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守谷市で花火できる場所完全ガイド|取手市や利根川も調査!

みなさん、夏の夜の楽しみと言えばやっぱり花火ですよね。わたしも小学生の息子と一緒に「今年は花火やりたいね〜」なんて話していたんですが、守谷市で花火できる場所を探すのって意外と大変なんです。今回は『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとが、守谷市内で花火を楽しめる場所について徹底的に調査してきました!

目次

守谷市の公園では花火が全面禁止という現実

まず最初にお伝えしなければならないのが、守谷市内の公園では花火が全面的に禁止されているという事実です。市の公式サイトにもはっきりと書かれていますし、都市公園条例でも火気の使用は禁止行為として定められているんです。

これには理由があって、花火の大きな音で近隣住民の安眠が妨害されたり、ロケット花火が家屋に飛んできて火災の危険があったりするからなんです。過去には消防車が出動するような事例もあったそうで、市としても厳しく対応せざるを得ないんでしょうね。残念ですが、ルールは守らないといけません。

LANTERN CAMPING FIELD MORIYAなら花火OK!

でも諦めるのはまだ早い!守谷市で花火できる場所として一番おすすめなのが、常総運動公園内にあるLANTERN CAMPING FIELD MORIYAです。2022年にオープンしたばかりのこのキャンプ場、なんと管理棟前の指定エリアで手持ち花火ができるんです♪

場所は守谷市野木崎4700番地、いこいの郷常総の向かいにあります。常磐自動車道の谷和原インターから約6キロ、車で10分ほどとアクセスも抜群。近くにはスーパーやホームセンターもあるので、花火を買い忘れても大丈夫ですよ。

ただし注意点があります。花火ができるのは受付コンテナ隣の指定エリアのみで、各サイト内では禁止されています。また、手持ち花火限定で打ち上げ花火はNGです。キャンプ場を利用する必要がありますが、デイキャンプでも楽しめるので、家族でBBQしながら夕方に花火、なんていうプランもいいですね!

もりや学びの里のバーベキュー場という選択肢

実はもう一つ、守谷市内で火を扱える場所があるんです。それが板戸井にある「もりや学びの里」のバーベキュー施設。ここは1テーブル1時間50円という破格の料金で利用できて、鉄板やお皿、お箸まで全部追加料金なしで借りられる穴場スポットです。

直接的に花火OKとは明記されていませんが、市のイベントや自治会などの準公的団体から申請された場合は、一定の条件を付したうえで花火の使用を認める場合があると守谷市の公式サイトにも記載があります。事前に問い合わせてみる価値はありそうですよ。

もりや学びの里の施設詳細

  • 住所:守谷市板戸井2418番地
  • 利用時間:午前9時から午後8時30分まで
  • 利用条件:守谷市在住・在勤・在学のかたが7割以上の5人以上の団体
  • バーベキュー施設は5人未満でも利用可能
  • かまど12基設置で雨天でも楽しめる

近隣市町村の花火事情をチェック!

守谷市内だけでなく、ちょっと足を延ばせば花火を楽しめる場所があるんです。特に注目なのが、お隣の取手市!なんと取手市では、市内の公園で手持ち花火が条件付きでOKなんです。

取手市の花火ルール

取手市では音が小さくて煙が少ない手持ち花火のみ使用可能です。ただし、公園の近隣にお住まいの方が近隣の公園で利用する場合という条件があるので、守谷市民がわざわざ車で行って花火をするのはマナー違反。でも、取手市に友人がいれば一緒に楽しめるかもしれませんね!

つくば市も2025年7月から解禁!

嬉しいニュースもあります!つくば市では2025年7月1日から、なんと市営公園302カ所で手持ち花火が解禁されました。期間は7月1日から9月30日まで、時間は午後6時から8時30分までと制限はありますが、これまで完全禁止だったことを考えると大きな前進です。

つくば市役所でも8月14日と15日の2日間、駐車場を開放して花火イベントを開催。44区画に区切って、1グループ6人以内で楽しめるそうです。かき氷やアイスコーヒーの販売もあって、ちょっとしたお祭り気分が味わえそうですね♪

つくばみらい市・土浦市は残念ながら禁止

一方で、つくばみらい市と土浦市は原則花火禁止です。土浦市は市内の全公園を火気厳禁としていて、かなり厳しい対応をとっています。つくばみらい市も同様の方針なので、この2市での花火は諦めたほうがよさそうです。

河川敷という穴場スポットの可能性

守谷市には利根川、鬼怒川、小貝川という3つの大きな川が流れています。実は河川敷って公園じゃないから花火ができる可能性があるんです!水戸市や取手市では、公園以外の河川敷で手持ち花火を楽しむ人が多いそうですよ。

特に鬼怒川は、栃木県と群馬県の県境にある鬼怒沼を水源として、守谷市で利根川に合流する大河。滝下橋周辺の河川敷なんかは広々としていて、花火をするには良さそうな雰囲気です。ただし、打ち上げ花火は危険ですし、ゴミは必ず持ち帰るなど、マナーは絶対に守りましょう!

守谷市で花火を買うならココがおすすめ

花火ができる場所が見つかったら、次は花火選びですよね。守谷市内でも夏になるとホームセンターなどで花火コーナーが充実します。最近はコンビニでも手持ち花火セットを売っているので、気軽に楽しめるようになりました。

花火選びのポイント

  • 手持ち花火は音が小さくて煙も少ないものを選ぶ
  • 国産花火は品質が良くて安全性も高い
  • 子ども用には持ち手が長めのものがおすすめ
  • 水の入ったバケツは必須アイテム

花火を楽しむ時の注意事項まとめ

どこで花火をするにしても、安全第一で楽しむことが大切です。特に小さなお子さんがいる家庭では、大人がしっかり見守ってあげてくださいね。

花火の基本マナー

  • 時間は夜9時頃までに終わらせる
  • 大声で騒がない
  • 火消し用の水は必ず用意する
  • 使い終わった花火は水につけて完全に消火
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 近隣住民への配慮を忘れない

守谷市の花火事情は今後変わるかも?

つくば市や取手市が条件付きで花火を解禁している流れを見ると、守谷市でも今後ルールが変わる可能性はゼロではありません。「あれもダメこれもダメ」ではなく、柔軟な対応をしてくれることを期待したいですよね。

実際、つくば市の五十嵐市長は「多くの人に子どもの頃花火をやった楽しい思い出がある。身近な場所で夏の思い出をつくってほしい」とコメントしています。守谷市でも市民の声を聞いて、期間限定や場所限定でもいいので、花火ができる環境を整えてくれたら嬉しいなぁと思います。

守谷市で花火できる場所まとめ

さて、今回は守谷市で花火できる場所について調査してきましたが、いかがでしたか?公園では全面禁止という厳しい現実がある一方で、LANTERN CAMPING FIELD MORIYAのようなキャンプ場や、もりや学びの里のバーベキュー施設など、工夫次第で楽しめる場所もあることが分かりました。

また、近隣の取手市やつくば市では条件付きで公園での花火が認められていることも朗報です。ルールを守りながら、家族や友人と素敵な夏の思い出を作ってくださいね!わたしも今年の夏は、息子を連れてLANTERN CAMPING FIELD MORIYAでキャンプと花火を楽しもうと計画中です♪

「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」- よしとの座右の銘

守谷市の花火事情も、きっと良い方向に変化していくはず。みなさんも変化を恐れず、新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。それでは、素敵な夏の夜をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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