みなさん、こんにちは!『ローカログ』ひたちなかエリア担当ライターのりえなです。すっかり秋も深まって、お出かけが楽しい季節になりましたね♪今日は地元民だからこそ知っている、ひたちなか市お祭り一覧を季節ごとにたっぷりご紹介します。
わたしも家族で毎年いろんなお祭りに参加していますが、子どもたちが成長するにつれて、楽しみ方も変わってきました。息子が中学生になってからは、友達同士で行く機会も増えたみたい。でも、家族みんなで過ごす祭りの時間は、やっぱり特別ですよね!
春爛漫!花と一緒に楽しむお祭り(3月~5月)
ひたちなか市の春といえば、やっぱり国営ひたち海浜公園のネモフィラが有名!約530万本の青いネモフィラが咲く「みはらしの丘」は、まさに天国のような美しさなんです。4月中旬から5月上旬にかけて、世界中から観光客が訪れる絶景スポットです。
わたし、去年は朝6時に起きて開園と同時に入園したんですけど、朝露に濡れたネモフィラがキラキラ輝いていて、思わず涙が出そうになりました。カフェで働いている同僚にも「絶対朝イチがおすすめ!」って力説しちゃいました。
そして、実は4月上旬には「チューリップワールド」も開催されているんです。約280品種26万本のチューリップが咲き誇る様子は圧巻!娘と一緒に「このチューリップかわいい~」って、品種名を覚えながら散策するのが毎年の楽しみです。
桜の季節のイベント情報
3月下旬から4月上旬にかけては、市内各所で桜まつりが開催されます。特に那珂湊地区の「湊線さくらまつり」では、ひたちなか海浜鉄道の駅周辺で美しい桜を楽しめます。
- 海浜公園の桜とチューリップの競演(3月下旬~4月中旬)
- 湊線さくらまつり(3月下旬)
- 市内各所の桜並木ライトアップ(3月下旬~4月上旬)
- 春の山野草展(3月中旬)
熱い夏!音楽と花火とお祭り三昧(6月~8月)
夏のひたちなか市は、イベントが目白押し!まず7月から8月にかけて、阿字ヶ浦海岸では花火大会が分散開催されるんです。2025年は7日間にわたって、各日75発ずつ、合計525発の花火が夜空を彩ります。海に映る花火の美しさは、何度見ても感動しちゃいます。
そして8月16日・17日には「第31回ひたちなか祭り」が開催!花火大会に山車巡行、神輿渡御、ダンスパレード…まさにお祭りの醍醐味が詰まった2日間。今年のテーマは「笑顔でつむぐ、ひたちなか!」だそうで、みんなの笑顔があふれる素敵なお祭りになりそうですね。
夏の注目イベント詳細
実は、8月23日・24日には「みなと八朔まつり」も開催されます。300年以上の歴史がある伝統的なお祭りで、神輿が海に入る「浜降り」の神事は本当に圧巻!獅子舞やみろく人形の踊りも見どころです。
- 阿字ヶ浦海岸花火大会(7月12日、19日、26日、8月2日、13日、23日、30日)
- LuckyFes’25(8月9日~11日)
- 第31回ひたちなか祭り(8月16日~17日)
- みなと八朔まつり(8月23日~24日)
- 第36回那珂湊海上花火大会(9月6日)
わたしの夏の楽しみといえば、平磯三社祭!3年に一度しか開催されない貴重なお祭りなんです。2023年に開催されたときは、豪華な引き屋台と「おっしゃい、おっしゃい」の威勢のいい掛け声に、子どもたちも大興奮でした。
実りの秋!紅葉とグルメのお祭り(9月~11月)
秋のひたちなか市は、コキアの紅葉が有名!国営ひたち海浜公園では9月中旬に「コキアライトアップ」が開催され、約4万本のコキアがカラフルにライトアップされる幻想的な夜を楽しめます。今年で10回目を迎える人気イベントなんですよ。
そして注目なのが、9月開催に変更された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」!2025年から熱中症対策のため9月のシルバーウィークに移行したんです。千葉での開催ですが、ひたちなかとの関係も深いこのフェス、音楽好きには見逃せませんね。
