みなさん、こんにちは!『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです。今年も暑い夏がやってきましたね。富士見市の夏祭りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?地元在住のわたしが、富士見市で開催される夏祭りの魅力をたっぷりとお伝えします♪
富士見市って、実は夏祭りがとても盛んな地域なんです。8月を中心に各地域で個性豊かなお祭りが開催されていて、地域の人たちの温かさを感じられる素敵なイベントがいっぱい。今回は、そんな富士見市の夏祭り情報を詳しくご紹介しますね。
富士見市の代表的な夏祭り
富士見市で夏祭りといえば、やっぱり「みずほ台祭り」と「東みずほ台まつり」が有名です。2025年で第40回を迎えるみずほ台祭りは、8月30日土曜日に開催される地域最大級の夏祭りなんです。
今年のみずほ台祭りは、なんと6年ぶりの大規模開催!コロナ禍で縮小していた規模が、ようやく元の賑やかさを取り戻すことになりました。午後2時から夜8時まで、みずほ台駅西口ロータリーとすずかけ通りが祭り会場に変身します。
わたしも毎年家族で参加していますが、駅前がお祭り一色になる様子は本当にワクワクしちゃいます。普段は通勤・通学で慌ただしい駅前が、この日ばかりは笑顔と活気に包まれるんです。
みずほ台祭りの見どころ
第40回みずほ台祭りの開催概要:
| 日時 | 2025年8月30日(土)14:00~20:00 |
|---|---|
| 会場 | みずほ台駅西口ロータリー・すずかけ通り |
| 主催 | 西みずほ台商店会・みずほ台祭り実行委員会 |
| 後援 | 富士見市・富士見市商工会・富士見市商店会連合会 |
ステージプログラムも充実していて、地元の西中学校吹奏楽部の演奏で祭りがスタート。その後も富士見太鼓の会による迫力満点の和太鼓演奏や、七色七味の皆さんの華麗な踊りなど、見どころがたくさん!
特に富士見太鼓の会の演奏は圧巻です。太鼓の音が会場全体を包み込んで、まるで心臓に直接響いてくるような迫力。娘も「すごーい!」って目をキラキラさせて見ています。
東みずほ台まつりも見逃せない!
みずほ台祭りの1週間前、8月23日土曜日には「東みずほ台まつり」も開催されます。こちらは第30回という節目の開催で、みずほ台中央公園が会場になります。
東みずほ台まつりの開催情報:
- 日時:2025年8月23日(土)16:00~20:00(雨天翌日順延)
- 会場:みずほ台中央公園(富士見市東みずほ台2丁目17)
- イベント:水子上組囃子、ゲーム大会、大抽選会など
夕方からの開催なので、暑さも和らいでちょうどいい時間帯。公園という開放的な空間で、のんびりとお祭り気分を楽しめるのが魅力ですね。
屋台グルメの楽しみ方
夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメ!富士見市の夏祭りでは、定番の屋台から地元のお店の特別メニューまで、バラエティ豊かな食べ物が楽しめます。
東みずほ台まつりでは、地元の居酒屋アリランさんが韓国料理の屋台を出店。のり巻き、ジャガイモチヂミ、ヤンニョムチキン、トッポギ、韓国風かき氷がすべて500円というお手頃価格で楽しめるんです。
みずほ台バルRINOさんも出店していて、今年はローストビーフ丼やガパオライスなど、ライスメニューが充実。普段お店で食べるような本格的な味が、お祭り価格で楽しめるなんて嬉しいですよね♪
定番の屋台グルメももちろん充実。焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、かき氷…子どもたちの「あれ食べたい!これも食べたい!」の声が聞こえてきそうです。
富士見市の各町会夏祭りも楽しい!
