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英明フロンティア高等学校の偏差値・進学実績は?練馬区の注目校を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』練馬エリア担当ライターのゆきえです。今日は練馬区で子育て中のみなさんに、ぜひ知っていただきたい高校のお話です。最近、地域でも話題になっている英明フロンティア高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などを詳しく調べてきました✨

お子さんの高校選び、本当に悩みますよね。わたしも小学生の娘がいるので、数年後のことを考えるとドキドキしてしまいます。「どんな学校があるのかな?」「うちの子に合う環境ってどこだろう?」そんな疑問をお持ちの方に、少しでもお役に立てればうれしいです。

目次

英明フロンティア高等学校ってどんな学校?

英明フロンティア高等学校は、2025年4月に新しく生まれ変わった学校です。もともとは1936年創立の「東京女子学院」という伝統ある女子校でしたが、時代の変化に合わせて共学化し、校名も一新されました。

場所は練馬区関町北にあり、西武新宿線「武蔵関駅」から徒歩約3分というアクセスの良さが魅力です。JR中央線の荻窪駅や吉祥寺駅、三鷹駅、西武池袋線の大泉学園駅からもバスが出ているので、いろいろな方面から通いやすいんですよ。

学校のコンセプトは「何を学ぶかではなく、どう学ぶか」。ただ知識を詰め込むだけでなく、自分で考え、学んだことをどう活かすかを大切にしている学校です。新しい学校なので、1期生として歴史を一緒に作っていける特別感もありますね😊

気になる偏差値は?

英明フロンティア高等学校には2つのコースがあり、それぞれ目標とする進学先が異なります。偏差値については以下のようになっています。

  • フロンティアαコース:偏差値49前後(45〜49程度)
  • フロンティアコース:偏差値40前後(40〜44程度)

フロンティアαコースは、早慶上理ICUやGMARCHといった難関大学を目指すコースです。高いレベルの学力を身につけながら、社会で活躍できるリーダーの育成を目標としています。

一方、フロンティアコースはGMARCHや日東駒専などを目指すコースで、高校生活を楽しみながら大学進学という目標を達成できるようサポートしてくれます。部活動や学校行事も大切にしたいという生徒さんにぴったりですね。

進学実績をチェック!

「実際にどんな大学に合格しているの?」という点も気になりますよね。2024年度の合格実績を調べてみました♪

難関大学への合格実績としては、早慶上理ICUに1名、GMARCHに4名の合格者が出ています。具体的には早稲田大学、上智大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学などに合格者を輩出しています。

そのほかにも、成城大学、明治学院大学、国学院大学、昭和女子大学、専修大学、日本大学、津田塾大学、武蔵大学など、多くの有名大学への合格実績があります。ほとんどの生徒が進学しており、多くの生徒が指定校推薦枠を利用して大学に進学しているのも特徴です。

指定校推薦の枠としては、中央大学、学習院女子大学、成城大学、大妻女子大学、東京都市大学、昭和女子大学、麻布大学など多数の大学があります。さらに、ニュージーランドの国立大学とも指定校枠の協定を結んでいるので、海外大学への道も開かれているんです。

2025年度の入試倍率は?

入試の難易度を知る上で重要な倍率についても調べました。2025年度入試の結果をご紹介します。

フロンティアαコース

  • A推薦:受験者1名、合格者1名(実質倍率1.00倍)
  • B推薦:受験者3名、合格者3名(実質倍率1.00倍)
  • 一般・併願優遇①:受験者11名、合格者11名(実質倍率1.00倍)
  • 一般・併願優遇②:受験者5名、合格者5名(実質倍率1.00倍)

フロンティアコース

  • A推薦:受験者116名、合格者116名(実質倍率1.00倍)
  • B推薦:受験者9名、合格者9名(実質倍率1.00倍)
  • 一般・併願優遇①:受験者163名、合格者162名(実質倍率1.01倍)
  • 一般・併願優遇②:受験者33名、合格者33名(実質倍率1.00倍)

共学化1期生ということもあり、推薦入試・一般入試ともに比較的チャレンジしやすい倍率となっています。新しい学校を一緒に作り上げていきたいという意欲のある生徒さんを歓迎している様子が伝わってきますね。

英明フロンティア高等学校の魅力ポイント

偏差値や実績だけでなく、この学校ならではの特徴もたくさんあります。わたしが特に「いいな」と思ったポイントをご紹介します!

