こんにちは、『ローカログ』三田エリア担当のライターのまゆりです!暑い夏が近づいてくると、子どもたちのために涼しい水遊び場所を探しているママさんパパさんも多いのではないでしょうか?わたしも中学生の息子が小さかった頃は、夏になるたびに「じゃぶじゃぶ池みたいな場所はないかな?」って探し回っていたのを懐かしく思い出します。
今回は「三田市 じゃぶじゃぶ池」というキーワードでお探しの方のために、三田市内で水遊びができる素敵なスポットをたっぷりご紹介させていただきますね。実は三田市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、それに負けないくらい魅力的な水遊びスポットがいくつもあるんですよ♪
三田市のじゃぶじゃぶ池的スポット①有馬富士公園
まず最初にご紹介したいのが、有馬富士公園の「ガーデン階段」で楽しめる夏限定のせせらぎの流水です!毎年7月中旬から8月下旬まで(例年8月27日頃まで)の期間限定で、階段状のロックガーデンに水が流れるんです。
水深はとっても浅くて、5歳くらいのお子さんのくるぶしが少し隠れるくらいの深さなので、水遊びデビューのちびっこでも安心して遊ばせることができます。階段の一番上は浅い池のようになっていて、まるで天然のじゃぶじゃぶ池みたい!サラサラと流れる水の音も心地よくて、暑い夏の日でも涼しく過ごせるんです。
アクセス方法と注意点
有馬富士公園はとても広いので、初めて行く方は「せせらぎの流水」の場所に迷うかもしれません。第一駐車場(無料)に車を停めて、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)を目指すのがポイントです。パークセンターを通ると涼しいし、トイレも済ませられるのでおすすめです。
キッピー山のラボが見えたら左側に進んで、長い階段を下りていくと到着します。階段がちょっと急なので、小さなお子さん連れの方やベビーカーの方は、横にある迂回路を使うと安心ですよ。時間は朝10時から午後4時までで、天候によっては中止になることもあるので、お天気をチェックしてから出かけてくださいね。
あそびの王国周辺のせせらぎも人気!
実は有馬富士公園には、人気の大型遊具がある「あそびの王国」周辺にもせせらぎがあるんです。こちらも夏場は水遊びができて、遊具で遊んだ後にひんやりできるのが嬉しいポイント。ただし、更衣室がないので、バスタオルポンチョなどの着替えグッズは持参することをおすすめします。
三田市のじゃぶじゃぶ池的スポット②平谷川緑地
ウッディタウンにお住まいの方なら絶対に知っておいてほしいのが、通称「橋の下公園」とも呼ばれる平谷川緑地です。ウッディタウン中央駅からすぐの場所にあって、電車でも行きやすいのが魅力的♪
ここは平谷川沿いに整備された緑地で、「静水池広場」「河原広場」「滝見広場」「お清水広場」など7つの広場があります。雨水貯留システムによって安定した水量と水流が保たれているので、夏になると涼みに訪れる親子連れでいつも賑わっているんです。
かっぱくん探しも楽しい!
平谷川緑地の隠れた楽しみ方をご紹介しますね。実は緑地のどこかに、とってもかわいいカッパくんの置物が隠れているんです!お子さんと一緒に「カッパくん探し」をしながら散策するのも楽しいですよ。わたしも息子が小さい頃はよく「カッパくん、どこかな〜?」って探しながら歩いたものです。
高架下には遊具もあるので、暑い日でも日陰で涼しく遊べます。ただし、夏場は蚊が多いので、虫よけスプレーは必須アイテムですよ!駐車場がないので、車で行く場合は近隣のコインパーキングを利用することになりますが、駅から近いので電車でのお出かけがおすすめです。
三田市のじゃぶじゃぶ池的スポット③ふれあいプール
「プールもいいけど、小さい子には深すぎて…」というママさんに朗報です!三田市四ツ辻にある「ふれあいと創造の里」のふれあいプールは、幼児用プールもあるんです。毎年7月15日から8月31日までの夏季限定オープンで、噴水やウォーターカーテンなど楽しい仕掛けもいっぱい!
