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さいたま市の夏祭りが熱い!2025年開催情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。9月に入って涼しくなってきましたが、今年のさいたま市の夏祭りは本当に盛り上がりましたね。ぼくも息子と一緒にいくつかのお祭りを回ったんですが、どこも地域の熱気がすごくて、改めてこの街の魅力を感じました♪ 2025年のさいたま市夏祭りは、7月から9月にかけて全部で13のお祭りが開催されて、それぞれに個性と歴史がありました。

目次

さいたま市の夏祭り全体像

2025年のさいたま市夏祭りは、与野地区1件、浦和地区4件、大宮地区7件、岩槻地区1件の計13件が開催されました。これらのお祭りは、単発のイベントではなく、長い歴史を持つ地域の伝統行事として、毎年多くの市民に愛され続けています。

特に注目すべきは、各地区が独自の文化と特色を活かしながら、市全体で夏の盛り上がりを演出していることです。江戸時代から続く中山道の歴史ある大宮地区、商人文化が根付く浦和地区、人形の町として知られる岩槻地区、そして花と緑の街として親しまれる与野地区。それぞれの地域性が色濃く反映されたお祭りは、まさにさいたま市の多様性を象徴していると言えるでしょう。

7月開催のお祭り

与野夏祭り

夏祭りシーズンの幕開けを飾るのが、7月19日・20日に開催された与野夏祭りです。与野駅周辺で行われるこのお祭りは、16:00から21:30まで2日間にわたって開催され、雨天決行で実施されました。与野地区は昔から花と緑の街として知られており、このお祭りでも自然と調和した温かい雰囲気が印象的でした。

地元の商店街が一体となって運営するこのお祭りは、規模こそ他の地区ほど大きくありませんが、アットホームな雰囲気が魅力です。家族連れが気軽に参加できる催し物が多く、子どもたちの笑顔がたくさん見られるお祭りとして地域の皆さんに愛されています。

大宮夏まつり 第34回中山道みやはらまつり2025

7月20日に開催された中山道みやはらまつりは、大宮地区の夏祭りシーズンの皮切りとなるイベントです。15:00から21:00まで、大宮駅東口周辺で開催されました。このお祭りの見どころは、武蔵一宮氷川神社の例大祭でお祓いを受けた御輿と山車が、大宮駅前東口周辺を練り歩く壮観な光景です。

江戸時代から中山道の宿場町として栄えた大宮の歴史を感じられるこのお祭りは、地域の伝統を大切にしながら現代の賑わいも取り入れた、まさに大宮らしいイベントと言えるでしょう。

浦和まつり みこし渡御

同じく7月20日には、浦和地区で「みこし渡御」が開催されました。浦和まつりは複数の日程に分かれて開催される大規模なお祭りですが、この日のみこし渡御は特に地域の結束力を感じられるイベントです。商人の街として発展してきた浦和の歴史を背景に、威勢の良い掛け声とともに御輿が練り歩く様子は圧巻です。

8月のメインイベント群

大宮駐屯地夏祭り

7月23日には、陸上自衛隊大宮駐屯地で夏祭りが開催されました。16:30から21:00まで駐屯地が一般開放され、盆踊り、野外売店、打ち上げ花火などが行われました。普段は入ることのできない駐屯地での特別なイベントとして、多くの市民が参加しました。入場無料で事前申し込みも不要という気軽さも魅力の一つです。

大宮夏まつり 西口夏まつり

7月31日には、大宮駅西口周辺で西口夏まつりが開催されました。17:00から21:00までの時間帯で、大宮の西口エリアならではの賑やかな雰囲気を楽しめるイベントです。雨天決行ながら一部変更や中止の可能性もありましたが、天候に恵まれて無事開催されました。

大宮夏まつり 2025中山道まつり

8月1日・2日に開催されたこのお祭りは、大宮夏まつりの中でも特に規模が大きく、注目度の高いイベントでした。初日の8月1日は17:00から21:00、2日目は17:00から22:00まで開催され、2日間で延べ数万人の来場者を記録しました。

初日には武蔵一宮氷川神社でお祓いを受けた地元町会の御輿と山車が大宮駅東口駅前周辺を練り歩き、2日目には御輿の揃い渡御、山車の揃い巡行に加えて、民踊輪おどり、阿波踊り、太鼓演奏などの多彩なパフォーマンスが会場各所で繰り広げられました。特に阿波踊りの迫力ある演技は多くの観客を魅了し、お祭りのムードを一気に盛り上げました。

大宮夏まつり スパークカーニバル

8月1日には、同時にスパークカーニバルも開催されました。大宮駅周辺を舞台にした華やかなイベントで、夜の大宮を彩る光のショーとしても知られています。若い世代を中心に人気が高く、現代的な演出と伝統的なお祭りの要素をうまく融合させたイベントとして注目を集めています。

大宮夏まつり 東大宮サマーフェスティバル

8月1日・2日には東大宮エリアでもサマーフェスティバルが開催されました。東大宮駅周辺の住宅地域ならではのアットホームな雰囲気が特徴で、地域住民が一体となって作り上げるお祭りです。規模は大きくありませんが、地域コミュニティの結束力を感じられる温かいイベントとして定着しています。