10月4日には新しく「rockin’star Carnival」も開催!音楽と花火を融合させた新感覚のエンターテインメントで、約2万発の花火がJ-ROCKやJ-POPの名曲にシンクロするんですって。わくわくしちゃいます♪
秋の味覚とイベント
11月1日・2日の「ひたちなか市産業交流フェア」は、地元の農産物や加工品が大集合!新鮮な野菜や果物、特産品がお得に購入できるチャンスです。
- コキアカーニバル(10月)
- コスモスとコキアの競演(9月下旬~10月中旬)
- 那珂湊おさかな市場感謝祭(11月)
- ひたちなか市民音楽祭(11月)
- ひたちなかコーヒーフェスティバル(11月8日・9日)
11月のコーヒーフェスティバルは、カフェスタッフのわたしとしては絶対外せないイベント!2024年は90店舗以上が出店して、2日間で2万4000人も来場したそうです。全国から集まるロースターさんのこだわりコーヒーを飲み比べできる貴重な機会なんです。
冬のきらめき!イルミネーションと新春行事(12月~2月)
冬のひたちなか市も魅力がいっぱい!12月には海浜公園で「ウィンターイルミネーション」が開催され、幻想的な光の世界が広がります。寒い夜でも、家族みんなで訪れると心がぽかぽか温まりますよ。
そして1月26日には「第73回勝田全国マラソン」が開催!フルマラソンと10kmの部があって、全国から約1万7000人のランナーが集まる一大イベントです。わたしも毎年、沿道で応援しているんですが、ランナーさんたちの真剣な表情を見ると、こちらまで元気をもらえます。
冬から春への行事
お正月には市内の神社で初詣。特に酒列磯前神社は地元の人々で賑わいます。2月の節分祭では、各地で豆まきイベントが開催され、子どもたちの元気な声が響きます。
- ウィンターイルミネーション(12月)
- 各神社の初詣(1月1日~3日)
- 第73回勝田全国マラソン(1月26日)
- 節分祭・豆まきイベント(2月3日前後)
地域に根ざした伝統のお祭り
ひたちなか市には、地域ごとに受け継がれている伝統的なお祭りもたくさんあります。夏になると、馬渡地区、田彦地区、佐和地区、津田地区など、各地域で夏祭りや盆踊り大会が開催されます。
これらの地域のお祭りは規模こそ小さいですが、ご近所さんとの交流が深まる大切な機会。子ども神輿を担ぐ息子の姿を見て、「地域の一員として成長してるんだなぁ」としみじみ感じることもあります。
お祭りを120%楽しむコツ
地元民として、ひたちなか市お祭り一覧を楽しむためのアドバイスをさせてください!まず大型イベントの時は、とにかく早めの行動が大切。特に駐車場は午前中には満車になることが多いので、公共交通機関の利用もおすすめです。
持ち物リストは、レジャーシート、日焼け止め、帽子、飲み物、そして小銭!屋台での買い物には小銭があると便利ですよ。お子さん連れの場合は、はぐれ防止に目立つ色の服を着せるのもいいですね。
そして何より大切なのは、地元のグルメを堪能すること!那珂湊の新鮮な海鮮、地元農家さんの採れたて野菜、各地の名物料理…お祭りならではの味覚を楽しんでくださいね。
「祭りとは、人々が集い、笑い、分かち合う場所。そこには必ず新しい出会いと発見がある」- 地域文化研究家の言葉
ひたちなか市お祭り一覧、いかがでしたか?一年を通じて、これだけたくさんのお祭りやイベントがあるって、改めて振り返ると本当に贅沢ですよね。みなさんも、ぜひお気に入りのお祭りを見つけて、素敵な思い出を作ってください。わたしも次はどのお祭りに行こうか、今からカレンダーとにらめっこしています!家族や友達と一緒に、ひたちなか市のお祭りを満喫しましょう♪

















