こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区の牧場について、わたしが実際に調べてみた情報をみなさんにお届けしますね。目黒区で牧場って意外かもしれませんが、実は素敵な発見がたくさんあるんです!
都心部の目黒区に牧場があるなんて、ちょっと驚きませんか?でも実際に調べてみると、子どもたちが動物とふれあえる場所から、歴史を感じられるスポット、そして現代的な農業体験まで、バラエティ豊かな牧場関連の施設があることがわかりました。
碑文谷公園のこども動物広場で動物とのふれあい体験
目黒区で牧場体験といえば、まず思い浮かぶのが碑文谷公園のこども動物広場です。ここは本格的な牧場ではありませんが、都心で気軽に動物とふれあえる貴重なスポットなんです!
モルモットやウサギなどの小動物を実際に触ったり、抱っこしたりできるんですよ♪ 午前10時から11時30分まで、そして午後1時30分から3時まで小動物とのふれあいタイムが設けられています。しかも料金は無料というのが嬉しいポイントです!
ポニー乗馬体験で本格的な牧場気分
さらに驚きなのが、ポニー乗馬体験ができることです。中学生以下のお子さんが対象で、公園内の約150メートルのコースをポニーに乗って往復できるんです。1人1回200円で、当日ポニー舎で乗馬券を購入すればOK!
デンやチャクといった個性豊かなポニーたちが待っています。デンはポニー園のリーダー的存在で、チャクはとてもフレンドリーで賢いポニーなんだそうです。子どもたちにとって、きっと忘れられない体験になりそうですね♪
ポニー教室で継続的な動物との関わり
もっと本格的に動物と関わりたいお子さんには、ポニー教室という制度もあります。小学生・中学生を対象とした3か月の定期登録制で、動物の世話や乗馬を通じて生きものへのいたわりや協調性を養うことができます。
開園日の午後3時から午後5時まで、自分の都合が良い日であれば期間中何回でも参加できるシステムです。料金は3か月で2,400円と、とてもリーズナブル!募集は年4回行われているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。
目黒区の牧場の歴史を辿る
実は目黒区には、明治時代から昭和初期にかけて数多くの牧場が存在していたんです。地域の人々に新鮮な牛乳を供給する重要な役割を担っていました。
橋本牧場の歴史と畜牛供養塔
その中でも特に興味深いのが橋本牧場の歴史です。明治20年(1887)頃から大正12年(1923)まで、上目黒4丁目あたりに3千坪(約1万㎡)ほどの敷地で営業していた牧場でした。
経営者の橋本寿吉氏により、牧場廃業時に畜牛供養塔が建てられました。この供養塔は開発等により移転を繰り返しましたが、平成19年(2007)に現在の正覚寺に安置されています。区内に牧場があったことを物語る数少ない貴重な資料として、目黒区教育委員会により保護されているんです。
現代の目黒区で楽しめる農業体験
歴史ある牧場は姿を消しましたが、現在の目黒区でも農業や牧場的な体験を楽しめる場所があります!
フルーツファームねぎしでぶどう狩り体験
駒沢公園駅から徒歩10分という好立地にあるのが、フルーツファームねぎしです。住宅街の中にある「小さな小さな」観光農園として、家族で営業されています。
天秀、ナガノパープル、シャインマスカットなどの品種を栽培していて、毎年8月中旬から完売するまで開園しています。2023年3月には東京都GAPを目黒区で初めて取得し、安心安全な農園作りに取り組んでいるのも安心ですね♪
たまたまお散歩中に見つけたぶどう園。天秀は皮が非常に柔らかいため市場には出てないとのことです。とてもジューシーで美味しい!藤稔も巨峰のような甘さで本当に美味しい!(女性/30代/会社員)
KURIYAMA FARMで野菜の直売と収穫体験
自由が丘駅から徒歩10分のところにあるKURIYAMA FARMでは、収穫期に庭先で季節の野菜を販売しています。朝9時から12時ごろまでの販売で、収穫体験やミニ農業体験も行っているんです。
看板犬のプードルがお出迎えしてくれるという、ほっこりするエピソードもあります。都市部で気軽に農業体験ができるなんて、素敵ですよね!
八雲のはたけで本格的な貸し農園体験
もっと本格的に農業を体験したい方には、八雲のはたけがおすすめです。自由が丘駅から徒歩圏内にある貸し農園で、有機栽培も可能なんです。
10㎡の区画で月額22,000円から利用でき、初心者でもはじめやすい広さです。水洗トイレも完備されているので、小さなお子様連れでも安心して利用できます。定期的にマルシェなどの催しも開催されていて、コミュニティとしても楽しめそうです♪
目黒区の牧場グルメスポット
牧場といえば、やっぱり美味しいグルメも気になりますよね!目黒区には牧場にちなんだグルメスポットもあるんです。
みやもと牧場で黒毛和牛食べ放題
JR目黒駅西口から徒歩5分のところにある「みやもと牧場 目黒店」では、黒毛和牛の食べ放題が楽しめます。牧場の名前がついた焼肉店で、本格的な和牛を堪能できるのは嬉しいですね!
THE BLUE CORNERで北海道牧場の味
鷹番にあるTHE BLUE CORNERでは、北海道十勝の2か所の牧場から直送された食材を使った料理が味わえます。都心にいながら、本格的な牧場の恵みを感じられるスポットです。
目黒区で牧場体験を楽しむコツ
目黒区で牧場関連の体験を楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。
まず、碑文谷公園のこども動物広場は無料で楽しめますが、時間が限られているので事前に確認しておくことが大切です。ポニー乗馬は当日券の購入なので、早めに行くことをおすすめします。
農業体験については、季節によって楽しめる内容が変わるので、事前に問い合わせをしてから訪問すると良いでしょう。特にぶどう狩りは8月中旬からの短期間なので、タイミングを逃さないようにしたいですね♪
また、虫除け対策は必須です!自然の中での体験なので、しっかりと準備をしていきましょう。
まとめ
目黒区の牧場について調べてみると、現在も残る動物とのふれあい施設から、歴史を物語る貴重な遺跡、そして現代的な農業体験まで、本当に多彩な魅力があることがわかりました。
都心部でありながら、子どもたちが動物と触れ合ったり、自然と関わったりできる貴重な場所が目黒区にはたくさんあります。週末のお出かけや、親子での体験学習にもぴったりですね!
みなさんも、目黒区の牧場関連スポットで、日常とは違った特別な時間を過ごしてみませんか?きっと新しい発見があるはずです♪
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- オプラ・ウィンフリー
今日も新しい発見を求めて、一歩踏み出してみてくださいね!


















