時30分を過ぎると手続きに時間がかかる場合があるので、できれば4時頃までに窓口に行くのがベストです。
ちょっとした豆知識ですが、雨の日は比較的空いていることが多いんです。わたしも以前、梅雨時期に手続きに行った際、待ち時間なしでスムーズに完了できました。天気が悪い日をあえて選ぶのも、時短のコツかもしれませんね。
マイナンバーカードとのワンストップサービス
最近では、マイナンバーカードを使った便利なサービスも始まっています。事前に警察署でワンストップサービスの利用登録をしておくと、市役所でマイナンバーカードの住所変更をするだけで、約2日後に自動的に免許証の住所も変更されるんです!
このサービスを利用するには、まず警察署で事前登録が必要です。登録の際には免許証とマイナンバーカードを持参し、同意書に署名するだけ。一度登録しておけば、次回の引っ越しからは市役所での手続きだけで済むので、とっても便利ですよ。
ただし、このサービスは住所、氏名、生年月日の変更のみ対応しています。本籍地の変更や免許証の更新手続きは、従来通り警察署や免許センターで行う必要があるので、その点は覚えておいてくださいね。
淡路島での免許証に関する豆知識
ここで、淡路島にお住まいの方に知っておいていただきたい情報をお伝えします。実は淡路島内には免許証を作成する機械がないため、即日発行ができないんです。免許証の更新や再交付の場合、明石試験場などの本土の施設に行く必要があります。
でも住所変更だけなら、洲本警察署で即座に裏面への記載で対応してもらえるので安心してください。ただ、免許証の表面の住所を変更したい場合や、ICチップ内の情報を更新したい場合は、更新時期を待つか、明石試験場などで再交付手続きをする必要があります。
島内での生活は便利な面も多いですが、こういった点では少し不便を感じることもありますよね。でも、それも島暮らしの特徴の一つ。ゆったりとした時間の流れを楽しみながら、必要な手続きは計画的に進めていきましょう。
引っ越し後の他の手続きも忘れずに
免許証の住所変更と一緒に済ませておきたい手続きがいくつかあります。車をお持ちの方は、車検証の住所変更や車庫証明の取得も必要です。これらも洲本警察署で手続きができるので、免許証の変更と同時に済ませると効率的ですよ。
また、洲本市役所では転入・転居届のほか、国民健康保険や児童手当などの各種手続きも必要になります。市役所と警察署は比較的近い場所にあるので、1日で両方の手続きを済ませることも可能です。わたしも引っ越しの際は、午前中に市役所、午後に警察署というスケジュールで動いていました。
郵便局での転居届も忘れずに。これはインターネットでも手続きができるので、とても便利です。新しい住所に確実に郵便物が届くよう、早めに手続きしておくことをおすすめします。
まとめ
洲本市での免許証住所変更は、洲本警察署で簡単に手続きできます。必要書類も少なく、手数料も無料なので、引っ越しが決まったら早めに済ませておきましょう。平日の受付時間内に、免許証と住所証明書類を持って行けば、10分程度で完了します。
新生活のスタートは何かとバタバタしますが、大切な手続きは一つずつ確実に進めていくことが大切です。洲本市での新しい生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように!街を歩いていて、ふと見つけた小さな発見や、季節の移り変わりを感じる瞬間。そんな日常の中にこそ、幸せが宿っているんだなぁと感じます。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 – イチロー
住所変更のような小さな手続きも、新しい生活への大切な一歩。みなさんの洲本市での暮らしが、たくさんの幸せで満たされますように♪


















