こんばんは〜!『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです。夏の夜のお楽しみといえば、やっぱり手持ち花火ですよね♪娘も「花火やりたい〜」って毎年楽しみにしているんです。
でも富士見市で花火できる場所って、実はかなり限られているのをご存知でしょうか?わたしも最初は「公園でできるでしょ」って思ってたんですけど、調べてみたら意外な事実が判明したんです。
今回は富士見市での花火事情について、地元民目線でしっかりお伝えしていきますね。安全に楽しく花火を楽しめる場所、ちゃんとありますから安心してください✨
富士見市の公園は花火全面禁止という現実
まず最初にお伝えしなければならないのが、富士見市内の公園では花火が完全に禁止されているということ。市の条例で明確に定められていて、びん沼自然公園や文化の杜公園など、すべての都市公園で火気の使用が禁止されているんです。
これって火災予防や近隣住民への配慮のためなんですよね。住宅密集地も多い富士見市では、煙や音の問題って思った以上にシビアなんです。
「じゃあどこで花火すればいいの?」って不安になっちゃいますよね。でも大丈夫!ちゃんと花火を楽しめる場所があるんです。
荒川河川敷が富士見市民の花火スポット!
富士見市で花火できる場所として一番メジャーなのが、荒川河川敷です。荒川上流河川事務所によると、河川敷では手持ち花火が22時まで可能なんですよ。
特に富士見市運動公園に近い南畑新田周辺の河川敷は、地元の家族連れに大人気のスポット。広々とした空間で、周りを気にせず花火を楽しめるのが魅力的です。
アクセス方法はこちら。
- 東武東上線志木駅から国際興業バス「宗岡蓮田」下車、徒歩約10分
- 車の場合は富士見市運動公園の駐車場を利用(約150台)
- 国道463号線(浦和所沢バイパス)羽根倉橋から河川敷へ降りる
わたしも先日、娘と一緒に行ってきましたが、川のせせらぎを聞きながらの花火って本当に風情があってステキでした🎆
河川敷での花火ルールは必ず守ろう
荒川河川敷で花火を楽しむときは、いくつかの重要なルールがあります。これらを守らないと、今後花火ができなくなる可能性もあるので、みんなで気をつけましょうね。
- 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火や仕掛け花火は禁止)
- 使用時間は22時まで厳守
- 枯草など燃えやすいものがある場所は避ける
- 水を入れたバケツを2個以上準備
- ゴミは必ず持ち帰る
特に火の後始末は本当に大切。使い終わった花火は必ず水につけて、完全に火が消えたことを確認してから処分しましょう。
さいたま市の花火ゾーンも活用しよう!
富士見市のお隣、さいたま市には「花火ゾーン」を設けている公園が3つあるんです。事前予約制で1区画1,000円かかりますが、安全管理もバッチリで、バケツの貸し出しや燃えカスの処分もしてもらえるので便利ですよ♪
| 公園名 | 利用期間 | 区画数 |
|---|---|---|
| 岩槻文化公園 | 7/1〜11/30 | 各日7区画 |
| 三橋総合公園 | 7/4〜9/28の金土日祝 | 各日6区画 |
| 別所沼公園 | 7/26,8/10,8/23のみ | 各日10区画 |
1区画で8名まで利用可能なので、家族や友達と一緒に楽しめます。さいたま市外の方でも利用できるので、富士見市民も大歓迎なんですって!