富士見市では、大きなお祭り以外にも各町会が主催する夏祭りがたくさん開催されています。市内には55の町会があって、それぞれが工夫を凝らした夏祭りを開催しているんです。
町会の夏祭りは、規模は小さめですが、その分アットホームな雰囲気が魅力。近所の人たちと顔を合わせて、「暑いですね~」なんて挨拶を交わしながら、地域のつながりを感じられる素敵な時間です。
水谷東地域の夏祭り
水谷東地域では、各町会が7月から8月にかけて夏祭りを開催。榎町町会、水谷東1丁目、3丁目など、それぞれの地域で盆踊りや模擬店が楽しめます。
水谷東1丁目の夏祭りでは、水谷中学校吹奏楽部の演奏や、さくら記念病院さんの健康相談コーナーなど、地域の特色を活かした企画も。健康相談なんて、普通のお祭りではなかなかない企画ですよね。
唐沢公園夏まつり
西みずほ台三丁目町会が主催する唐沢公園夏まつりも人気のイベント。富士見太鼓の会が出演して盆踊りも行われ、子どもたちもステージで盆太鼓を叩く体験ができるんです。
うちの娘も去年初めて太鼓を叩かせてもらって、「わたしも太鼓習いたい!」って言い出しました。こういう体験ができるのも、地域のお祭りならではですね。
富士見ふるさと祭りは秋の開催
ちなみに、「富士見ふるさと祭り」というお祭りもありますが、こちらは10月25日土曜日開催の秋祭りなんです。産業祭、環境フェア、市民まつりの3つを統合した大規模なイベントで、2025年で第19回を迎えます。
富士見ふるさと祭りの概要:
| 開催日 | 2025年10月25日(土) |
|---|---|
| 時間 | 9:00~16:00(小雨決行) |
| 会場 | 富士見市役所周辺 |
| 内容 | ステージ発表、模擬店、フリーマーケット、ミニ鉄道など |
夏祭りとはまた違った楽しみがあって、エコ広場や、はたらく車エリア、モーターギャラリーなど、学びの要素も充実。秋の爽やかな気候の中で楽しめるのもいいですよね。
富士見太鼓の会が祭りを盛り上げる!
富士見市の夏祭りに欠かせない存在が「富士見太鼓の会」です。年間約40回ものお祭りやイベントに出演していて、富士見市の夏祭りでもその迫力ある演奏を披露してくれます。
みずほ台祭りや各町会の夏祭りでも出演していて、太鼓の音が響き渡ると会場の雰囲気が一気に盛り上がります。盆踊りの太鼓も担当していて、19曲もの長丁場を打ち続けることも。本当にすごい体力ですよね!
子どもたちも太鼓体験ができる機会があって、日本の伝統文化に触れる貴重な体験になっています。わたしも学生時代に軽音部でバンドをやっていたので、音楽で人を楽しませる素晴らしさがよくわかります。
夏祭りを快適に楽しむコツ
富士見市の夏祭りを思いっきり楽しむために、地元民のわたしからちょっとしたアドバイスをお届けします。みなさんはお祭りの準備、どんなことに気をつけていますか?
持ち物チェックリスト
夏祭りに持っていくと便利なアイテム:
- うちわや扇子(暑さ対策必須!)
- タオル(汗拭き用)
- ウェットティッシュ(食べ歩きに便利)
- 小銭(100円玉と500円玉を多めに)
- エコバッグ(買い物用)
- 虫除けスプレー(夕方以降は必須)
- レジャーシート(休憩場所確保用)
特に小銭は重要!屋台は現金のみが多いので、お釣りのやり取りをスムーズにするためにも小銭を準備しておきましょう。最近はPayPayが使える屋台も増えてきましたが、まだまだ現金オンリーのお店が多いです。
服装のポイント
夏祭りの服装って悩みますよね。浴衣を着たいけど、子連れだと動きやすさも大切。わたしは最近、甚平スタイルがお気に入りです。涼しくて動きやすくて、お祭り気分も味わえる♪
足元はサンダルがおすすめ。会場は人が多くて歩きにくいこともあるので、歩きやすいものを選びましょう。ビーチサンダルよりも、足をしっかりホールドするタイプがいいですよ。
アクセス方法と混雑回避のコツ
富士見市の夏祭り会場へのアクセスは、基本的に電車がおすすめです。東武東上線のみずほ台駅や鶴瀬駅から徒歩でアクセスできる会場が多いんです。
みずほ台祭りと東みずほ台まつりへのアクセス:
| 祭り名 | 最寄り駅 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| みずほ台祭り | 東武東上線みずほ台駅 | 西口すぐ |
| 東みずほ台まつり | 東武東上線みずほ台駅 | 東口から徒歩約7分 |
車で来る場合は要注意!会場周辺は交通規制がかかることが多く、駐車場も限られています。どうしても車で来たい場合は、少し離れた場所に停めて歩くか、電車で一駅離れた駅の駐車場を利用するパークアンドライドがおすすめです。
混雑を避けるタイミング
夏祭りの混雑ピークは夕方6時から7時頃。この時間帯は屋台も大混雑で、なかなか買い物もできません。ゆっくり楽しみたいなら、開始直後か終了間際がねらい目です。
わたしは最近、開始直後に行って屋台をチェック、一旦帰宅して夕飯を済ませてから、また夜に戻ってくるという作戦を取っています。地元ならではの楽しみ方ですね(笑)
花火大会はあるの?