独自の学びスタイル「シン・基礎学力」と「イノベーションクエスト」

英明フロンティア高等学校では、「シン・基礎学力」という独自の教育コンセプトを掲げています。これは「考えることを習慣化する力」のこと。単なる暗記ではなく、「なぜ?」「どうやって?」と疑問を持ち、自分で考える力を養います。

高校では「イノベーションクエスト」という探究型のゼミ学習がスタート。自然科学、ICT理工、社会学、文化国際の4つのゼミから選び、大学のゼミのような学びを体験できます。

驚いたのは修学旅行の仕組み。なんと生徒たちが自分たちで行き先を決める「ゼミ研修旅行」を実施しているんです。旅行会社と一緒に計画を立てるなんて、なかなかできない経験ですよね。

月5,500円で通い放題の学習サポート

放課後に利用できる「学習センター」として、校内に個別指導型の塾と予備校を設置しています。月曜日から土曜日まで、最大21時まで利用可能。しかも月額5,500円で通い放題というから驚きです!

通常の塾や予備校に比べると、費用は約10分の1程度。学校内で完結するので、移動の時間も節約できて安心ですね。長期休みのテキスト代も含まれているので、保護者としてもうれしいポイントです。

充実の留学制度

グローバル教育にも力を入れており、3ヶ月、6ヶ月、1年の海外留学ができる制度があります。留学先はアメリカやニュージーランド、オーストラリアだけでなく、ドイツなどヨーロッパにも対応。英語圏以外への留学ができるのは珍しいですよね。

1年間の長期留学をしても、留学先での履修単位が認められるため留年することなく卒業できます。海外に興味があるお子さんにとっては、夢が広がる環境です。

ネイティブ教員が3名在籍

実践的な英語教育にも力を入れており、ネイティブの教員が3名在籍しています。英会話の授業を取り入れるなど、生きた英語を学べる環境が整っています。

学校の雰囲気や口コミ

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声も気になりますよね。調べてみると、ポジティブな感想が多く見られました。

先生がとても優しくて勉強しやすい環境です。ゆっくり授業してくれるので、授業内で理解できることがほとんどです。(生徒)

マンモス校ではない落ち着いた雰囲気の学校で、駅も近いので安心して通わせることができました。留学制度が充実しているので、英語力を伸ばしたい人や海外に興味のある人には向いていると思います。(保護者)

共学1期生として、新しい学校を自分たちで創り上げていこうという活気にあふれた雰囲気があるようです。施設も全面リニューアルされ、人工芝のグラウンドやLED・冷暖房完備の体育館など、学習環境も整っています。

部活動やイベントも充実

勉強だけでなく、部活動やイベントも充実しています。運動部はバスケットボール部、サッカー部、陸上競技部、硬式テニス部、弓道部などがあり、特にダンス部は地域のイベントにも出演するなど活発に活動しているそうです。

文化部では英語・英会話部、華道部、写真部などがあり、自分の興味を追求できます。文化祭や体育祭、合唱祭など、クラスの団結力が高まるイベントもたくさん。高校生活を思いっきり楽しめる環境が整っていますね🎵

まとめ

英明フロンティア高等学校は、伝統と革新が融合した新しいスタイルの学校です。偏差値はフロンティアαコースで49前後、フロンティアコースで40前後。2025年度入試の倍率は比較的穏やかで、チャレンジしやすい状況でした。

進学実績も早慶上理ICUやGMARCHへの合格者を輩出しており、指定校推薦枠も充実。月5,500円で通い放題の学習センターや、留年なしの長期留学制度など、生徒をサポートする仕組みがしっかりしています。

練馬区で高校をお探しの方は、ぜひ一度学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてはいかがでしょうか。新しい学校の雰囲気を直接感じられると思います。

「すべての壁は、扉である。」 ― ラルフ・ワルド・エマーソン

新しいことへの挑戦は勇気がいりますが、その先には新しい世界が広がっています。お子さんの可能性を広げる学校選び、ぜひ楽しみながら進めてくださいね。みなさんの高校選びが、素敵な出会いにつながりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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