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野田市ベビーシッター助成は月3万円まで!社協で簡単申請

こんばんは〜!『ローカログ』野田エリア担当ライターのゆうきちです。今日は夕方から息子の塾の送り迎えでバタバタでした。みなさんも子育て中って、本当に時間が足りないって感じること多いですよね?そんな時に頼りになるのがベビーシッターサービス。でも料金が…って思っていませんか?

実は野田市には、ベビーシッター利用時に使える助成制度がいくつもあるんです!ぼくも最初知らなかったんですが、妻が市役所で聞いてきて「こんなお得な制度があったんだ〜」ってビックリしました。今回は野田市でベビーシッター助成を上手に活用する方法を、じっくりお伝えしますね♪

目次

野田市の子育てサービス等利用支援助成金って何?

まず知っておきたいのが、野田市独自の「子育てサービス等利用支援助成金」という制度で、令和2年10月から始まったこの制度では、利用料金の半額(月上限2万円)を助成してもらえるんです。これ、かなり大きいですよね!

対象となるのは、保育の必要性が認定された保護者で、認可外保育施設やファミリー・サポート・センター、保育所の一時預かりなどを利用した場合です。ベビーシッターサービスも、認可外保育施設として登録されていれば助成の対象になるんですよ。

申請も意外と簡単で、利用した月の翌月末までに市役所の保育課に領収書と申請書を提出するだけ。ただし、関宿支所や出張所では受付していないので、本庁舎まで行く必要があります。ちょっと面倒かもしれませんが、半額助成を考えたら行く価値ありですよ〜!

ファミリー・サポート・センターも活用できる!

野田市のファミリー・サポート・センター事業も、実はベビーシッター的な使い方ができるんです。地域の提供会員さんがお子さんを預かってくれるサービスで、平日は1時間700円、土日祝日は900円という料金設定になっています。

しかも、こちらも利用料の半額を助成してもらえて、月の上限は3万円まで。つまり、月6万円分まで利用しても、実質3万円の負担で済むということなんです。これはかなり心強いですよね!

ぼくも何度か利用したことがありますが、提供会員の方はみなさん子育て経験豊富で、安心してお任せできました。事前の顔合わせもあるので、相性を確認してから利用できるのも安心ポイントです♪

ファミリー・サポート・センターの利用方法

  • まずは会員登録(無料)を野田市社会福祉協議会で行う
  • 利用したい日時を事前に予約
  • 提供会員さんとマッチング後、事前打ち合わせ
  • 当日利用して、その場で料金支払い
  • 後日、市役所に助成申請

こども家庭庁のベビーシッター券も使える!

さらに朗報があります!お勤め先の企業が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっていれば、こども家庭庁のベビーシッター券も使えるんです。これは1日あたり4,400円(2,200円×2枚)の補助が受けられる制度です。

月最大24枚まで使用可能なので、最大で52,800円もの補助が受けられることに!対象は小学3年生までのお子さん(障害がある場合は小学6年生まで)で、野田市で対応しているベビーシッター事業者でも利用できます。

ぼくの会社でもこの制度が使えるので、急な残業の時なんかに本当に助かっています。企業の福利厚生担当に確認してみる価値ありですよ〜!

野田市で利用できるベビーシッター事業者

野田市では複数のベビーシッター事業者が活動していて、それぞれ特徴があります。料金相場は1時間あたり2,200円〜3,850円程度で、平均は2,442円となっています。病児保育に対応している事業者もあるので、お子さんの急な体調不良時にも頼れます。

主要なサービスとしては、ポピンズシッターやキッズラインなどの大手事業者が野田市でも利用可能です。これらの事業者は、こども家庭庁のベビーシッター券や各種福利厚生サービスにも対応しているので、助成制度と組み合わせて使うことができます。

「初めは不安でしたが、シッターさんがとても優しくて子どもがすぐに慣れました。助成制度のおかげで経済的にも助かっています」(女性/30代前半/会社員)

ベビーシッター選びのポイント

  • 助成制度の対象事業者かどうか確認
  • 病児保育対応の有無をチェック
  • シッターさんの経験や資格を確認
  • 事前面談が可能かどうか
  • 緊急時の対応体制

助成制度を組み合わせて賢く利用!

