こんにちは♪『ローカログ』水戸エリア担当のライター、みほりんです。今日は水戸市にある名門私立高校、茨城高等学校について、気になる偏差値や進学実績をご紹介しますね。お子さんの進学先を考えている親御さんや、これから高校選びをする中学生のみなさんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
わたし自身も息子が中学生なので、高校選びの大切さはよく分かります。茨城高等学校は水戸市八幡町にある歴史ある学校で、地元でもその教育の質の高さで知られているんですよ。
茨城高等学校ってどんな学校?
茨城高等学校は1927年に創設された私立の中高一貫校です。水戸市八幡町16-1に位置し、バス停「茨城高校入口」や「末広町2丁目」から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力のひとつ。共学の学校で、2学期制・単位制を採用しているので、生徒一人ひとりの学習ペースに合わせた教育が受けられる環境が整っています。
校舎にはエアコンが完備されていて、自習室も静かで集中できる環境が整っているという評判も多く聞かれます。進学校らしく、学習に集中できる環境づくりに力を入れているのが伝わってきますね。
気になる偏差値は?県内トップクラスの実力
茨城高等学校の普通科の偏差値は70となっています。標準的な高校の偏差値が50であることを考えると、かなり高い水準ですよね!茨城県内の226校中6位、全国でも10,054校中177位という上位にランクインしているんです。
これだけ高い偏差値ということは、入学するためにはしっかりとした学力が必要になります。でも、だからこそレベルの高い環境で切磋琢磨したいという生徒さんにはぴったりの学校だと言えますね。中高一貫校のため、高校からの募集人数は80人程度と限られているので、計画的な受験対策が大切になってきます。
充実の進学実績!難関大学への道が開ける
2025年度の合格実績
茨城高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです♪2025年度の入試では、国公立大学に75名、医学部・歯学部・薬学部などの医療系学科に61名、そして早稲田・慶應・上智・東京理科大学・GMARCHなどの難関私立大学に156名もの合格者を輩出しています!
具体的には、東京大学に2名、東京科学大学(旧東京医科歯科大学・東京工業大学)に2名、東北大学に1名、北海道大学に2名、そして地元の筑波大学に3名、茨城大学には16名の合格者が出ています。医学部医学科にも7名が合格するなど、医療系を目指す生徒さんにとっても心強い実績を持っているんですよ。
私立大学の合格実績も充実
| 大学名 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 6名 | 6名 | 13名 |
| 慶應義塾大学 | 5名 | 7名 | 5名 |
| 明治大学 | 32名 | 19名 | 25名 |
| 中央大学 | 26名 | 19名 | 15名 |
| 立教大学 | 23名 | 20名 | 21名 |
| 東京理科大学 | 17名 | 8名 | 9名 |
首都圏の難関私立大学への合格者も年々増えていて、特にMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績は安定して高い数字を維持しています。地元の茨城大学への進学も多く、地域に根差しながらも全国の難関大学を目指せる環境があるのが魅力的ですよね。
英語教育に力を入れた特色あるカリキュラム
全員参加のオンライン英会話プログラム
茨城高等学校の大きな特徴のひとつが、充実した英語教育です。1年生全員が1年間を通じてオンライン英会話プログラムを受講するんですよ!外国人講師と25分間、1対1で英語漬けになる時間は、生徒さんたちの英語力を飛躍的に向上させる貴重な機会になっているそうです。
2年生は全員海外留学を経験
さらに驚くのが、2年生全員が海外留学を経験できるというプログラムです!アメリカ、カナダ、シンガポールの3カ国から生徒自身が留学先を選べるんですって。自分の興味や将来の目標に合わせて留学先を決められるなんて、ワクワクしますよね♪グローバル社会で活躍したい生徒さんにとって、高校生のうちにこうした経験ができるのは本当に貴重だと思います。
探求型学習で理解を深める
茨城高等学校では、物理・化学・生物の授業で実際に実験を行いながら学ぶ探求型学習が積極的に取り入れられています。教科書で読むだけじゃなくて、自分の手を動かして実験することで、理科の面白さや奥深さをじんわり実感できるんですよね。理系を目指す生徒さんにとっては、大学での研究にもつながる大切な経験になると思います。
部活動も全国レベル!文武両道の環境
進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、茨城高等学校は部活動も盛んなんですよ。文化系13部、体育系15部と多彩な部活動があって、それぞれが素晴らしい実績を残しています。
全国レベルの部活動
- 吹奏楽部:吹奏楽コンクール茨城県大会で19年連続金賞を獲得し、東関東大会にも16回出場、全国高等学校吹奏楽大会にも3年連続で出場した実績があります
- 図書(かるた)部:全国高等学校小倉百人一首かるた大会に過去4回出場し、全国レベルの大会でも優勝者を輩出しています
- 陸上部:茨城県高校総体で優勝や入賞を果たし、インターハイ出場を決めた選手もいます
- 野球部:県ベスト16に進出するなど、着実に実績を積み重ねています
わたし自身も学生時代はテニス部だったので、部活動で頑張る生徒さんたちの姿を想像するとほっこりした気持ちになります。勉強と部活を両立させながら、充実した高校生活を送れる環境が整っているのは本当に素敵ですよね。
生徒や保護者からの評判は?
実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が聞かれます。「熱心な先生が多くて、分からないところを丁寧に教えてくれる」「いじめがほとんどなくて、安心して通える環境」「施設がきれいで、特に自習室が静かで集中できる」といった評判が多いんですよ。
進学校ならではの充実した学習環境と、温かい雰囲気が両立している学校だと言えそうですね。ただし私立高校なので、学費については公立高校と比べると高くなるという点は考慮しておく必要があります。でも、その分の教育内容の充実度や進学実績を考えると、納得できる投資なのかもしれません。
入試情報をチェック!
茨城高等学校の入試は、推薦入学試験と一般入学試験の2種類があります。推薦入学試験では基礎学力テスト(国語・数学・英語)と面接が行われ、一般入学試験では5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の学力テストが実施されます。
中高一貫校のため高校からの募集人数は限られていますが、だからこそ合格できれば質の高い教育を受けられる環境に身を置けるチャンスなんですよね。受験を考えているみなさんは、早めに対策を始めることをおすすめします!
水戸市で夢を叶える学びの場
茨城高等学校は、歴史と伝統を持ちながらも、グローバル教育や探求型学習といった新しい取り組みにも積極的な学校です。偏差値70という高い水準、国公立大学や難関私立大学への優れた進学実績、そして全員参加の海外留学プログラムなど、生徒さんたちの可能性を広げる環境が整っています。
部活動でも全国レベルの実績を残していて、文武両道を実現できる環境があるのも魅力的ですよね。水戸市で質の高い教育を受けたい、将来は難関大学を目指したい、グローバルに活躍できる力を身につけたいと考えているみなさんにとって、茨城高等学校は素晴らしい選択肢のひとつになるはずです♪
高校選びは人生の大きな分岐点。じっくり考えて、お子さんや自分自身に合った学校を見つけてくださいね。わたしも息子の進路については一緒に悩みながら、最適な道を探していきたいと思っています。
「雨だれ石をうがつ」
– ことわざ
今日の名言は、わたしの座右の銘でもあるこの言葉です。小さな努力でも、コツコツと続けていけば大きな成果につながるという意味ですね。受験勉強も同じで、毎日の積み重ねが合格への道を開いてくれます。焦らず、でも着実に前に進んでいきましょう。茨城高等学校を目指すみなさん、そして進路選びで悩んでいるみなさんを、心から応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















