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高砂市で花火ができる場所は?向島公園のむこうじまフェスタが狙い目

こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、息子から「友達と花火したいんだけど、どこならできる?」と聞かれて、ちょっと困ってしまいました。確かに最近は公園での花火も制限が多くて、なかなか自由にできる場所って少ないですよね。そこで今回は、高砂市で花火ができる場所について、しっかり調べてきました!

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高砂市の公園での花火事情

まず最初にお伝えしたいのが、高砂市内の公園では基本的に花火は禁止されているという現実です。これは火災の危険性や、近隣住民への配慮などから決められたルールなんです。実際に市の資料を見てみると、「みんなでつかう公園にはルールがあり公園内での花火は難しい」との記載がありました。

わたしも明石から引っ越してきた当初は知らなくて、普通に公園で花火しようとしたら、近所の方に優しく注意されたことがあります。やっぱり安全第一ですもんね。でも、だからといって諦める必要はありません!高砂市には、イベント時に限って花火が楽しめる特別な機会があるんです♪

向島公園の「むこうじまフェスタ」で手持ち花火体験!

高砂市高砂町にある向島公園では、毎年夏に開催される「むこうじまフェスタ夏祭り」で、なんと手持ち花火イベントが実施されているんです!2025年は8月1日(金)の16時から21時まで開催されました。

このイベントの魅力的なポイントは、親子で楽しめる縁日や手持ち花火イベントが充実していること。18時から受付が始まる手持ち花火イベントでは、会場で用意された花火を使って、安全に楽しむことができます。ただし、持ち込みの花火は使用できないので注意してくださいね。

キッチンカーやフード屋台もたくさん出店していて、夏祭り気分を満喫できます。わたしも息子と一緒に行ったことがありますが、久しぶりに線香花火をして、なんだか子どもの頃を思い出してぽかぽかした気持ちになりました。

高砂海浜公園の「Night Fantasy Illusion」は必見!

高砂市で花火といえば、絶対に外せないのが「Night Fantasy Illusion(ナイトファンタジーイリュージョン)」です。兵庫県立高砂海浜公園で毎年11月に開催されるこのイベント、2025年は11月8日(土)に開催されます。

これがただの花火大会じゃないんです!花火・音楽・レーザー光線・イルミネーションが融合する、まさに幻想的な秋の一夜。約900発の花火が音楽に合わせて打ち上げられ、レーザー光線と共に夜空を彩る様子は、本当に感動的です。

会場へのアクセスと注意事項

会場となる兵庫県立高砂海浜公園へは、山陽電鉄高砂駅から徒歩約30分。ちょっと距離がありますが、海沿いをふわっと散歩しながら向かうのも楽しいですよ。ただし、シャトルバスの運行はありませんので、公共交通機関を利用するか、駐輪場を利用することをおすすめします。

入場には個人協賛チケット(1人2,000円)が必要で、入場制限は4,600人となっています。電子チケットは9月1日から、紙チケットは9月20日から高砂市文化会館で販売開始です。人気イベントなので、早めの購入がおすすめですよ!

穴場スポットもこっそり教えます

実は、会場以外にも花火を楽しめる場所があるんです。高砂海浜公園の北側芝生広場は比較的すいていて、レジャーシートを広げてゆったり鑑賞できます。また、阿弥陀新池周辺の小高い丘からも遠目に花火を眺めることができますよ。

市ノ池公園のバーベキューサイトはどう?

高砂市阿弥陀町にある市ノ池公園には、バーベキューサイトとテントサイトがあります。ここではバーベキューは楽しめますが、花火については特に許可されていません。バーベキューサイトは無料で利用できるのが魅力的で、家族連れには人気のスポットです。

利用時間は昼の部(10時から14時)と夜の部(16時から20時)に分かれていて、当日席のみ利用可能です。夏休みや春休み期間は全日営業していますが、それ以外の期間は曜日によって営業時間が異なるので、事前確認が必要です。

近隣の加古川市の花火事情

高砂市で花火ができる場所が限られているなら、お隣の加古川市はどうでしょうか?調べてみたところ、残念ながら加古川市でも公園や河川敷での花火は禁止されているんです。加古川河川敷やみなもロードなど、一見花火ができそうな場所も実は花火禁止エリアとなっています。

ただし、加古川市では毎年10月に「加古川市花火大会」が開催されています。2025年は10月26日(日)に市内7カ所で分散打ち上げが行われ、19時30分から15分間、各所500発ずつ、合計3,500発の花火が打ち上げられました。志方町原、加古川河川敷、八幡町中西条など、市内各所から花火を楽しむことができます。

花火を楽しむためのマナーと工夫

公園での花火が制限されている今、みなさんはどうやって花火を楽しんでいますか?わたしの周りでは、こんな工夫をしている方がいます。

  • 自宅の庭や駐車場で、近所に配慮しながら手持ち花火を楽しむ
  • 親戚や友人の家で、広い敷地を借りて花火パーティー
  • 海岸や河川敷の管理者に問い合わせて、許可がある場所を探す
  • 地域のイベントに参加して、安全に花火を楽しむ

特に最後の「地域イベントへの参加」は、安全面でも安心ですし、地域の方との交流も深まるのでおすすめです。むこうじまフェスタのような地域密着型のイベントは、子どもたちにとっても良い思い出になりますよね。

高砂市で花火ができる場所まとめ

結論として、高砂市で花火ができる場所は限られていますが、イベント時には思い切り楽しめる機会があります。特に向島公園の「むこうじまフェスタ」や、高砂海浜公園の「Night Fantasy Illusion」は、ぜひ体験してほしいイベントです。

公園での花火が禁止されているのは残念ですが、これも安全と近隣への配慮からくるルール。わたしたちも理解して、決められた場所やイベントで楽しむことが大切ですね。息子にも「ルールを守って楽しむことの大切さ」を伝える良い機会になりました。

高砂市で花火ができる場所を探している方は、まずは地域のイベント情報をチェックしてみてください。むこうじまフェスタは毎年8月頃、Night Fantasy Illusionは11月頃の開催です。事前に情報を集めて、家族や友達と一緒に素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪

「花火という火を扱うものは礼儀正しくやらなければならない」
花火師・青木多門

花火の美しさを楽しむためには、ルールとマナーを守ることが何より大切。高砂市で花火ができる場所は限られていますが、だからこそイベントで見る花火の感動はひとしおです。みなさんも安全に配慮しながら、素敵な花火の時間を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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