野田市の助成制度の素晴らしいところは、複数の制度を上手に使い分けできることです。例えば、定期的な利用にはファミリー・サポート・センター、急な残業時にはこども家庭庁のベビーシッター券、それ以外の時は市の子育てサービス等利用支援助成金を使うなど、状況に応じて使い分けができます。

ただし、同じサービスに対して複数の助成を重複して受けることはできないので、その点は注意が必要です。例えば、ファミリー・サポート・センターの利用で市の助成を受けた場合、同じ利用分に対して子育てサービス等利用支援助成金は受けられません。

申請時の注意点とコツ

助成を受けるには、いくつか注意点があります。まず最も重要なのは、必ず事前に保育の必要性の認定を受けておくこと。これがないと助成対象になりません。認定は市役所の保育課で申請できます。

領収書は必ず保管しておきましょう。後から「あれ、どこいった?」ってならないように、専用のファイルを作っておくのがおすすめです。ぼくは妻に「また領収書なくしたの〜?」って怒られないように、スマホで写真も撮っています(笑)

申請に必要な書類リスト

  • 野田市子育てサービス等利用支援助成金交付申請書
  • 利用したサービスの領収書(原本)
  • 保育の必要性の認定証のコピー
  • 振込先口座の分かるもの

近隣市との比較で見える野田市の充実度

気になる近隣市との比較ですが、流山市や柏市にも似たような制度はあるものの、野田市の制度はかなり充実している方なんです。特に子育てサービス等利用支援助成金の月上限2万円という金額は、近隣市と比べても遜色ないレベルです。

自治体主な助成制度助成率・上限
野田市子育てサービス等利用支援助成金利用料の50%(月上限2万円)
野田市ファミサポ利用料助成利用料の50%(月上限3万円)
流山市ファミサポ利用料助成利用料の50%(条件あり)
柏市こども家庭庁券対応事業者企業による(最大月52,800円)

野田市は複数の助成制度を整備していて、子育て世帯への支援が手厚いことがわかりますね。これも野田市が「子育てしやすいまち」を目指している証拠だと思います!

実際に利用してみた体験談

ぼく自身も先月、急な出張が入った時にベビーシッターサービスを利用しました。ポピンズシッターさんにお願いしたんですが、こども家庭庁のベビーシッター券を使って、4時間で実質4,000円程度の負担で済みました。通常なら1万円近くかかるところが、半額以下になったんです!

シッターさんは保育士資格を持っている方で、息子も「また来てほしい〜」って言うくらい楽しく過ごせたみたいです。妻も「これなら安心して仕事に集中できる」って喜んでいました。やっぱりプロにお任せすると違いますね〜。

「野田市の助成制度のおかげで、月2〜3回はベビーシッターを利用できています。仕事と子育ての両立がぐんと楽になりました」(男性/40代前半/営業職)

まとめ:賢く使って子育てをもっと楽しく!

今回は野田市のベビーシッター助成について詳しくご紹介しました。市独自の助成制度、ファミリー・サポート・センター、こども家庭庁のベビーシッター券など、使える制度がたくさんあることがわかっていただけたと思います。

子育ては本当に大変ですが、こうした助成制度を上手に活用すれば、経済的な負担を軽くしながら、時には自分の時間も作れます。ぼくも「一歩一笑」の精神で、一歩ずつ前進しながら、家族みんなで笑顔でいられる時間を大切にしています。

みなさんもぜひ、野田市のベビーシッター助成制度を活用して、子育てをもっと楽しく、もっと余裕を持って過ごしてくださいね。わからないことがあれば、市役所の保育課(04-7123-1299)に相談してみてください。職員さんも親切に教えてくれますよ〜♪

「子育ては村中みんなでするもの」- アフリカのことわざ

このことわざのように、一人で抱え込まず、地域のサポートを上手に活用していきましょう。野田市にはみなさんの子育てを応援する制度がしっかり整っています。今日も明日も、笑顔で子育てを楽しんでいきましょうね〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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