大きい方のプールは深さが2種類あって、噴水がとってもきれいなんです。幼児用プールは本当に浅いので、1歳くらいのちびっこでも安心して水遊びが楽しめます。わたしの友人も「ここなら小さい子でも安心!」って毎年通っているそうです。
便利な設備と利用情報
ふれあいプールには日よけテントやシャワー、入水スロープなどの設備が整っています。営業時間は午前10時から午後5時まで(最終受付は午後4時半)で、荒天時は臨時休業することもあります。小学3年生以下のお子さんは保護者の同伴が必要なので、ファミリーで楽しむのにぴったりですね。
キッチンカーが来ていることもあって、カップラーメンも置いてあるので、お昼ごはんは現地調達できるのも助かります!駐車場も無料なので、気軽に行けるのが嬉しいポイントです。
三田市のじゃぶじゃぶ池的スポット④三田市野外活動センター
自然の中で思いっきり川遊びを楽しみたいなら、小柿にある三田市野外活動センターがおすすめです!ここは羽束川での本格的な川遊びができて、浅瀬から少し深めの場所まであるので、幅広い年齢のお子さんが楽しめるんです。
石で区切られた区画があって、そこは結構深いのでうきわを持って行って泳ぐこともできます。川の流れも穏やかで、カニやカエル、小魚などの生き物もいるので、生き物好きのお子さんは大喜び間違いなし!わたしも先日友人家族と一緒に行ってきましたが、子どもたちは夢中で生き物探しをしていましたよ。
予約必須!利用料金と期間
三田市野外活動センターは完全予約制なので、必ず事前に電話(079-569-0388)で予約してくださいね。川遊びだけの利用でも施設使用料が必要で、市内の方は100円、市外の方は200円(3歳以上)となっています。
- センター内の小川:4月1日から11月末まで
- 羽束川での水遊び:5月中旬から10月下旬頃まで
- 日帰り利用時間:9時から17時まで
BBQもできる芝生エリアがあって、テントも張れるので、一日中楽しめます。ただし、マリンシューズがあった方が安全に遊べるので、持参することをおすすめします。
三田市のじゃぶじゃぶ池探しのコツ
三田市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びスポットを探すときは、季節や年齢に合わせて選ぶのがポイントです。例えば、水遊びデビューの小さなお子さんなら有馬富士公園のせせらぎや、ふれあいプールの幼児用プールがぴったり。もう少し大きくなったら、平谷川緑地や三田市野外活動センターで自然の中の水遊びを楽しむのもいいですね。
どのスポットも夏場は混雑することがあるので、朝早めに行くのがおすすめです。特に土日祝日は駐車場も混み合うので、余裕を持って出かけましょう。持ち物は着替え、タオル、日焼け止め、帽子、水分補給用の飲み物は必須!マリンシューズや虫よけスプレーもあると安心です。
まとめ
いかがでしたか?三田市にはじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、それぞれ特色のある素敵な水遊びスポットがたくさんあります。有馬富士公園の夏限定のせせらぎ、平谷川緑地の川沿い散策、ふれあいプールの幼児用プール、三田市野外活動センターの本格的な川遊びと、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが嬉しいですよね。
みなさんも今年の夏は、三田市の水遊びスポットで素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?暑い夏だからこそ、水遊びで涼しく楽しく過ごしましょう♪子どもたちの笑顔が見られること間違いなしですよ!
「夏は人生を輝かせる季節。子どもたちの笑い声は、その輝きを何倍にもしてくれる」- 作者不詳
今日もみなさんの一日が、子どもたちの笑顔であふれる素敵な日になりますように。水遊びを通じて、家族の絆もぐっと深まるはずです。この夏も思いっきり楽しんでくださいね!

















