『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

秋田市で夏祭りを満喫!竿燈まつり&土崎港曳山まつり

やあ、みなさん!『ローカログ』秋田エリア担当のゆーぞーです。秋田市に住んで10年以上になりますが、夏が近づくと毎年ワクワクしちゃうんですよね。なぜかって?それはもう、秋田市の夏祭りシーズンが到来するからに決まってます♪

秋田市で夏祭りといえば、やっぱり8月初旬の竿燈まつりが真っ先に思い浮かびますよね。でも実は、7月から8月にかけて秋田市では複数の大きなお祭りが開催されるんです。自分も家族を連れて毎年楽しみにしていて、息子も中学生になった今では「今年はどの祭り行く?」なんて聞いてくるようになりました。

目次

秋田市の三大夏まつりって知ってる?

秋田市には「三大夏まつり」と呼ばれる伝統的なイベントがあります。7月の土崎港曳山まつり、8月の秋田竿燈まつり、そして8月の雄物川花火大会です。それぞれに異なる魅力があって、夏の秋田を盛り上げてくれるんですよ。

どれも見応え抜群で、県外からも大勢の観光客が訪れます。地元民の自分としては、この時期の秋田市が一年で一番活気にあふれていると感じますね。

港町の熱気!土崎港曳山まつり

まず7月20日と21日に開催されるのが、土崎港曳山まつりです。土崎神明社の祭礼として300年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定されている由緒あるお祭りなんですよ。

このお祭りの見どころは、なんといっても豪華絢爛な曳山!各町内が趣向を凝らした約20台もの曳山が、港町を練り歩く姿は圧巻です。曳山の上には武者人形が飾られていて、戦国絵巻のような迫力ある光景が広がります。

「ジョヤサ、ジョヤサ!」という威勢のいい掛け声と港ばやしのリズムに合わせて、木製の車輪をきしませながら進む曳山。夜になるとライトアップされて、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に包まれるんです。妻も「夜の曳山は本当にきれいよね」って毎年言ってます。

夏の夜空を彩る竿燈の灯り

そして8月3日から6日までの4日間開催されるのが、東北三大祭りの一つに数えられる秋田竿燈まつりです。秋田市の夏祭りの中でも最も有名で、毎年100万人以上の来場者で賑わうビッグイベントなんですよ。

竿燈まつりの起源は江戸時代中期までさかのぼり、約260年もの歴史があります。真夏の病魔や邪気を払う「ねぶり流し」という行事が原型で、五穀豊穣を願う伝統的なお祭りです。稲穂に見立てた竹竿に、米俵を表す提灯を46個も吊るした姿は、まさに秋田ならではの光景ですね。

一番大きい「大若」と呼ばれる竿燈は、高さ約12メートル、重さ約50キロにもなるんです!それを手のひらや額、肩、腰で支えながらバランスを取る技は、見ているだけでドキドキしちゃいます。息子が小学生の頃は「すごい!すごい!」って大興奮してましたね。

観覧のポイントと料金について

竿燈まつりは竿燈大通りで行われる夜本番と、エリアなかいちで開催される昼竿燈(妙技大会)があります。夜本番は18時50分に竿燈が入場して、19時15分から20時35分まで演技が続きます。約280本もの竿燈が一斉に立ち上がる瞬間は、本当に息を呑むような美しさですよ。

ゆっくり座って見たい方には有料観覧席がおすすめです。S席が4,500円、A席が4,000円、B席が3,500円で、6名定員の枡席は28,000円となっています。予約は個人向けが5月中旬から始まるので、早めにチェックしておくといいですよ。

自分はいつも立ち見で楽しんでいますが、それでも十分迫力を感じられます。早めに行って良い場所を確保するのがコツですね。遅くとも17時30分頃には会場に到着しておきたいところです◎

フィナーレを飾る雄物川花火大会

秋田市の三大夏まつりのトリを飾るのが、8月11日の山の日に開催される雄物川花火大会です。雄物川の河川敷を会場に、約4,000発もの花火が夏の夜空を彩ります。1988年の初開催から続く歴史あるイベントで、今年で38回目を迎えるんですよ。

特大のスターマインや三部構成のエンターテイメントショーなど、約45分間のプログラムは見応え満点!毎年10万人もの見物客で賑わい、秋田の夏を締めくくるにふさわしい華やかさです。河川敷に座ってゆったり眺める花火は、ホッと心が癒されますね。

家族で楽しむためのポイント

うちは妻と息子の3人で毎年夏祭りを回っているんですが、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、暑さ対策は必須!タオルや飲み物、うちわなんかは絶対に持っていきましょう。

