みなさん、こんにちは♪『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです。最近、海外旅行が身近になってきましたよね。現地でレンタカーを借りて自由にドライブを楽しみたい!そんな時に必要になるのが国際免許証です。今回は富士見市にお住まいのみなさんが、どうやって国際免許を取得できるのか、実際に調べてきた内容を詳しくお伝えしますね。
実はわたしも先月、家族でグアム旅行を計画していて、現地でレンタカーを借りるために国際免許が必要になったんです。富士見市内で申請できると思っていたら、意外にも市内では手続きができないことが判明!でも大丈夫、ちゃんと取得できる場所がありますよ◎
国際免許って何?基本をおさらい
まずは国際免許の基本から。正式名称は「国外運転免許証」といって、日本の運転免許を持っている人が海外で運転するための証明書なんです。これは新たに取得する免許ではなく、日本の運転免許証を各国の言語に翻訳した証明書のようなもの。だから試験もないし、すでに免許を持っていれば誰でも申請できちゃうんです!
有効期限は発行日から1年間。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。海外旅行や出張の予定がある方は、早めのチェックがおすすめですよ。
富士見市から申請できる場所は?
富士見市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所をご紹介します。残念ながら富士見市内では手続きができませんが、アクセスしやすい場所が2つあります。どちらも即日交付に対応しているので、急な海外出張でも安心ですね♪
埼玉県警察運転免許センター(鴻巣市)
一つ目は鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターです。富士見市から電車で行く場合は、東武東上線で川越まで出て、川越からJR川越線で大宮へ、そして大宮からJR高崎線で鴻巣駅まで約1時間半。鴻巣駅東口からは免許センター行きのバスが5〜10分間隔で出ていて、約10分で到着します。
- 住所:埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4
- 受付時間:平日8:30〜17:00
- 休業日:土日祝日、年末年始
- バス運賃:現金180円、ICカード175円
朝一番の時間帯は混雑することが多いので、午前10時以降がおすすめ。平日の午後はさらに空いていることが多いですよ。
再交付・国外運転免許センター(大宮ソニックシティ)
もう一つは、さいたま市大宮区のソニックシティビル4階にある再交付・国外運転免許センターです。富士見市から東武東上線で川越経由、またはJR武蔵野線で南浦和経由で大宮駅まで約40分。大宮駅西口から徒歩約5分という好立地!
- 住所:さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル4階
- 受付時間:平日9:00〜11:30、13:00〜16:15
- 休業日:土日祝日、年末年始
駅から近いので、雨の日でも濡れずに行けるのが嬉しいポイント。お昼休みの時間帯は受付していないので、時間に注意してくださいね。
必要な書類と手数料をチェック!
国際免許の申請に必要なものをしっかり確認しておきましょう。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、事前チェックは大切です!
申請に必要なもの
- 有効な日本の運転免許証(埼玉県内の住所のもの)
- パスポート(有効期限内のもの)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影)
- 手数料2,350円(キャッシュレス決済のみ)
- 古い国際免許証(過去に取得している場合)
2024年1月から手数料の支払いがキャッシュレス決済のみになりました。クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB等)や電子マネー(Suica、PASMO、nanaco、WAON等)が使えますが、現金は使えないので要注意!
証明写真について
写真は申請前6ヶ月以内に撮影したもので、無帽、正面、無背景が条件。スピード写真機で撮影したものでOKですが、切らずにそのまま持参してください。免許センターやソニックシティ内にも撮影機があるので、忘れても大丈夫ですよ♪
申請当日の流れと所要時間
実際の申請手続きはどんな感じなのか、流れを詳しくご紹介しますね。わたしも最初は緊張しましたが、思ったよりスムーズでした!
ステップ1:受付で申請書をもらう
まず受付で「国際免許の申請に来ました」と伝えると、申請書を出力してもらえます。事前に申請書をダウンロードすることはできないので、当日窓口でもらってくださいね。
ステップ2:申請書の記入
申請書には氏名、住所、渡航先の国名、出発予定日などを記入します。複数の国を訪れる予定があれば、すべて記入しておきましょう。記入は5分程度で完了します。
ステップ3:手数料の支払い
記入した申請書と必要書類を窓口に提出し、手数料2,350円をキャッシュレス決済で支払います。領収書はしっかり保管しておいてくださいね。
ステップ4:交付を待つ
番号札をもらって待合スペースで待機。混雑状況にもよりますが、30分〜1時間程度で呼ばれます。グレーの手帳のような国際免許証、けっこうしっかりした作りで驚きました!
富士見市民が知っておきたいポイント
国際免許を取得する際に、富士見市にお住まいの方が特に注意したいポイントをまとめました。これらを押さえておけば、スムーズに手続きができますよ。
有効期限と更新について
国際免許の有効期限は1年間ですが、更新という制度はありません。期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。頻繁に海外に行く方は、スケジュール管理をしっかりしておきましょう。
また、日本の運転免許証が失効すると国際免許も無効になってしまいます。運転免許証の更新時期と海外渡航が重なる場合は、期間前更新を検討してもいいかもしれませんね。
国際免許が使える国
国際免許が使える国は、ジュネーブ条約加盟国の96か国と2地域です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイなど主要な観光地では問題なく使えます。
ただし、中国、台湾、ドイツ、ブラジルなどは条約に加盟していないため使えません。旅行先が決まったら、必ず事前に確認することをおすすめします。渡航先の日本大使館や領事館のウェブサイトで確認できますよ。
運転時の注意点
海外で運転する際は、必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。国際免許証は翻訳証明書の役割なので、日本の免許証がないと運転できません。両方セットで初めて効力を発揮するんです!
川越警察署での申請もあり!
即日交付にこだわらない方は、川越警察署での申請も選択肢の一つです。富士見市から東武東上線で川越駅まで約20分、駅から徒歩約15分で到着します。
- 受付時間:平日8:30〜11:00、13:00〜15:30
- 交付:約2週間後
後日交付になりますが、川越でお買い物のついでに申請できるのが便利。受け取りの際も再度足を運ぶ必要がありますが、川越の街歩きを楽しむ良い機会になるかもしれませんね♪
混雑を避けるコツ
春休みやゴールデンウィーク前、夏休み前は申請者が多くなるので注意が必要です。特に3月〜4月、7月〜8月は混雑のピーク。平日の午前10時以降や午後の時間帯が比較的空いているので狙い目ですよ。
また、月曜日や金曜日は混雑しやすいので、火曜日〜木曜日がおすすめ。雨の日は意外と空いていることが多いので、天気予報をチェックしてみるのもいいかもしれません。
まとめ:富士見市から国際免許取得は意外と簡単!
富士見市で国際免許を取得したい方は、大宮のソニックシティか鴻巣の運転免許センターがおすすめです。どちらも即日交付してもらえるので、急な海外出張にも対応できます。必要書類さえ揃えれば、手続きは思ったより簡単でしたよ♪
海外でドライブする予定がある方は、ぜひ早めに準備しておくことをおすすめします。現地でレンタカーを借りれば、行動範囲がぐっと広がって、より充実した旅行になること間違いなし!富士見市から世界へ、素敵なドライブ旅行を楽しんでくださいね。
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ベンジャミン・フランクリン
新しい場所での運転は少し緊張するかもしれませんが、その分新しい発見と感動が待っています。みなさんの海外ドライブが素敵な思い出になりますように!


















