みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです♪ 梅雨が明けて本格的な夏がやってきましたね。富士見市のじゃぶじゃぶ池、もうチェックされましたか? 実は市内には素敵な水遊びスポットがたくさんあるんです。今回は娘と一緒に実際に遊びに行った経験を交えながら、地元ママ目線でじっくりご紹介していきますね。
暑い夏の日、プールもいいけれど、もっと気軽に水遊びできる場所があったら嬉しいですよね。富士見市には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池から、有料だけど設備充実のウォーターパークまで、いろんなタイプの水遊びスポットがあるんです。それぞれの特徴を知って、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね✨
富士見市の水遊びスポット四天王!
まず最初にご紹介したいのが、今年リニューアルしたびん沼自然公園のウォーターパークです。2025年は7月12日から9月15日まで開催していて、ウォータースライダーや水上ローラー、ミストトランポリンなど、まるでミニ遊園地みたいな充実ぶり! 3歳から小学生までが対象で、子どもたちの歓声が絶えない人気スポットなんです。
料金は当日券が1,200円、アソビューで事前購入すると1,000円になるので、行く予定が決まったら事前購入がお得ですよ。平日は時間無制限で遊び放題、土日祝日とお盆期間(8月9日〜17日)は2時間の入れ替え制になっています。大人が入水する場合は別途500円かかりますが、見守りだけなら無料なのも嬉しいポイントですね。
次に人気なのがみずほ台中央公園の徒渉池です。みずほ台駅から徒歩約5分という好立地で、電車でも気軽に行けちゃいます。こちらは完全無料で、6月から9月まで楽しめるんですよ♪ 7月と8月は毎日午前9時から午後4時まで稼働していて、6月と9月は土日のみの稼働になります。
自然の中で水遊びを楽しむなら山崎公園
山崎公園(せせらぎ菖蒲園)は、6月の花菖蒲で有名ですが、実は水遊びスポットとしても大人気なんです。園内をせせらぎが流れていて、徒渉池もあるので、自然の川遊びのような体験ができます。滝から流れる水の音を聞きながら遊ぶのって、なんだか涼しげで素敵ですよね。
健康増進センターの近くにあるこの公園、駐車場は22台と少なめなので、週末は早めの到着がおすすめです。3月から9月は午前9時から午後7時まで開園していて、10月から2月は午後5時までになります。入園料は無料で、休園日もないので、思い立ったときにふらっと行けるのが魅力的ですね。
穴場スポット!江川プロムナードの水景施設
富士見江川プロムナードは、住宅地の中を流れる富士見江川沿いに作られた約610メートルの遊歩道です。「水と遊びのストリート」では、井戸水を利用した長さ約80メートル、幅約1メートルのせせらぎがあって、夏場は子どもたちの水遊び場として人気なんです。
みずほ台駅西口から徒歩10分程度でアクセスできますが、駐車場がないので注意してくださいね。でも、その分混雑しにくい穴場スポットとも言えます。動物のモニュメントもあって、お散歩しながら水遊びも楽しめる、まさに一石二鳥のスポットです!
水遊びの時期と利用時間まとめ
富士見市のじゃぶじゃぶ池、それぞれ利用時期が違うので要チェックです! みずほ台中央公園は6月中旬から9月中旬まで、びん沼自然公園のウォーターパークは7月12日から9月15日まで。山崎公園と江川プロムナードは基本的に春から秋にかけて利用できますが、水の稼働時間は施設によって異なります。
- みずほ台中央公園:7〜8月は毎日9:00〜16:00
- びん沼自然公園:受付8:30〜16:00(月曜定休、祝日の場合は火曜)
- 山崎公園:3〜9月は9:00〜19:00
- 江川プロムナード:9:00〜16:00(9月15日まで)
持ち物リストと準備のコツ
富士見市のじゃぶじゃぶ池で快適に過ごすために、わたしがいつも持って行くものをご紹介しますね。基本的な持ち物はどこの施設でも同じですが、有料施設と無料施設で少し違いがあるので、その点も含めてお伝えします。
まず絶対に必要なのが水着か濡れてもいい服装です。びん沼自然公園のウォーターパークは水着必須ですが、無料のじゃぶじゃぶ池なら普通の服でもOK。ただし、びしょ濡れになること間違いなしなので、着替えは多めに持って行きましょう。タオルも最低2枚は必要ですよ〜!
- 水着または濡れてもいい服(必須)
- タオル(2〜3枚がおすすめ)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- ビニール袋(濡れた服入れ用)
- 水筒やペットボトル(熱中症対策)
- 日焼け止め(こまめに塗り直しを)
- 帽子(日陰が少ない場所も)
- サンダルやマリンシューズ(滑り止め付き)
- レジャーシート(休憩用)
- 簡易テントやパラソル(日陰作り)
おむつっ子の利用について
小さいお子さんがいるママから一番よく聞かれる質問が「おむつの子でも大丈夫?」なんです。富士見市の施設では、基本的におむつが取れていないお子さんの利用は制限されていますが、水遊び用おむつを着用すれば利用できる場合があります。
びん沼自然公園のウォーターパークは3歳以上が対象なので、おむつが取れていることが前提になります。みずほ台中央公園の徒渉池は水遊び用おむつ着用でOKという情報もありますが、念のため事前に確認することをおすすめします。通常のおむつは水を吸収してパンパンになっちゃうので、必ず専用のものを用意してくださいね!
