みなさん、こんにちは!『ローカログ』ひたちなかエリア担当ライターのりえなです。最近、テレビやニュースで防災の話題をよく目にしますが、実際に備蓄品の準備はできていますか?わたしも4人家族の母として、家族を守るための備えは本当に大切だと実感しています♪
特に主食となるお米の備蓄は欠かせませんよね。でも、ひたちなか市で備蓄米がどこで買えるのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?今回は実際に市内を回って調べてきた情報を、たっぷりとお届けします!
ジャパンミートひたちなか店で話題の備蓄米をゲット
2025年6月から、ジャパンミートひたちなか店で政府備蓄米の販売が開始されて大きな話題になりました!なんと開店1時間前から約600人もの行列ができたんですよ。価格は5キロ入りで税込1,998円とかなりお手頃価格で、わたしも早速購入してみました。
この備蓄米は2022年度産の古古米ですが、きちんと保管されているので品質に問題はありません。販売開始から約30分で600袋も売れるほどの人気ぶりで、現在も継続的に販売されているそうです。1家族1袋までの購入制限があるので、みんなが平等に購入できるのも嬉しいポイントですね◎
店舗では8月末までに100万袋分を仕入れる契約を結んでいるそうで、今後も安定供給が期待できます。週末は混雑することが多いので、平日の午前中がねらい目ですよ!
大型スーパーマーケットの備蓄米コーナーをチェック
ひたちなか市内の大型スーパーでも、備蓄に適したお米が購入できます。イオンスタイルひたちなか店では、防災コーナーに長期保存可能な無洗米や真空パックのお米が並んでいます。価格は5キロで2,000円〜3,000円程度と、通常のお米より少し高めですが、長期保存できることを考えると納得の価格設定です。
カスミの各店舗でも備蓄用のお米を取り扱っています。特にフードスクエアひたちなか笹野店では、品揃えが豊富で選びやすいんです。店員さんに聞いたところ、3〜6ヶ月ごとに備蓄米を入れ替えることをおすすめしているそうです。なるほど、ローテーション備蓄という考え方ですね!
ヨークベニマルやマルトなど他のスーパーでも、10キロの大容量パックが販売されています。普段の買い物のついでに少しずつ備蓄を増やしていくのも良い方法かもしれません。
ホームセンターで見つかる防災用アルファ米
ホームセンターには、通常のお米とは違う特別な備蓄米があるんです。山新勝田店やケーヨーデイツーひたちなか店では、防災用品コーナーにアルファ米が置いてあります。これ、水やお湯を注ぐだけで食べられる優れものなんですよ♪
アルファ米の特徴をまとめると:
- 賞味期限が5年以上と超長期保存が可能
- お湯なら15分、水でも60分で食べられる状態に
- 1食分ずつ個包装で管理しやすい
- 白飯だけでなく、五目ご飯や赤飯などバリエーション豊富
- アレルギー対応商品もラインナップ
ジョイフル本田ニューポートひたちなかファッションクルーズ店では、尾西食品のアルファ米が1食100gで約400円前後で販売されています。少し高く感じるかもしれませんが、災害時の安心を買うと思えば決して高くない投資ですよね?
コメリパワーひたちなか店でも防災コーナーが充実していて、アルファ米以外にもレトルトご飯やおかゆなど、様々な備蓄用食品が揃っています。農業用品売り場の隣にあるので、ちょっと見つけにくいかもしれませんが、品揃えは本当に豊富です!
意外な穴場!ドラッグストアの備蓄食品
実は、ドラッグストアも備蓄米購入の穴場スポットなんです。ツルハドラッグやマツモトキヨシ、ウエルシア薬局などで、レトルトパックのご飯やおかゆが手に入ります。特にウエルシア薬局ひたちなか市毛店では、定期的に防災用品フェアを開催していて、ポイント還元率もアップするんです!
