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世田谷区で母乳マッサージを受けるなら?桶谷式から訪問型まで徹底比較

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で母乳マッサージを検討している新米ママさんたちに向けて、地域の情報をお届けしたいと思います。

産後の母乳育児って、想像以上に大変ですよね。ボクも妻が3人の子どもを育てる中で、おっぱいトラブルに悩む姿を間近で見てきました。母乳が出ない、痛みがある、赤ちゃんが上手に飲んでくれない…そんな悩みを抱えているママさんも多いのではないでしょうか?

そんな時に頼りになるのが、専門的な母乳マッサージを受けられる施設です。世田谷区には桶谷式をはじめとした様々な手技を提供する助産院や母乳外来があり、ママと赤ちゃんの母乳育児をサポートしてくれます。

目次

世田谷区の母乳マッサージ施設の特徴

世田谷区で母乳マッサージを受けられる施設には、大きく分けて通所型と訪問型があります。それぞれに特色があるので、皆さんのライフスタイルや状況に合わせて選ぶことが大切です。

通所型の母乳外来・助産院

桜新町駅から徒歩2分の場所にある「いろどり助産院」は、桶谷式母乳育児相談室として2022年3月に開院した比較的新しい施設です。助産師の林真希さんが、母乳が出ない・増えない、おっぱいの痛み、赤ちゃんが直接飲めない、断乳の相談など、幅広い母乳トラブルに対応してくれます。

また、深沢エリアにある冬城産婦人科医院の母乳外来では、堤式乳房マッサージ法を採用しています。この手技の特徴は「痛くない」ことで、赤ちゃんが母乳を吸っている状況と同じ心地よい刺激でマッサージを行います。医師による診察や処方も可能で、他の施設で出産された方も利用できるのが嬉しいポイントです。

下馬にある「いなみ小児科 産後ケアママズルーム」では、産後ケアと母乳ケアの両方を提供しており、赤ちゃんを預かって休息していただけるサービスも行っています。

訪問型の母乳育児相談

外出が難しい産後のママにとって心強いのが、自宅に来てくれる訪問型のサービスです。「あかつき母乳育児相談室」は世田谷区を中心とした訪問専門の母乳育児相談室で、桶谷式手技を中心としたケアを提供しています。

訪問型の最大のメリットは、プライベートな空間でゆっくりと相談できることです。赤ちゃんの月齢が低い時期や、外出に不安がある時でも安心して利用できます。基本料金は7,700円(税込)で、初診時は別途1,000円が必要です。

桜丘エリアには「アクア・バースハウス」という一般社団法人が運営する産前・産後ケアサポート訪問ステーションもあり、助産師による乳房ケアや沐浴指導、育児相談などを行っています。

世田谷区の子育て支援制度も活用しよう

世田谷区では「せたがや子育て利用券」という制度があり、多くの母乳マッサージ施設で利用できます。これは区が発行する利用券で、産後ケアや母乳ケアの費用負担を軽減してくれる嬉しい制度です。

また、区立産後ケアセンターでは「アウトリーチ(訪問型)」サービスも提供しており、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが利用できます。助産師が自宅に訪問して、母体ケア、乳児ケア、乳房ケア、授乳相談などを行ってくれます。

母乳マッサージで解決できるトラブル

母乳マッサージでは、様々なおっぱいトラブルに対応してもらえます。よくある相談内容をまとめてみました。

  • 母乳の分泌量に関する悩み(出ない、少ない、出すぎる)
  • 乳頭や乳房の痛み、しこり
  • 赤ちゃんが上手に吸い付けない
  • 乳腺炎の予防や対処
  • 断乳・卒乳のタイミングや方法
  • 赤ちゃんの体重増加に関する不安

特に乳頭に白いものができる「白斑」については、自分で針でつついたりするのは危険です。感染を起こして乳腺炎になる可能性もあるため、専門家に相談することが大切です。

桶谷式と堤式の違い

世田谷区の施設では主に桶谷式と堤式の手技が用いられています。桶谷式は全国的に有名な乳房マッサージ法で、多くの助産師が認定を受けています。一方、堤式は乳房だけでなく、産後のママの精神的・身体的疲労による体の変調も含めて総合的にケアする手法です。

どちらの手技も「痛くない」ことを重視しており、ママがリラックスして施術を受けられるように配慮されています。施設選びの際は、手技の種類よりも助産師との相性や通いやすさを重視することをおすすめします。

施設選びのポイント

世田谷区で母乳マッサージを受ける施設を選ぶ際は、いくつかのポイントを考慮しましょう。まず、通所型か訪問型かを決めることが重要です。外出できる状況なら通所型、赤ちゃんが小さくて外出が困難なら訪問型がおすすめです。

料金体系も事前に確認しておきましょう。初診料やマッサージ料金、交通費(訪問型の場合)など、総額でいくらかかるかを把握しておくと安心です。世田谷区の子育て利用券が使える施設なら、費用負担を軽減できます。

また、予約の取りやすさも重要なポイントです。母乳トラブルは急に起こることが多いため、できるだけ早く対応してもらえる施設を選びたいですね。

初回相談時の準備

初めて母乳マッサージを受ける際は、いくつか準備しておくと良いことがあります。まず、現在の授乳状況や困っていることを整理しておきましょう。赤ちゃんの体重の変化や授乳間隔、痛みの程度などを具体的に伝えられると、より適切なアドバイスがもらえます。

また、母子手帳や産院からの資料があれば持参しましょう。出産時の状況や赤ちゃんの成長記録は、母乳育児の指導に役立ちます。

継続的なケアの重要性

母乳マッサージは一回受けただけで全ての問題が解決するわけではありません。特に乳腺炎を繰り返している場合や、母乳分泌量に問題がある場合は、継続的なケアが必要になることが多いです。

助産師さんからは、自宅でできるセルフケアの方法も教えてもらえます。正しい授乳姿勢や乳房の手入れ方法、食事や生活習慣のアドバイスなど、日常生活で実践できることを学べるのも母乳外来の大きなメリットです。

断乳・卒乳のサポート

母乳育児の終了時期についても、専門家のサポートを受けることをおすすめします。赤ちゃんが自然に母乳を飲まなくなる「卒乳」と、ママが時期を決めて母乳をやめる「断乳」、どちらの場合も適切なケアが必要です。

急に授乳をやめると乳房がパンパンになり、乳腺炎のリスクが高まります。残っている乳汁を適切に排出しながら、徐々に機能を落としていく専門的なマッサージを受けることで、次の妊娠・出産時のトラブル予防にもつながります。

まとめ

世田谷区には多様な母乳マッサージ施設があり、それぞれに特色があります。通所型では桜新町の「いろどり助産院」や深沢の冬城産婦人科医院、訪問型では「あかつき母乳育児相談室」などが代表的です。

施設選びでは、アクセスの良さ、料金体系、予約の取りやすさ、そして何より助産師さんとの相性を重視しましょう。世田谷区の子育て利用券も活用して、経済的負担を軽減しながら適切なケアを受けることが大切です。

母乳育児は一人で悩まず、専門家のサポートを受けながら進めていくことが成功の秘訣です。皆さんの母乳育児が少しでも楽になることを願っています♪

「思い立ったが吉日」

今日という日は、残りの人生の最初の日である。行動を起こすのに遅すぎることはありません。母乳育児で悩んでいるなら、今すぐ専門家に相談してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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