それから、混雑するのでトイレの場所は事前に確認しておくこと。会場周辺には仮設トイレも設置されますが、行列になることもあるので早めの行動を心がけています。

歩きやすい靴も重要ですね。サンダルやヒールだと、長時間の立ちっぱなしがきつくなっちゃいます。自分はいつもスニーカーで行くようにしていますよ。

持っていくと便利なアイテム

祭りを快適に楽しむために、自分が毎年持っていくものをご紹介します。

  • 飲み物(熱中症対策に必須)
  • タオルやハンカチ(汗拭き用)
  • うちわや扇子(暑さ対策)
  • 小銭(屋台での買い物がスムーズに)
  • モバイルバッテリー(写真撮影で電池消耗するので)
  • レジャーシート(早めに場所取りする場合)
  • 虫除けスプレー(夕方から蚊が出ることも)

リュックに入れて両手を空けておくと、屋台で買い物したり写真を撮ったりするのに便利です。

屋台グルメも楽しみの一つ

お祭りといえば、やっぱり屋台グルメも外せませんよね!会場周辺にはたくさんの屋台が並んで、焼きそばやたこ焼きといった定番メニューから、秋田ならではのグルメまで楽しめます。

特におすすめなのが、ババヘラアイス。秋田名物のシャーベット状アイスで、おばちゃんがヘラで盛り付けてくれるんです。イチゴとバナナの2色が定番で、シャリシャリした食感と程よい甘さがたまりません♪カラフルなパラソルが目印なので、見かけたらぜひ味わってみてください。

土崎港曳山まつりでは、地元の味覚「かすべの煮つけ」や「なすがっこ」なんかも屋台で売られていて、港町ならではの雰囲気が味わえますよ。

アクセスと駐車場情報

竿燈まつりの会場はJR秋田駅から徒歩15分ほどの竿燈大通り。駅から歩いて行けるのでアクセスは抜群です。土崎港曳山まつりは土崎駅から徒歩圏内、雄物川花火大会も秋田駅から歩いて行ける距離にあります。

車で来られる方は、周辺の有料駐車場を利用することになりますが、祭り期間中はかなり混雑します。交通規制もかかるので、できれば公共交通機関の利用がおすすめ。もしくは少し離れた場所に停めて、歩いて会場まで向かうのもアリですね。祭りの雰囲気を楽しみながら歩くのも、また一つの楽しみ方だと思います。

地元民だから知っている穴場スポット

観光客でごった返すメインストリートも盛り上がりますが、実は少し離れた場所から眺めるのもおすすめなんですよ。千秋公園の久保田城跡から見下ろす竿燈の灯りは、また違った美しさがあります。人混みを避けたい方にはピッタリかもしれませんね。

それから、大町商店街の路地裏には地元民に愛される飲み屋さんや居酒屋がたくさんあります。祭りの後にちょっと一杯なんていうのも、秋田ならではの楽しみ方。常連さんと祭りの話で盛り上がれるのも、地元に住んでいるからこその醍醐味ですね。

写真撮影のコツをこっそり教えます

せっかくのお祭りですから、きれいな写真を残したいですよね。夜の撮影は意外と難しくて、何も考えずに撮るとブレブレになっちゃいます。

コツは、できるだけカメラを固定すること。手すりや壁を使って体を支えると◎スマホで撮る場合も、両手でしっかり持って脇を締めて撮影するだけで、安定感が全然違いますよ。連写モードを使うと、ベストショットが撮れる確率も上がります!

みなさんも秋田市の夏祭りを楽しもう

秋田市の夏祭りは、伝統と活気が融合した素晴らしいイベントばかりです。竿燈まつりの幻想的な光景、土崎港曳山まつりの勇壮な曳山、雄物川花火大会の華やかな花火。それぞれに異なる魅力があって、一度見たら忘れられない思い出になること間違いなし。

地元に住んでいる自分でも、毎年新しい発見や感動があります。今年の夏も、家族3人で秋田市の夏祭りを満喫する予定です。みなさんもぜひ、秋田市で夏祭りを楽しんでみてください。会場のどこかで自分とすれ違うかもしれませんね。

本日の名言

祭りとは、日常から離れて心を解放する時間である。
ヨハン・ホイジンガ

祭りって本当に不思議なもので、知らない人同士でも自然と笑顔になれて、一体感が生まれるんですよね。それこそが祭りの持つ力であり、人と人をつなぐ温かさなのかもしれません。秋田市の夏祭りで、みなさんもたくさんの笑顔と出会えますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次