ドラッグストアの良いところは、医薬品と一緒に備蓄品を揃えられること。常備薬のついでに備蓄米もチェックできるので、忙しいママにはありがたいですよね。わたしも子どもの薬をもらいに行くついでに、レトルトご飯を買い足しています。
高齢の両親がいる方には、やわらかめのおかゆタイプもおすすめ。通常のご飯より消化も良く、体調が悪い時にも食べやすいので、備蓄品としても優秀です。
JA直売所で新鮮な地元産米をストック
地産地消を大切にしたい方には、JA常陸の直売所がおすすめです!長砂ファーマーズマーケット「ここすな」や津田直売所では、地元農家さんが丹精込めて作った新鮮なお米が購入できます。
特に「ここすな」では、ひたちなか市特栽・特選ふくまるという特別栽培米も販売されています。化学肥料や農薬を通常の半分以下に抑えて栽培された安心・安全なお米で、10月上旬頃から販売開始されます。価格も市場より少しお得で、しかも新鮮!備蓄用としても最適ですよ♪
直売所では玄米での量り売りや精米サービスも行っているので、自分好みの精米度合いで購入できるのも魅力的。生産者の顔が見える安心感は、やっぱり直売所ならではですよね。
「地元のお米を備蓄用に購入しています。新鮮で美味しいし、生産者さんの顔が見えるので安心感が違います」(女性/40代前半/主婦)
こんな声も聞かれました。地域への貢献にもなるので、一石二鳥ですね!
ネット通販で楽々備蓄米購入
重たいお米を運ぶのが大変という方や、忙しくて買い物に行く時間がない方には、ネット通販がおすすめです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでは、政府備蓄米や防災用のアルファ米が豊富に揃っています。
ネットショップの良いところは:
- 重い荷物を運ばなくて済む
- 商品レビューで実際の評価が確認できる
- 価格比較が簡単にできる
- 定期購入でローテーション備蓄が自動化できる
- ポイント還元でお得に購入できる
わたしも最初は店舗で購入していましたが、最近はネット通販も併用しています。特に定期購入サービスは本当に便利で、3ヶ月ごとに自動で届くように設定しているので、備蓄の入れ替えを忘れる心配がありません!
ひたちなか市で備蓄米を選ぶ時のポイント
備蓄米を選ぶ際は、家族構成や保管場所を考慮することが大切です。4人家族のわが家では、まず10キロから始めて、徐々に量を増やしていきました。いきなり大量に購入すると保管場所に困ることもあるので、無理のない範囲から始めるのがコツです。
保存期間と賞味期限の確認
一般的な精米は3〜6ヶ月程度が美味しく食べられる期間ですが、真空パック米なら1〜2年、アルファ米なら5年以上保存可能です。備蓄の目的や消費ペースを考えて選びましょう。わが家では、普段使い用の精米と、長期保存用のアルファ米の両方を備蓄しています。
保管場所と方法
せっかく購入した備蓄米も、保管方法を間違えると品質が落ちてしまいます。直射日光を避け、涼しくて湿気の少ない場所での保管が基本です。キッチンの床下収納やパントリーがあれば、そこが最適ですね。密閉容器に移し替えて、防虫剤と一緒に保管するのもおすすめです!
防災イベントで学ぶ備蓄の知識
ひたちなか市では定期的に防災イベントが開催されています。市の防災センターでは、備蓄品の展示や試食会があり、実際にアルファ米を試食することもできるんです。子どもと一緒に参加すると、家族全員の防災意識が高まりますよ?
わたしも夏休みに家族で参加しましたが、息子も娘も真剣に話を聞いていました。特にアルファ米の作り方実演は、子どもたちも興味津々!こういう体験って本当に大切ですよね。
備蓄米を美味しく活用するアイデア
備蓄米は定期的に消費してローテーションすることが大切です。でも、いつも同じ食べ方では飽きてしまいますよね。そこで、備蓄米を使った簡単アレンジレシピを試してみました!炊き込みご飯、チャーハン、リゾット、オムライスなど、アレンジ次第で様々な料理に変身します。
最近の防災食は本当に進化していて、普段の食事としても十分美味しいんです。レトルトパックのご飯も、ドリアやライスグラタンの材料として活用できますよ♪
「備えることは、未来への投資である」 – 防災の格言
この言葉を胸に、家族の笑顔を守るための一歩を踏み出してみませんか?ひたちなか市には備蓄米を購入できる場所がたくさんあります。みなさんのライフスタイルに合った方法で、少しずつ備蓄を始めてみてください。わたしも子どもたちのために、これからも防災への意識を高めていきたいと思います!

















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