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札幌市ご当地キャラクター特集!テレビ父さんやジンくんに会おう

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。みなさん、札幌市のご当地キャラクターって、どのくらい知っていますか?実は札幌には、各区や施設ごとにユニークなマスコットキャラクターがたくさん存在しているんです。今回は、そんな愛すべきキャラクターたちを僕なりにまとめてみました。知れば知るほど札幌がもっと好きになること間違いなしですよ😊

目次

札幌市を代表する人気ご当地キャラクター

札幌には地域おこしや観光PRのために誕生したゆるキャラがたくさんいます。街を歩いていると思わぬところで出会えることもあるので、探してみるのも楽しいですよ。まずは、札幌を代表するキャラクターたちから紹介しますね。

さっぽろテレビ父さん

札幌PRキャラ界のトップを走る存在といえば「さっぽろテレビ父さん」です。真っ赤なボディに緑色の腹巻き、黒い一本角とちょびヒゲが特徴で、2002年5月のデビュー以来、観光客にも地元民にも愛され続けています。実はこのキャラクター、テレビ塔の「非公式」キャラクターなんですよね。

プロフィールもしっかり設定されていて、誕生日は昭和32年8月24日(テレビ塔がオープンした日)、身長147.2m、体重はなんと1000トン!特技はスキーで、好きな食べ物はラーメン、カニ、ルイベだそうです。好きな言葉は「一期一会」というのも、なんだか素敵ですよね。

ジンギスカンのジンくん

羊ヶ丘展望台出身の「ジンギスカンのジンくん」も外せない存在です。頭にはジンギスカン鍋をかぶっていて、その上には野菜だけがのっているというシュールなデザイン。ジンくん自身がジンギスカン鍋のメインというわけですね。

2014年には「ゆるキャラグランプリ」で北海道1位を獲得した実力派です。基本的にベジタリアンで、好きなご飯はふりかけごはんや塩おにぎりなんだとか。札幌市公認の札幌スマイルPR大使も務めており、地元愛あふれる活動を続けています。

かっぽん(定山渓温泉PR隊長)

札幌南区の定山渓温泉で活躍する「かっぽん」は、2012年に特別住民票を交付された正式な住民です。本名は「定山河童小吉兵衛(じょうざんかっぱこきちべぇ)」という長〜い名前を持っています😄

定山渓温泉の魅力を伝えるべく、東京まで出張して活動することもあるんですよ。クリアファイルやタオル、トートバッグなどの公式グッズも販売されているので、定山渓に行ったらぜひチェックしてみてください。

各区で活躍するマスコットキャラクター

札幌市内の各区には、それぞれ個性的なマスコットキャラクターが存在しています。区ごとに違った魅力があるので、順番に見ていきましょう。

ていぬ(手稲区マスコットキャラクター)

手稲山で発見され、下山してイベントなどで手稲区のイメージアップのために活動している「ていぬ」。2013年7月には手稲区役所に住むことになり、記念に特別住民票が交付されました。「さっぽろPRキャラずかん人気投票」で1位を獲得した実績を持つ、区民に愛されるキャラクターです。

ほっぴぃ(北区まちづくりキャラクター)

北区をPRする「ほっぴぃ」は、ポプラの妖精をモチーフにしたキャラクターです。頭はポプラの葉っぱ、胸には星、しっぽはいちょうの葉っぱという特徴があります。安春川に浮かぶポプラの葉っぱに流れ星が落ちた瞬間に誕生したという、ロマンチックな設定も魅力的ですね。

明るく元気な性格で、趣味はウォーキング。北区のイベントではよく見かけることができますよ。

しろっぴー&くろっぴー(白石区マスコットキャラクター)

白石区には「しろっぴー」と「くろっぴー」という2体のマスコットキャラクターがいます。しろっぴーは白石区の「白」を連想する雪だるまと、区の花である「バラ」がモチーフになっています。

くろっぴーは、いたずらしているうちにだんだんと黒くなっていったという設定のキャラクター。この2体がセットで活動している姿を見ると、なんだかホッコリしますよね。

中ウォークん(中央区マスコットキャラクター)

中央区のマスコットキャラクター「中ウォークん」は、区制施行50周年を記念して誕生しました。営利・非営利を問わず、中央区への愛着を深めることやまちづくりの目的であれば、誰でも無料でデザインを使用できるというオープンな姿勢が特徴です。

着ぐるみの貸し出しも行っており、地域のイベントで見かける機会が増えています。クリスマスカードや年賀状に使えるデザインも公開されているので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

施設で会えるユニークなキャラクターたち

札幌市内の各施設にも、それぞれオリジナルのマスコットキャラクターがいます。お出かけの際にはぜひ探してみてください!

もーりす(もいわ山ロープウェイ)

「札幌もいわ山ロープウェイ」のマスコットキャラクター「もーりす」は、藻岩山の奥深くで家族と暮らしているエゾリスです。鳴き声は「もっ」で、仲間はエゾリスたち。もいわ山中腹駅にあるスーベニアショップ「もいもいのおみせ」では、もーりすグッズがたくさん並んでいますよ🐿️

ウォッピー(札幌市水道局)

札幌市水道記念館をはじめ、水道局が主催するイベントでPR活動をしている「ウォッピー」は、水滴をモチーフにした男の子のキャラクターです。突き出たお腹と無邪気で可愛らしいポーズが特徴で、水道記念館内の各所で出会うことができます。

クリンちゃん(札幌市下水道科学館)

札幌市下水道科学館のキャラクター「クリンちゃん」は、明るくてきれい好きな性格です。いつも笑顔でみんなを笑顔にしてくれる人気キャラクターですね。

下水道科学館には他にも「Dr. パイプ」「菌太くん」「汚泥くん」「バクバク」など、個性的なキャラクターがたくさんいるので、お子さんと一緒に訪れると楽しめますよ。

リスキュー(札幌市消防局)

札幌市消防局のキャラクター「リスキュー」は、エゾシマリスをモチーフにしています。子供たちに防火への興味を持ってもらうという使命のもと活動中です。札幌市民防災センターでお目にかかれるので、防災学習と一緒にぜひ会いに行ってみてください🔥

百貨店やテーマパークのキャラクターも要チェック

公共施設だけでなく、商業施設にもオリジナルキャラクターが存在しています。お買い物のついでに探してみるのも楽しいですよ。

とーきゅん(さっぽろ東急百貨店)

さっぽろ東急百貨店のオリジナルキャラクター「とーきゅん」は、男の子の三毛猫です。「第2回さっぽろPRずかん人気投票」でグランプリを獲得した人気者で、決め言葉は「ありがとーきゅん!」。店内に住んでいるという設定なので、運が良ければ会えるかもしれません😸

札幌市のご当地キャラクターを探す楽しみ

調べてみると、札幌市内には本当にたくさんのご当地キャラクターがいることがわかりました。LINEスタンプにもなっている「やべーべや」や、全国的にも有名な「雪ミク」など、北海道を愛し魅力を発信するキャラクターたちが勢揃いしています。

キャラクターを通して地域の魅力を再発見できるのも、ご当地キャラクターの素敵なところですよね。みなさんも札幌を歩くときは、ぜひ街中に潜むマスコットキャラクターを探してみてください。きっと新しい発見があるはずです!

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
— イチロー(元プロ野球選手)

札幌のご当地キャラクターたちも、日々コツコツと地域のために活動を続けています。僕たちも「行動あるのみ」の精神で、毎日を楽しんでいきましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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