予約はさいたま市公園緑地協会のホームページから。夏休み期間は特に人気なので、早めの予約がおすすめです。
川越市の入間川河川敷も穴場スポット
もうひとつの選択肢として、川越市の入間川河川敷もあります。こちらも手持ち花火が22時まで可能で、富士見市からも車で30分程度でアクセスできます。
入間川は荒川よりも人が少なめなので、ゆったりと花火を楽しみたい方にはぴったり。夕暮れ時の景色もきれいで、写真映えも抜群なんです📷
ただし入間川でも、民家から離れた場所を選ぶことと、燃えやすいものが近くにない場所で行うことは絶対条件。マナーを守って楽しみましょうね。
自宅の庭も立派な花火スポット
「河川敷まで行くのは大変…」という方は、自宅の庭での花火も選択肢のひとつです。実はこれが一番安全で確実な方法かもしれません。
わが家も小さな庭ですが、夏になると娘と線香花火を楽しんでいます。ご近所への配慮として、以下のポイントを押さえておけばトラブルになることはほとんどありません。
- 時間は20時頃までに終わらせる
- 煙の少ない花火を選ぶ(線香花火がベスト)
- 風向きを考えて煙が隣家に行かないようにする
- 事前に隣近所に一声かける
- 水バケツを必ず用意する
「今日花火するので、ちょっと煙がいくかもしれません」って事前に伝えておくと、みなさん「どうぞどうぞ〜」って言ってくださることが多いですよ。
花火を楽しむための必須アイテム
どこで花火をするにしても、準備をしっかりしておくことが大切。これさえあれば安心!という必須アイテムをまとめました。
| 絶対必要なもの | あると便利なもの |
|---|---|
| 水を入れたバケツ(2個以上) | 虫除けスプレー |
| ゴミ袋 | レジャーシート |
| ライターor着火マン | うちわ(煙を逃がす用) |
| 懐中電灯 | 飲み物 |
| ウェットティッシュ | 蚊取り線香 |
特に水バケツは絶対に忘れないでくださいね!使い終わった花火を入れる用と、万が一のための消火用で、最低2個は用意しましょう。
花火選びのコツ
富士見市で花火を楽しむなら、花火選びも重要なポイント。場所に合わせた花火を選ぶことで、より安全に楽しく過ごせます。
河川敷なら多少派手な手持ち花火もOKですが、自宅の庭なら線香花火や小さめのススキ花火がおすすめ。煙が少なくて、音も控えめなので近所迷惑になりにくいんです。
100円ショップの花火セットも意外と優秀!種類も豊富で、家族みんなで楽しめる内容になっていることが多いんですよ。娘のお気に入りは、色が変わる不思議な線香花火です♪
マナーを守って楽しい思い出作りを
花火って、ただ火をつけて楽しむだけじゃなくて、家族や友達との大切な思い出作りの時間なんですよね。だからこそ、マナーを守ってみんなが気持ちよく楽しめる環境を作ることが大切。
大声で騒がない、ゴミは持ち帰る、火の始末を確実にする。これらの基本的なマナーを守れば、来年も再来年も、ずっと花火を楽しむことができます。
わたしも娘に「花火は楽しいけど、ルールを守ることで、みんなが幸せになれるんだよ」って毎回伝えています。子どもたちにとっても、マナーを学ぶいい機会になるんですよね。
雨の日の代替プラン
せっかく花火の計画を立てても、雨で中止になっちゃうこともありますよね。そんなときのために、代替プランも考えておくと安心です。
富士見市内なら、ららぽーと富士見でショッピングを楽しんだり、室内遊び場で過ごすのもいいですね。または家で花火の動画を見ながら、来年の計画を立てるのも楽しいかも!
雨の日は雨の日で、家族や友達と過ごす時間そのものが大切な思い出になるはず。花火じゃなくても、一緒に過ごす時間を大切にしたいですね✨
まとめ
富士見市で花火できる場所は限られていますが、荒川河川敷を中心に、ちゃんと楽しめる場所はあります。さいたま市の花火ゾーンや川越市の入間川など、近隣エリアも活用すれば選択肢はさらに広がりますよ。
大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる環境を作ること。準備をしっかりして、安全に配慮すれば、きっとステキな夏の思い出が作れるはずです。
今年の夏は、富士見市や近隣エリアで、キラキラ輝く花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
「一瞬の輝きが、永遠の思い出を作る」 – 日本のことわざ
花火の儚い輝きのように、今この瞬間を大切に過ごすことで、心に残る素敵な思い出が生まれるんですよね。みなさんも安全に気をつけながら、楽しい夏の夜をお過ごしくださいね🎆


















