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札幌のプール開放施設まるわかり♪料金・場所・時間を徹底比較

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 9月に入ってもまだ暑い日が続いていますが、みなさんはどこで泳いでますか? 札幌市には実はたくさんのプール開放施設があるんですが、「どこがお得なの?」「子供連れでも安心なのは?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

今日は札幌市のプール開放について、料金から利用方法まで詳しく調べてきました。僕自身も実際にいくつかの施設を利用していて、それぞれの特徴がよく分かります。特に学校プール開放は夏休み期間の親子連れに大人気なんですよ♪

目次

札幌市の学校プール開放事業とは?

まず知っておきたいのが、札幌市では昭和42年から「学校施設開放事業」を実施していることです。これは市内の小学校のプール施設を、学校教育に支障のない範囲で市民のみなさんに開放している制度なんです。

現在、格技室・グラウンド・プール(小学校のみ)は一部の学校のみでの開放となっています。体育館については市内のほとんどの小中学校で開放されているんですが、プールに関してはボランティアスタッフの確保状況などにより限定的な実施となっています。

令和7年4月1日から利用料金が改定される予定で、これまでよりも若干の料金変更があることも覚えておきましょう。でも学校プール開放の魅力は何といっても無料または低料金で利用できることですね!

2025年夏の学校プール開放実施校

2025年度の学校プール開放は、7月から8月にかけて実施されています。例えば南の沢小学校では7月6日と20日の10:00~12:00に開放されました。手稲中央小学校でも実施されていて、ボランティアスタッフが集まった学校で順次開放されているんです。

利用対象は小学生と未就学児(未就学児は保護者1人につき1人の同伴が必要)となっていて、安全面にもしっかり配慮されています。当日の天候や水温が水泳に適さない場合は中止になることもあるので、お出かけ前には事前確認が大切ですよ♪

札幌市の公営温水プール施設一覧

年中利用できる温水プール施設も充実しています。札幌市では各区に「1体育館・1温水プール」を配置することを目標としていて、市営温水プールがない中央区・北区・南区については民営施設と連携して「公的温水プール」として開放しているんです。

北区公的温水プール(札幌サンプラザ)

北区にお住まいの方におすすめなのが札幌サンプラザです。北24条西5丁目にあって、25m×7コースの温水プールを完備しています。

  • 一般:600円
  • 高校生:300円
  • 65歳以上:150円
  • 中学生以下:無料

駐車場も203台分確保されていて、プール利用者は2時間まで130円で利用できます。年末年始と毎年5月末の法定点検期間以外は基本的に営業しているので、継続的な利用にも便利ですね。

中央区公的温水プール

中央区では24/7 SPORTS CLUB(旧サンシャインスポーツクラブ)で一般開放を実施していましたが、2025年8月31日をもって終了となりました。南3条東2丁目にあったこの施設は25m×7コースのプールでしたが、設備廃止に伴い開放が終了したのは残念ですね。

南区公的温水プール(北海道青少年会館コンパス)

南区では真駒内柏丘にある北海道青少年会館コンパスで一般開放を行っています。こちらの施設はプールの種類が豊富で、一般用25m×5コースに加えて児童用・歩行用や幼児用プールも完備されているんです。

  • 一般用プール:25m×5コース(水深1.15m)
  • 児童用・歩行用:25m×2コース(水深0.86m)
  • 幼児用:15m×5m(水深0.5m~0.65m)

駐車場も150台分あって、家族連れには特に便利な立地です。中学生以下は利用料金が無料なのも嬉しいポイントですよ♪

その他の人気プール施設

札幌国際交流館(リフレサッポロ)

豊平区にある札幌国際交流館のプールは、料金体系がとても分かりやすく設定されています。

  • 一般:当日券640円、6枚回数券3,200円、1ヶ月券6,400円
  • 高校生:当日券310円、6枚回数券1,550円、1ヶ月券3,100円
  • 高齢者(65歳以上):当日券150円、6枚回数券750円、1ヶ月券1,500円
  • 中学生以下:無料

回数券や月券を利用すると、かなりお得に利用できることが分かります。定期的に通う予定があるなら、月券がおすすめですね!

平岸プール

豊平区にある平岸プールは、札幌市初の屋内長水路温水プールとして平成元年にオープンした歴史ある施設です。シンクロナイズドスイミングや水球などの利用も可能で、本格的な水泳を楽しみたい方には特におすすめです。

水圧によってプールの水深を変えることができる設備もあって、さまざまな用途に対応している点が魅力的ですよ♪

夏の水遊びスポット

屯田西公園の遊水プール

北区屯田にある屯田西公園では、2025年7月6日から8月24日まで遊水プールとウォータースライダーが開放されています。利用時間は毎日9:00~16:00で、週末には多くの家族連れでにぎわっています。

ここ数年でエリアごとにリニューアルが進んでいて、安全面でも充実した施設になっているんです。無料で利用できるのも大きな魅力ですね!

ていねプール

手稲区のJR稲積公園駅から徒歩5分にある屋外プール「ていねプール」も夏の定番スポットです。2025年は8月24日をもって今シーズンの営業を終了しましたが、毎年夏になると地域の子供たちに愛されています。

プール利用時の注意点

どの施設を利用する際にも、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず水着と水泳帽子は必須です。また、小学3年生以下は保護者同伴が基本ルールとなっている施設が多いんです。

感染症にかかっている方や外傷がある方、酒気を帯びている方の利用はお断りされます。プール用おむつが認められていない施設では、排泄の意思表示ができない乳幼児の利用もできないので注意が必要です。

また、各施設で利用料金の支払いは現金のみの場合が多いので、事前に小銭を準備しておくことをおすすめします♪ 年齢を証明できるものの持参も忘れずに!

お得な利用方法

僕がおすすめする札幌市のプール利用方法をお教えしますね! まず夏休み期間中なら、無料の学校プール開放を積極的に活用しましょう。ただし実施校が限られているので、事前に札幌市スポーツ協会に確認することが大切です。

年間を通して定期的に利用するなら、各温水プール施設の回数券や月券がお得です。特に高齢者や学生は割引料金が適用されるので、ぜひ活用してください。中学生以下はほとんどの施設で無料なのも助かりますね!

北区にお住まいの方は札幌サンプラザ、南区の方は北海道青少年会館コンパス、豊平区周辺の方は札幌国際交流館を中心に検討すると、アクセス面でも料金面でもメリットが大きいと思います。

まとめ

札幌市のプール開放は、学校施設から公営温水プール、民営協力施設まで選択肢がとても豊富です。夏の学校プール開放は無料で利用できる貴重な機会ですし、年中利用できる温水プール施設も料金設定が良心的なところが多いんです。

家族連れなら安全面に配慮された施設選び、個人利用なら料金とアクセスを重視した選択がおすすめです。僕も今度、まだ利用したことがない平岸プールに挑戦してみようと思っています!

みなさんも目的や予算に合わせて、札幌市の充実したプール施設をぜひ活用してみてください。水泳は健康維持にも最適ですし、暑い夏の気分転換にもぴったりですよ♪

「成功とは、失敗から失敗へと、情熱を失うことなく進むことである」- ウィンストン・チャーチル

新しいプール施設にチャレンジするのも、きっと素敵な発見につながりますね。行動あるのみ!みなさんも充実したプールライフを楽しんでください🏊‍♂️

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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