残念ながら、富士見市では定期的な大規模花火大会は開催されていません。でも、2023年2月には市制施行50周年記念花火大会が開催されて、約20分間の花火が夜空を彩りました。
近隣では、三芳町の「みよしまつり」(9月6日)や、戸田市の「戸田橋花火大会」など、アクセスしやすい花火大会がいくつかあります。富士見市から車や電車で30分程度で行けるので、花火も楽しみたい方はチェックしてみてくださいね。
地元の人に聞いた!夏祭りの思い出
富士見市の夏祭りって、本当に地域に愛されているんだなって感じることがたくさんあります。先日も近所のおばあちゃんが「みずほ台祭りは最初は小さな盆踊りから始まったのよ」って教えてくれました。
「女性/60代/富士見市在住40年:みずほ台祭りが始まった頃から参加しています。最初は商店街の小さなイベントでしたが、今では2万人も集まる大きなお祭りに。子どもや孫と一緒に楽しめる夏の恒例行事です」
「男性/30代/会社員:東みずほ台まつりは、仕事帰りにふらっと寄れる時間帯なのがいいですね。同僚と待ち合わせして、ビール片手に楽しんでいます」
こういう声を聞くと、夏祭りって単なるイベントじゃなくて、地域の絆を深める大切な機会なんだなってじんわり感じます。
今年の注目ポイント
2025年の富士見市の夏祭りは、特に注目すべきポイントがいくつかあります。みずほ台祭りは第40回という節目の開催で、6年ぶりの大規模開催。東みずほ台まつりも第30回という記念すべき年です。
新しい取り組みとして、キャッシュレス決済対応の屋台が少しずつ増えているのも嬉しいポイント。PayPayやLINE Payが使えるお店もあるので、現金を持ち歩かなくても大丈夫になってきています。
環境への配慮も進んでいて、マイ容器持参で割引になる屋台や、プラスチックごみを減らす工夫をしているお店も。子どもたちと一緒に、環境について考えるきっかけにもなりますね。
諏訪神社の例大祭も要チェック
富士見市の夏から秋にかけてのお祭りといえば、諏訪神社の例大祭も忘れてはいけません。「おすわさま」の愛称で親しまれている諏訪神社では、境内周辺に多くの露店が出店します。
東武東上線鶴瀬駅東口から徒歩約15分とアクセスも良好。定番の屋台グルメから珍しい食べ物まで様々な露店が楽しめて、家族連れで楽しめるゲームコーナーも充実しています。
幻想的な灯ろうの明かりも美しくて、昼間とはまた違った神秘的な雰囲気が味わえます。写真映えスポットとしても人気なんですよ📸
まとめ:富士見市の夏祭りで素敵な思い出づくりを
富士見市の夏祭りは、8月を中心に各地域で開催される地域密着型のイベント。特に「みずほ台祭り」と「東みずほ台まつり」は、多くの人で賑わう人気のお祭りです。
大規模なお祭りから町会主催のアットホームなお祭りまで、それぞれに違った魅力があって、どのお祭りに行っても楽しめること間違いなし!地元の美味しい屋台グルメを楽しんだり、富士見太鼓の会の迫力ある演奏を聴いたり、盆踊りに参加したり…楽しみ方は無限大です。
今年の夏は、ぜひ富士見市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。会場で見かけたら、声をかけてもらえると嬉しいです。一緒に夏祭りを楽しみましょう♪
「祭りとは、人と人とをつなぎ、笑顔と活力を生み出す魔法の時間である」- 民俗学者の言葉より
富士見市の夏祭りで、みなさんの心にもふわっと温かい思い出が刻まれますように。地域の絆を感じながら、素敵な夏のひとときを過ごしてくださいね!

