駐車場とアクセス情報
車で行く場合、駐車場の確保が重要ポイントです。びん沼自然公園は北側駐車場が149台と充実していますが、土日祝日は1時間100円の有料になります(平日は無料)。南側には無料駐車場もありますが、ウォーターパークまで徒歩5分ほどかかります。
みずほ台中央公園の駐車場は台数が限られているので、満車の可能性大! 駅から徒歩5分なので、電車利用がおすすめです。周辺にはコインパーキングもあって、24時間最大400〜500円程度で停められる場所もありますよ。山崎公園は22台分の無料駐車場がありますが、週末は早い者勝ちです。
公共交通機関でのアクセス
電車とバスを使えば、どの施設も意外とアクセスしやすいんです。みずほ台中央公園は東武東上線みずほ台駅東口から徒歩約5分、山崎公園は同じくみずほ台駅東口から徒歩17分。びん沼自然公園は大宮駅から西武バス(大35系統)でびん沼自然公園入口下車すぐです。
江川プロムナードはみずほ台駅西口から徒歩10分程度。住宅街の中にあるので、初めて行く時はGoogleマップを見ながら行くのがおすすめです。どの施設も最寄り駅から徒歩圏内なので、荷物が多くなければ電車利用も全然ありですよ♪
施設ごとの魅力と使い分けポイント
4つの水遊びスポット、それぞれに特徴があるので、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。がっつり一日遊びたいならびん沼自然公園のウォーターパークが最適! パークゴルフやBBQ、キャンプもできるので、家族みんなで楽しめます。
気軽にちょっと水遊びしたいなら、みずほ台中央公園がぴったり。駅近で無料、遊具もあるので、午前中だけ、夕方だけといった短時間利用にも便利です。わたしも娘の幼稚園が終わってから、サクッと遊びに行くことがよくあります。
自然の中でのんびり過ごしたいなら山崎公園がおすすめ。6月は花菖蒲も楽しめるし、せせらぎの音を聞きながらの水遊びは本当に癒されます。穴場を探しているなら江川プロムナード! 地元の人しか知らないような静かな環境で、ゆったり水遊びができますよ。
混雑を避けるベストタイミング
どの施設も週末の午前中から午後2時頃が一番混雑します。特にびん沼自然公園のウォーターパークは、土日は入れ替え制になるほどの人気ぶり。混雑を避けたいなら、平日か、週末なら朝イチか夕方がねらい目です。
みずほ台中央公園は、お昼時に一時的に人が減ることが多いです。12時から1時頃は、みんなランチタイムで抜けるので、その隙に楽しむのもあり! ただし、真夏の正午は日差しが強烈なので、日焼け対策と熱中症対策は万全にしてくださいね。
安全に楽しむための注意事項
水遊びは楽しいけれど、安全第一! 富士見市のどの施設でも、保護者の付き添いは必須です。特に小学2年生以下は必ず大人が一緒に見守ってください。スマホで写真を撮りたい気持ちはわかりますが(わたしもついつい撮っちゃいます💦)、お子さんから絶対に目を離さないようにしましょう。
また、各施設では守るべきルールがあります。ペットの入水、飲食しながらの入水、ガラス製品の持ち込みは基本的にNG。浮き輪などの大型遊具も、施設によっては使用できません。石鹸やシャンプーの使用も禁止されているので、汚れは自宅で落としてくださいね。
熱中症対策も忘れずに
水遊びをしていると涼しく感じますが、実は熱中症リスクは高いんです。こまめな水分補給は必須! 30分に1回は必ず休憩を取って、日陰で水分補給をしましょう。びん沼自然公園には管理棟にカフェや休憩スペースがあるので、涼しい室内で休憩できます。
帽子と日焼け止めも必須アイテムです。水に入っていると日焼け止めが落ちやすいので、2時間おきに塗り直すのがおすすめ。ラッシュガードがあれば、日焼け対策にもなるし、けが防止にもなって一石二鳥ですよ♪
地元ママたちのリアルな口コミ
びん沼自然公園のウォーターパーク、予想以上に良かったです! アソビューで事前購入すれば1000円で時間無制限(平日)なので、コスパも◎。子どもは大喜びでした。(女性/30代前半/会社員)
みずほ台中央公園の徒渉池は無料なのが本当にありがたい。駅から近いので、電車で行けるのも便利です。ただ、週末は激混みなので早めに行くのがおすすめ。(女性/40代前半/主婦)
山崎公園のせせらぎは自然な感じがとても良い! 虫取り網を持って行くと、水生生物の観察もできて子どもの自由研究にもなりました。(女性/30代後半/パート)
ママ友たちの間でも、それぞれお気に入りのスポットがあって、情報交換が盛んです。LINEグループでは「今日どこ行く?」「○○空いてるよ〜」なんてやり取りが飛び交っていて、みんなで行くとより楽しいんですよね✨
富士見市じゃぶじゃぶ池デビューのすすめ
初めてじゃぶじゃぶ池に行くなら、まずは無料のみずほ台中央公園から始めるのがおすすめです。水深も浅くて、小さい子でも安心。慣れてきたら、びん沼自然公園のウォーターパークにチャレンジしてみてください。スライダーやトランポリンで、きっと大興奮間違いなし!
富士見市のじゃぶじゃぶ池は、それぞれに魅力があって、夏の間ずっと楽しめます。無料で気軽に楽しめる場所から、有料だけど設備充実のスポットまで、選択肢が豊富なのが嬉しいですよね。今年の夏は、富士見市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんとの素敵な思い出をたくさん作ってくださいね♪
「子どもの笑顔は、明日への希望の光」- オードリー・ヘプバーン
じゃぶじゃぶ池で無邪気に遊ぶ子どもたちの笑顔を見ていると、本当にそう思います。富士見市には素敵な水遊びスポットがたくさんあるので、ぜひ全制覇してみてくださいね。心の余白に、きらきらした夏の思い出がいっぱい詰まりますように🌻


















