こんにちは、『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今日も茨城県内を駆け回って、みなさんのお役に立つ情報をお届けしていきますね◎
引っ越しシーズンって、いろんな手続きに追われて本当に大変ですよね。わたし自身も茨城県内での転勤を何度か経験してきたので、その忙しさは身に染みて分かります。特に運転免許証の住所変更って、つい後回しにしちゃいがちじゃないですか?でも、これって意外と重要な手続きなんですよ。
潮来市に引っ越してきた方や市内で転居された方に向けて、今回は免許証の住所変更について、じっくりとまとめてみました。実際にわたしも経験してきた内容を踏まえて、できるだけ分かりやすくお伝えしますね。
潮来市での免許証住所変更は行方警察署が管轄
潮来市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、管轄は行方警察署になります。警察署の場所は行方市麻生1723番地で、電話番号は0299-72-0110です。潮来市は行方警察署の管轄区域に含まれているんですね。
「えっ、潮来市なのに行方市の警察署まで行かなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、実は茨城県内の警察署であれば、どこでも住所変更の手続きができるんです。だから、お仕事の都合などで行方警察署まで行けない方も安心してくださいね。
例えば、つくば市や水戸市、土浦市などの警察署でも手続き可能です。お仕事の通勤経路にある警察署を利用するのも賢い選択ですよ♪
手続きに必要な書類をしっかり準備しよう
免許証の住所変更に必要な書類って、意外とシンプルなんです。基本的に必要なものをリストアップしてみました。
- 現在お持ちの運転免許証(これは必須です)
- 新しい住所を確認できる書類
- 印鑑(認印でOKですが、シャチハタは不可)
新しい住所を確認できる書類については、いくつかの選択肢があります。一番確実なのはマイナンバーカードか住民票ですね。マイナンバーカードをお持ちの方は、これ一枚でサクサク手続きができちゃいます。
住民票を使う場合は、必ずコピーではなく原本を持参してください。また、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを用意する必要があります。市役所で住民票を取得する際に「運転免許証の住所変更に使います」と伝えれば、適切なものを発行してもらえますよ。
他にも健康保険証や公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話・NHKなど)でも大丈夫な場合があります。ただし、携帯電話の領収書は使えないので注意してくださいね。
マイナ免許証をお持ちの方は要注意
最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもの)をお持ちの方は、少し手続きが異なります。住所変更の際には、変更後の新しい住所が記載されたマイナンバーカードを必ず持参する必要があります。
マイナ免許証の場合、マイナンバーカードの券面と同じ情報に変更することが条件となっているんです。ほっと一息つきたいところですが、この点だけは要チェックですね。
警察署での受付時間と手続きの流れ
茨城県内の警察署での記載事項変更届(住所変更など)の受付時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分までとなっています。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。
実際の手続きの流れはこんな感じです。まず警察署の窓口で「運転免許証の住所変更をしたいです」と伝えます。すると、運転免許証記載事項変更届という申請書を渡されるので、必要事項を記入します。
記入が終わったら、免許証と必要書類を一緒に提出します。手続き自体は10分から15分程度で完了することが多いですが、混雑状況によっては待ち時間が発生することもありますよ。特に年度末の3月や4月は引っ越しシーズンで混み合うので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!
