こんにちは♪ 『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今日はちょっと寒い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか? わたしも先日、運転免許の更新時期が近づいてきて、「そろそろ準備しないと!」と思っているところです。向日市にお住まいの方で、免許更新の時期を迎えている方も多いのではないでしょうか?
実は、向日市で免許更新をする場合、いくつかの選択肢があるんです。わたしも初めて京都で更新したときは、「どこに行けばいいの?」って迷った覚えがあります。今回は、向日市での免許更新について、場所や手続き方法、必要なものまで詳しくご紹介していきますね。
向日市で免許更新ができる3つの場所
向日市にお住まいの方が免許更新をする場合、主に3つの選択肢があります。それぞれに特徴があるので、自分に合った場所を選んでみてくださいね。
1. 向日町警察署での更新
まず一番身近な選択肢が、向日町警察署での更新です。向日市上植野町上川原5番地にある向日町警察署は、阪急京都本線の西向日駅から徒歩約4分とアクセスも便利な場所にあります。ここで更新できるのは、優良運転者(ゴールド免許保持者)で、向日市に住所がある方に限られているんです。
受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっています。土日祝日や年末年始はお休みなので、お仕事をされている方は有給を取る必要があるかもしれませんね。わたしも以前、「平日しか開いてないのか〜」とちょっと困った経験があります。でも、近所で手続きができるのは本当に便利ですよ♪
2. 京都府運転免許試験場(羽束師)
次にご紹介するのが、京都市伏見区羽束師古川町にある京都府運転免許試験場です。ここは優良運転者だけでなく、一般運転者や違反運転者、初回更新の方も手続きができる場所なんです。向日市からのアクセス方法をいくつかご紹介しますね。
- 阪急長岡天神駅から阪急バス12号系統(免許試験場前行き)に乗車
- JR長岡京駅から市バス特南2号系統に乗車し、樋爪口で下車後徒歩5分
- 京都市営地下鉄・近鉄竹田駅から市バス南2号系統に乗車
バスの本数が限られているので、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。わたしも一度、バスを逃してしまって、次のバスまで30分以上待った苦い思い出があります…。平日は朝8時30分から午後4時まで、日曜日も受付していて、午前8時から午後4時まで(11時30分から13時を除く)開いています。
3. 京都駅前運転免許更新センター
3つ目は、京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町にある京都駅前運転免許更新センターです。京都駅から徒歩圏内にあるので、お買い物のついでに寄ることもできて便利ですよ。向日市からは少し距離がありますが、JRや阪急を使えば意外とアクセスしやすい場所です。
免許更新に必要な持ち物をチェック!
免許更新の際に必要なものを忘れてしまうと、せっかく時間を作って行っても手続きができないことがあります。わたしも一度、更新ハガキを忘れて慌てた経験があるので、みなさんには同じ失敗をしてほしくないです! 必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。
基本的な持ち物
- 現在お持ちの運転免許証(必須!)
- 更新連絡書(ハガキ)※なくても更新は可能ですが、手続きがスムーズに
- 更新手数料と講習手数料(現金でご用意を)
- メガネやコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
- マイナンバーカード(マイナ免許証を希望される方)
住所変更がある場合は、新住所が確認できる書類(住民票の写し、健康保険証、公共料金の領収書など)も必要になります。本籍地や氏名の変更がある場合は、本籍地が記載された住民票が必要ですよ。
更新手数料はいくらかかる?
免許更新の手数料は、運転者区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)の方は合計3,000円で、内訳は更新手数料2,500円と講習手数料500円です。一般運転者の方は合計3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)、違反運転者や初回更新の方は合計3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)となっています。
2025年3月24日からは、マイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」の制度が始まり、手数料体系が変わる予定です。マイナ免許証のみを選択すると少し安くなるみたいですが、従来の免許証との2枚持ちも可能なので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね。
オンライン講習でもっと便利に!
2022年2月から、京都府でも優良運転者と一般運転者を対象にオンライン講習が始まっているんです! これは本当に画期的なサービスだと思います。自宅でスマートフォンやパソコンを使って、マイナポータルにログインして講習動画を視聴するだけで、講習を受講できるんです。
ただし、オンライン講習を受けても、実際の更新手続きは運転免許試験場や更新センターに行く必要があります。でも、会場での待ち時間が大幅に短縮されるので、忙しい方にはぴったりですよね。わたしも次回の更新では絶対に利用したいと思っています! オンライン受講者専用の受付時間帯が設けられている場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
高齢者講習について知っておきたいこと
70歳以上の方は、免許更新の前に高齢者講習を受ける必要があります。向日市にお住まいの高齢者の方も、更新期間満了日の6か月前から受講できます。普通免許をお持ちの方は実車指導ありの2時間講習(手数料6,600円)、二輪・原付・小特・大特のみの方は実車指導なしの1時間講習となります。
高齢者講習は試験ではないので、リラックスして受講してくださいね。わたしの父も先日受講しましたが、「思ったより楽しかった」と言っていました。講習終了後に交付される高齢者講習終了証明書は、更新手続きの際に必要になるので大切に保管してください。
免許更新の流れをシミュレーション
実際の更新手続きの流れを知っておくと、当日スムーズに進められます。京都府運転免許試験場での一般的な流れをご紹介しますね。
- 受付窓口で必要書類を提出し、申請書類を受け取る
- 証紙販売窓口で更新手数料と講習手数料を支払う
- 申請書に必要事項を記入
- 視力検査などの適性検査を受ける
- 写真撮影
- 講習を受講(優良30分、一般1時間、違反・初回2時間)
- 新しい免許証の交付
全体の所要時間は、講習時間を含めて優良運転者で約1時間半、一般運転者で約2時間半、違反運転者や初回更新の方は約3時間半を見込んでおくと良いでしょう。
向日市から免許更新に行く際のアドバイス
向日市から免許更新に行く際のちょっとしたアドバイスをお伝えしますね。まず、時間帯選びがとても重要です! 月曜日の午前中や、給料日前後、月末は特に混雑しやすいので避けた方が無難です。わたしの経験では、火曜日から木曜日の午後が比較的空いていることが多いです。
京都府運転免許試験場に行く場合は、昼食の準備も忘れずに。試験場内に売店はありますが、混雑時は品切れになることもあるんです。お弁当を持参するか、事前にコンビニで買っておくのがおすすめです。また、待ち時間が長くなることもあるので、本や暇つぶしグッズを持っていくと良いですよ。
まとめ
向日市での免許更新について、場所選びから手続きの流れまで詳しくご紹介してきました。向日町警察署での更新は優良運転者限定ですが、近くて便利。京都府運転免許試験場は誰でも更新できて日曜日も開いているのが魅力。京都駅前更新センターはアクセスが良くて買い物ついでに立ち寄れる、それぞれにメリットがあります。
更新期間は誕生日の前後1か月間ですが、ギリギリまで待たずに早めに手続きすることをおすすめします。特に年度末や年末は混雑しやすいので、余裕を持って計画を立ててくださいね。オンライン講習も活用すれば、より効率的に更新できますよ。
「準備万端整えて事に当たれば、成功は半ば達成されたも同然だ」- エイブラハム・リンカーン
免許更新も、しっかり準備をしていけば何も心配することはありません。みなさんの免許更新がスムーズに終わりますように♪ それでは、今日も安全運転で素敵な一日をお過ごしくださいね。

















