こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです♪最近、運転免許の更新時期が近づいてきた方も多いのではないでしょうか?わたし自身も先日更新を済ませたばかりで、改めて手続きの流れや必要なものを整理しておくことの大切さを実感しました。
今回は、三条市にお住まいの方が免許更新をスムーズに行えるよう、地元の交通センターでの手続き方法から必要書類、手数料まで、知っておくと便利な情報をじんわりと丁寧にお伝えしていきますね。みなさんは免許更新の通知ハガキが届いたら、まず何を確認しますか?
三条市交通センターでの免許更新手続き
三条市で免許更新といえば、旭町2丁目12番9号にある三条市交通センターが最も身近な手続き場所となります。北三条駅から徒歩約17分の場所にあり、三条警察署のすぐ近くです。
こちらでは優良運転者講習と一般運転者講習の更新手続きができます。受付時間は平日の午前9時から11時、午後1時から4時まで。土日祝日や年末年始は業務を行っていないので、お仕事をされている方は早めにスケジュール調整が必要ですね。
優良講習の場合は、受付後すぐに30分の講習を受けることができます。時間を定めず随時実施しているので、混雑状況にもよりますが比較的スムーズに手続きが進むんですよ。
一般講習の更新手続きはちょっと特殊?
一般運転者講習の対象となる方は、原則として毎週水曜日の午後4時から5時に講習が実施されます。まず窓口で更新手続きを行い、その際に後日の講習日を予約するシステムになっています。
ただし、水曜日に更新手続きをして、引き続き講習を受けることも可能です。この場合は後日免許証を受け取りに行く必要があります。事前に電話(0256-34-2263)で確認しておくとサラッと手続きできそうですね!
持ち物チェックリストで忘れ物防止
免許更新に必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。わたしも初めての更新のときは、写真のサイズを間違えてしまって焦った経験があります。
必ず持参するものは以下の通りです:
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許更新のお知らせハガキ(誕生日の約40日前に届きます)
- 更新手数料(現金またはキャッシュレス決済)
- 写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)
写真については、無帽・無背景で正面から撮影した上三分身のものが必要です。サングラスや不鮮明なものは使用できません。三条市交通センターでも1,000円で撮影可能なので、準備が間に合わなかった場合でも安心ですよ◎
手数料はいくらかかる?
更新手数料は講習区分によって異なります。令和6年9月からキャッシュレス決済または現金での支払いに変更されています。
| 講習区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 2,850円 | 500円 | 3,350円 |
| 一般運転者講習 | 2,850円 | 800円 | 3,650円 |
| 高齢者講習受講済 | 2,850円 | - | 2,850円 |
ゴールド免許の方は手数料が一番お得になっています。日頃の安全運転が、こういうところでもメリットになるんですよね♪
講習区分はどうやって決まる?
みなさんは自分がどの講習区分に該当するかご存知ですか?更新通知ハガキに記載されていますが、簡単にまとめてみました。
優良運転者講習(ゴールド免許)
過去5年間無事故無違反の方が対象です。新しい免許証の色は金色で、有効期間は5年となります。講習時間は30分と短く、手数料も最も安いのが特徴です。
一般運転者講習(ブルー免許)
過去5年間に3点以内の違反が1回だけの方が対象となります。新しい免許証の色は青色で、有効期間は5年です。講習時間は1時間で、安全運転の知識や道路交通法の改正について学びます。
違反・初回講習は聖籠町へ
違反運転者講習や初回更新者講習の対象となる方は、残念ながら三条市交通センターでは手続きできません。新潟県運転免許センター(聖籠町)、長岡免許センター、上越免許センターでの手続きとなります。
これらの講習は2時間かかり、手数料も4,250円と高めになります。過去5年間に4点以上の違反がある方や、3点以内の違反が2回以上ある方、免許取得から5年未満の方が該当しますので、ハガキをよく確認してくださいね。
新免許証の受け取りまでの期間
三条市交通センターで更新手続きをした場合、新しい免許証は即日交付ではありません。手続き後、新免許証が交付されるまで約4~5週間かかります。
それまでは現在の免許証に「更新手続き中」の裏書きをしてもらい、引き続き使用することになります。新免許証は原則として本人が受け取りに行く必要がありますが、郵送を希望する場合は別途料金がかかります。
即日交付を希望される方は、新潟県運転免許センター(聖籠町)か長岡免許センターでの手続きをおすすめします。ただし、混雑状況によっては待ち時間が長くなることもあるので、時間に余裕を持って行くことが大切ですね!
高齢者講習は事前予約が必須
70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。お知らせハガキに従って、指定された自動車学校で事前に講習を受けてください。
三条市内には三条中央自動車学校(北入蔵2丁目)と三条自動車学校(大崎地区)があり、どちらでも高齢者講習を実施しています。講習内容は座学と実車の2時間で、予約が必要なので早めに問い合わせることをおすすめします。
住所変更などの手続きも同時にできる
引っ越しや結婚などで住所や氏名が変わった場合、更新と同時に変更手続きもできます。住所のみの変更であれば、新住所が確認できる公共料金の領収書などがあれば大丈夫です。
氏名や本籍の変更がある場合は、本籍が記載された住民票(原本)が必要になります。県外からの転入の場合は、通常より交付までに日数がかかることもあるので、余裕を持って手続きしましょう。
運転免許証の自主返納も検討を
最近では高齢ドライバーの事故防止のため、運転免許証の自主返納制度も注目されています。三条警察署交通課(電話:0256-33-0110)で手続きができます。
返納後は運転経歴証明書を発行してもらえるので、身分証明書として引き続き使用できます。三条市では「おでかけパス」という公共交通機関の割引サービスもあり、免許返納から1年以内であれば無料で申し込めるんですよ。
まとめ:計画的な更新手続きを
三条市での免許更新は、講習区分によって手続きの流れや必要な時間が異なります。優良講習の方は比較的スムーズに手続きできますが、一般講習の方は講習日の予約が必要になることもあります。
特に平日しか受付していないので、お仕事をされている方は早めの計画が大切です。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って手続きに行きましょう。みなさんの免許更新がスムーズに進みますように!
「準備万端に勝るものなし」- ベンジャミン・フランクリン
今日の名言は、アメリカ建国の父の一人であるフランクリンの言葉です。免許更新も事前の準備が何より大切。この記事がみなさんの「準備万端」のお手伝いになれば嬉しいです。これからも安全運転で、素敵なカーライフを送ってくださいね!


















