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新居浜市夏祭り完全攻略!国領川花火大会とナイアガラの絶景

みなさん、暑中お見舞い申し上げます!『ローカログ』新居浜エリア担当ライターのりょうへーです。今年も新居浜市の夏祭りシーズンがやってきましたね♪ わたしが高松から新居浜に移り住んで早数年、この街の夏祭りの熱気と地域の絆には毎年グッと心を掴まれています。今回は2025年の新居浜市夏祭り情報を、地元民だからこそ知る裏情報も交えながらお届けしますよ!

目次

新居浜市夏祭りの目玉!第68回にいはま納涼花火大会

新居浜の夏といえば、まず外せないのが第68回にいはま納涼花火大会です。今年は7月25日(金)の20時から21時にかけて、国領川河川敷の平形橋北側で開催されます。昭和26年から続くこの花火大会は、なんと74年もの歴史を誇る新居浜の夏の風物詩なんです。

約8,000発もの花火が工都・新居浜の夜空を彩る様子は、まさに圧巻の一言!スターマインを中心とした豪快な打ち上げ花火はもちろん、河川敷での開催だからこそ楽しめる迫力満点の花火が次々と打ち上がります。わたしも毎年家族で見に行きますが、息子はいつも「すっげー!」と大興奮で、その笑顔を見るだけで来てよかったなぁと思います。

必見!幅400mの光の滝「ナイアガラ」

花火大会のフィナーレを飾るのは、新居浜名物の「ナイアガラの滝」です。幅400メートル、高さ40メートルから流れ落ちる光の滝は、まるで本物の滝のような迫力!国領川の水面に映り込む光と合わさって、その美しさは言葉では表現できないほど幻想的です。

去年、わたしの妻が「この瞬間だけは時間が止まったみたい」とつぶやいていたのが印象的でした。写真を撮るのもいいけど、この感動はぜひ肉眼で味わってほしいですね。ちなみに、ナイアガラが始まる直前は会場全体がシーンと静まり返るので、その瞬間の緊張感もたまりません。

屋台グルメも充実!地元の味を堪能しよう

花火大会の楽しみといえば、やっぱり屋台グルメですよね!会場周辺には約50から70店舗もの屋台が17時頃から22時頃まで営業しています。定番のたこ焼きや焼きそば、かき氷はもちろん、愛媛名物のじゃこ天は絶対に外せません!

  • じゃこ天(地元の小魚を使った練り物の天ぷら)
  • みかんジュース(愛媛県産100%の濃厚ジュース)
  • 地酒の販売(新居浜周辺の酒造会社が出店)
  • 太鼓台焼き(新居浜太鼓祭りにちなんだお好み焼き)
  • いもたき(愛媛の郷土料理)

個人的なおすすめは、キンキンに冷えたみかんジュース!暑い夏の日に飲む愛媛県産100%のみかんジュースは、疲れた体に染み渡る美味しさです。去年は息子がじゃこ天を気に入って、3枚も食べていました(笑)。

地域の絆を感じる!新居浜市の地区別夏祭り

新居浜市の夏祭りは、花火大会だけじゃありません。7月から8月にかけて、市内各地で特色ある夏祭りが開催されています。それぞれの地域が工夫を凝らした手作り感あふれるお祭りは、地元の温かさを感じられる素敵なイベントなんです。

夏越祭夜市2025で商店街が大変身!

7月30日(水)の18時30分から22時まで、登道南商店街で「夏越祭夜市2025」が開催されます。商店街が歩行者天国になって、まるで昭和の縁日のような雰囲気に!たくさんの出店に加えて、なんと猿まわしも登場するんです。わたしも去年初めて行きましたが、懐かしい雰囲気にほっこりしました。

商店街のお店の人たちも総出でお祭りを盛り上げていて、地域の人たちの温かさを感じられる素敵なイベントです。子どもたちが浴衣姿で歩く姿も可愛らしくて、思わず写真を撮りたくなっちゃいます。駐車場は限られているので、公共交通機関を使うのがおすすめですよ。

船木ふるさと夏まつりで太鼓台の迫力を体感

8月15日(金)の17時から21時まで、船木小学校グラウンドで開催される「船木ふるさと夏まつり」も見逃せません。このお祭りの目玉は、久保原太鼓台の勇壮な演舞!秋の新居浜太鼓祭りとはまた違った、夏ならではの太鼓台の魅力を楽しめます。

グラウンドに響き渡る太鼓の音と、かき夫たちの掛け声は迫力満点。息子も「秋の太鼓祭りまで待てない!」と言って、毎年楽しみにしています。地元の方々が準備した手作りの屋台や、子ども向けのゲームコーナーもあって、家族みんなで楽しめるアットホームなお祭りです。