大宮夏まつり 大宮日進七夕まつり

8月6日・7日に開催された大宮日進七夕まつりは、伝統的な七夕飾りが美しいお祭りです。商店街を彩る色とりどりの七夕飾りは見応え抜群で、写真撮影スポットとしても人気を集めました。地元商店街の皆さんが心を込めて作り上げる七夕飾りは、毎年工夫を凝らした新しいデザインが登場し、リピーターの楽しみにもなっています。

人形のまち岩槻まつり

8月10日には、岩槻地区で人形のまち岩槻まつりが開催されました。岩槻は江戸時代から人形作りで有名な地域で、このお祭りでも人形文化を前面に押し出した独特の雰囲気を味わえます。伝統工芸の技術を間近で見ることができる貴重な機会でもあり、文化的価値の高いイベントとして多くの来場者に愛されています。

大宮夏まつり 指扇まつり大会

8月23日に開催された指扇まつり大会は、大宮地区の夏祭りシーズンを締めくくるイベントの一つです。指扇駅周辺の住宅地で行われるこのお祭りは、地域密着型のアットホームな雰囲気が魅力で、近所の皆さんが集まって楽しむ温かい時間を提供しています。

浦和まつり 浦和よさこい

8月24日には浦和よさこいが開催されました。従来は7月開催でしたが、2024年から熱中症対策のため8月開催に変更されています。よさこいの躍動感あふれるダンスと音楽は、見ている人も自然と体が動いてしまうような魅力があります。各チームが工夫を凝らした衣装とパフォーマンスで競い合う様子は、まさに夏の風物詩と言えるでしょう。

さいたま市花火大会の魅力

3会場での分散開催

さいたま市花火大会は、大宮・浦和・岩槻の3地区で分散開催される点が大きな特徴です。7月27日の大和田公園会場(大宮地区)を皮切りに、8月3日の東浦和大間木公園会場(浦和地区)、8月16日の岩槻文化公園会場(岩槻地区)と続きます。

各会場それぞれに特色があり、大和田公園会場は見通しの良さが自慢で、約4,000発の花火が打ち上げられます。東武アーバンパークライン大宮公園駅または大和田駅から徒歩15分とアクセスも良好です。東浦和大間木公園会場では、住宅地に囲まれた公園ならではの親しみやすい雰囲気の中で花火を楽しめます。岩槻文化公園会場は自然豊かな園内で、花火の光と音に包まれる特別な体験ができます。

有料席の充実

2025年は3会場全てで有料席販売が行われ、より快適に花火を楽しめる環境が整いました。大和田公園会場は7月1日、東浦和大間木公園会場は7月2日から販売開始され、多くの方が利用されました。有料席では場所取りの心配がなく、ゆったりと花火を観賞できるため、家族連れやカップルに特に人気でした。

9月のフィナーレイベント

浦和まつり 音楽パレード・浦和おどり

9月23日の秋分の日には、浦和まつりのメインイベントである音楽パレード・浦和おどりが開催されました。このイベントも熱中症対策として、従来の7月開催から9月開催に変更されています。涼しい気候の中で、音楽パレードの華やかな演奏と浦和おどりの優雅な踊りを楽しめるのは、まさに秋の風物詩として新しい魅力を発見できます。

浦和まつり 北浦和阿波おどり大会

9月27日には北浦和阿波おどり大会が開催され、さいたま市の夏祭りシーズンが完全に幕を閉じました。阿波おどりの本格的な踊りと音楽は、見る人すべてを魅了する迫力があります。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」の精神で、参加者も観客も一体となって楽しめるイベントです。

地域密着の魅力と今後への期待

ぼくが今年のさいたま市夏祭りを取材して感じたのは、どのお祭りも地域の人々の温かさと情熱に満ちていることです。規模の大小に関わらず、それぞれのお祭りには地域の歴史と文化が詰まっており、参加する人々の笑顔がとても印象的でした。

特に印象深かったのは、多世代が一緒になって楽しんでいる光景です。おじいちゃん、おばあちゃんから孫世代まで、家族みんなでお祭りに参加している姿を見ると、こういう文化的なつながりって本当に大切だなと改めて思いました。息子も「来年はもっとたくさんのお祭りに行きたい!」と言っていて、地域への愛着がより深まったようです♪

  • 各地区の個性を活かした多様なお祭り
  • 伝統と現代が調和した魅力的なプログラム
  • 家族みんなで楽しめるアットホームな雰囲気
  • 地域コミュニティの結束力を感じられる温かさ
  • 歴史ある文化の継承と新しい試みのバランス

来年2026年も、きっと素晴らしいお祭りが開催されることでしょう。今から楽しみで仕方ありません! みなさんも、ぜひ来年のさいたま市夏祭りの情報をチェックして、気になるお祭りがあったら足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見と出会いが待っているはずです◎

小さな一歩が大きな変化を生む – マハトマ・ガンジー

地域のお祭りに参加するという小さな一歩が、地域への愛着や人とのつながりという大きな変化を生み出すんですね。来年もぼくたちと一緒に、さいたま市の素晴らしい夏祭りを楽しみましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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