茨城県警察運転免許センターという選択肢も
「平日は仕事でどうしても行けない!」という方には、茨城県警察運転免許センターがおすすめです。場所は東茨城郡茨城町長岡3783-3で、電話番号は029-293-8811です。
ここのすごいところは、日曜日も手続きができることなんです。受付時間は月曜日から金曜日と日曜日の午前8時30分から午後4時30分までです。ただし、日曜日は受付時間が限定されていて、午前11時から11時30分、午後3時から4時の時間帯のみとなっています。
センターまでちょっと遠いかもしれませんが、日曜日に手続きできるのは本当に助かりますよね。わたしも以前、どうしても平日に時間が取れなくて、日曜日にセンターまで行ったことがあります。
代理人による手続きも可能です
やむを得ない事情で本人が手続きできない場合は、同一世帯の方であれば代理で手続きすることも可能です。例えば、入院中や長期出張中などの場合ですね。
代理人による手続きに必要な書類は以下の通りです。
- 委任状(本人の署名と押印が必要)
- 代理人の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
- 本人と代理人が併記された住民票の写し
- 本人の運転免許証
委任状には特に決まった様式はありませんが、代理人の氏名・住所・生年月日と、委任する内容を明記する必要があります。警察署のホームページから委任状の様式をダウンロードできる場合もあるので、事前に確認してみるといいですよ。
潮来市役所での関連手続きも忘れずに
引っ越しに伴う手続きは、免許証の住所変更だけではありませんよね。潮来市役所での転入・転居届も重要な手続きです。市外から潮来市に引っ越してきた場合は転入届を、市内で住所が変わった場合は転居届を提出する必要があります。
転入届は引っ越し後14日以内に、前の市区町村で発行してもらった転出証明書を持参して手続きします。転居届も同じく14日以内に手続きが必要です。これらの手続きの際にも、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要になります。
市役所での手続きと警察署での免許証住所変更は別々の手続きなので、両方とも忘れずに行ってくださいね。じんわりと疲れが溜まる時期かもしれませんが、一つずつ確実にクリアしていきましょう。
マイナンバーカードの住所変更も同時に
マイナンバーカードをお持ちの方は、市役所で転入・転居届を出す際に、マイナンバーカードの住所変更手続きも同時に行えます。カードの裏面に新住所が記載され、電子証明書の再発行手続きも必要になる場合があります。
この手続きを忘れると、確定申告などでマイナンバーカードの電子証明書を使う際に困ることがあるので、必ず手続きしておきましょう。市役所の窓口で「マイナンバーカードの住所変更もお願いします」と伝えれば、スムーズに対応してもらえますよ。
車やバイクの住所変更手続きも忘れずに
運転免許証の住所変更が済んだら、次は車やバイクの住所変更手続きです。自動車の場合は、車検証の住所変更と車庫証明の取得が必要になります。車庫証明は行方警察署で申請できます。
125cc以下の原付バイクの場合は、潮来市役所が窓口となります。市役所の税務課などで手続きができるので、転入・転居届のついでに確認してみるといいですよ。250ccを超えるバイクは陸運局での手続きが必要になります。
これらの手続きには期限があるものも多いので、優先順位をつけて計画的に進めることが大切です。わたしの経験では、まず市役所での転入・転居届とマイナンバーカードの手続き、次に運転免許証の住所変更、最後に車やバイクの手続きという順番がスムーズでしたね。
住所変更を怠るとどうなる?
「面倒だから後回しにしちゃおう」と思う気持ち、すごく分かります。でも、運転免許証の住所変更を怠ると、意外なところで困ることがあるんです。
まず、道路交通法では速やかに住所変更手続きをすることが義務付けられています。正式には「住所等を変更した日から速やかに」となっていて、明確な期限は定められていませんが、できるだけ早めに手続きすることが求められています。
実生活では、身分証明書として使えなくなる場面があったり、更新のお知らせが届かなくて免許を失効してしまうリスクもあります。また、交通違反や事故の際に、住所が異なることで手続きが複雑になることもあるんです。
そう考えると、やっぱり早めに手続きしておいた方が安心ですよね。引っ越しでバタバタしている時期だからこそ、ToDoリストを作って一つずつ確実にこなしていきましょう!
手続き費用は無料です
嬉しいことに、運転免許証の住所変更手続きは無料なんです。手数料は一切かかりません。ただし、住民票を取得する場合は市役所で300円程度の手数料がかかります。
マイナンバーカードをお持ちの方は、それを住所確認書類として使えるので、住民票の取得費用も節約できますね。マイナンバーカードって本当に便利だなと、改めて実感します。
潮来市での新生活を楽しもう
潮来市は水郷の町として知られ、あやめ祭りなど素敵なイベントもたくさんあります。新しく潮来市民になった方も、市内で転居された方も、住所変更の手続きを済ませて、心置きなく潮来市での生活を楽しんでくださいね。
手続きって本当に面倒ですが、一度済ませてしまえば、ほっと一安心できます。この記事が、みなさんのスムーズな手続きのお役に立てれば嬉しいです。
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
これはわたしの座右の銘なんですが、引っ越しという大きな変化も、前向きに捉えて新しい生活を楽しんでいきましょう。潮来市での素敵な日々が待っていますよ!


