別子山で12年ぶりに復活!ふるさと別子夏まつり

今年特に注目したいのが、別子山地区で7月17日に開催された「ふるさと別子夏まつり」です。なんとこのお祭り、12年ぶりに復活したんです!しかも、企画から運営まですべて別子中学校の生徒たちが手がけたというから驚きですよね。

人口わずか125人の別子山地区。過疎化と高齢化が進む中で、若い世代が地域を盛り上げようと立ち上がった姿には、本当に感動します。バンド演奏や太鼓の演奏、ダンスなど、生徒たちの一生懸命なパフォーマンスに、地域の方々も大喜びだったそうです。

女性/60代/地域住民
「12年ぶりの盆踊りで、こんなに楽しめるとは思わなかった。若い子たちが頑張ってくれて、本当に感激しました。」

親子で楽しむ!チャレンジ夏祭り昭和屋台

8月3日(日)の10時から15時まで、マイントピア別子で「第15回チャレンジ夏祭り昭和屋台」が開催されます。昭和レトロな雰囲気の中で、射的や輪投げなど、昔懐かしいゲームが1回100円で楽しめるんです。

わたしも去年、息子と一緒に参加しましたが、スマートボールや型抜きなど、自分が子どもの頃に遊んだゲームがたくさんあって、つい童心に返っちゃいました。息子には「パパ、本気出しすぎ!」なんて言われましたけどね(笑)。エアコンの効いた屋内での開催なので、暑い夏でも快適に楽しめるのもポイントです。

新居浜市夏祭りを楽しむための交通アクセス情報

花火大会当日は、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。特に敷島橋は歩行者のみ通行可能となり、規制区域内に住んでいる方以外は車両の乗り入れができません。でも、ご安心を!臨時駐車場が約1,600台分用意されているので、早めに到着すれば駐車できます。

わたしのおすすめは、JR新居浜駅から徒歩で会場に向かうルート。駅から会場まで約20分ほどで、道中には屋台も出ているので、お祭り気分を味わいながら歩けます。帰りの混雑を避けたい方は、花火が終わる少し前に会場を離れるのもひとつの手ですよ。

穴場スポット情報!混雑を避けて楽しむコツ

実は、地元民だけが知る穴場スポットがあるんです。山根公園の高台エリアからなら、少し遠目にはなりますが、花火全体を見渡せて混雑も比較的少ないんです。車でのアクセスも良好で、駐車場も確保しやすいのが魅力的。

また、新居浜市民文化センター周辺も、意外と空いていてゆったり見られるスポット。ナイアガラの滝は少し見えにくくなりますが、打ち上げ花火は十分楽しめます。小さなお子さん連れの方には、こちらのほうが安心かもしれませんね。

盆踊り大会で地域の絆を深めよう

8月に入ると、市内各地で盆踊り大会が開催されます。上部高齢者福祉センターでは8月4日に第36回納涼盆踊り大会が、シニア交流センター川西では7月30日に盆踊り大会が開催されました。大生院小学校では150周年記念の大盆踊り大会も開催され、地域の歴史と伝統を感じる素晴らしいイベントになったそうです。

盆踊りの輪に入るのは最初ちょっと勇気がいりますが、一度入ってしまえばもう楽しくて楽しくて!わたしも最初は「踊れるかな?」と不安でしたが、周りの人が優しく教えてくれて、今では毎年参加するのが楽しみになっています。息子も最近は友達と一緒に踊りに参加するようになって、成長を感じます。

まとめ:新居浜市夏祭りで最高の夏の思い出を

新居浜市の夏祭りは、7月25日の納涼花火大会から始まり、8月いっぱいまで市内各地で様々なイベントが開催されます。華やかな花火大会から、地域密着型の温かいお祭りまで、それぞれに魅力があって、どれも見逃せません!

今年の夏は、ぜひ新居浜市の夏祭りに足を運んで、地域の人々との交流や伝統文化を楽しんでみてはいかがでしょうか?家族や友人と一緒に、素敵な夏の思い出を作れること間違いなしです。わたしも今年もワクワクしながら、夏祭りシーズンを満喫する予定です♪

「祭りは人と人とを結ぶ絆である」 – 民俗学者・柳田國男

この言葉の通り、新居浜市の夏祭りは地域の絆を深める大切な機会。みなさんも今年の夏は、新居浜の熱い夏祭りで、人との繋がりを感じながら素敵な時間を過ごしてくださいね。それでは、会場でお会いできることを楽しみにしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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