こんにちは!『ローカログ』川口エリア担当ライターのまどかです🌸 今日は川口市にある埼玉県立川口青陵高等学校についてご紹介しますね。お子さんの高校受験を控えているママさんから「川口青陵高校ってどんな学校?」という質問をよくいただくので、偏差値・倍率・進学実績などを詳しくまとめてみました!
わたし自身、中学生と小学生の男の子二人を育てているので、受験情報って本当に気になりますよね。みなさんの参考になれば嬉しいです♪
川口青陵高校の基本情報をチェック!
まずは埼玉県立川口青陵高等学校の基本的な情報から見ていきましょう。
川口青陵高校は、川口市神戸東にある公立の共学校です。中規模校で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。最寄り駅は埼玉高速鉄道の「新井宿駅」で、徒歩約20分ほど。JR川口駅からだと自転車で15分くらいの距離になります。
バスを利用する場合は、JR川口駅から「東川口駅行」や「戸塚安行駅行」に乗って「神戸」バス停で下車すると徒歩7分で到着できますよ。通学ルートはいくつかあるので、お住まいの地域によって選べるのが便利ですね!
気になる偏差値は?
川口青陵高校の偏差値について、いくつかのデータをもとにお伝えしますね。
北辰テストのデータによると、川口青陵高校の偏差値は約42前後となっています。男子が41.9、女子が42.4で、全体では42.1という数値です。進研ゼミのデータでは39以下という基準も示されています。
内申点の目安としては24以上あると安心と言われていますね。もちろん、内申点だけでなく当日の学力検査の点数も大切なので、バランスよく対策していくことがポイントです!
偏差値だけで学校を判断するのはもったいないですが、志望校選びの目安として参考にしていただければと思います😊
入試の倍率はどのくらい?
高校受験で気になるのが、やっぱり倍率ですよね。川口青陵高校の倍率推移をまとめてみました!
過去の入試倍率の推移
| 年度 | 募集人数 | 受験者数 | 最終倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 278名 | 306名 | 1.10倍 |
| 2024年度 | 278名 | 277名 | 1.00倍 |
| 2023年度 | 278名 | 298名 | 1.07倍 |
| 2022年度 | 278名 | 286名 | 1.03倍 |
| 2021年度 | 278名 | 301名 | 1.08倍 |
倍率を見てみると、おおむね1.0〜1.1倍程度で推移していることがわかります。2024年度は1.00倍とほぼ定員通りでしたが、2025年度は1.10倍と少し上昇しました。
川口青陵高校の倍率は「隔年現象」があるとも言われていて、年度によって上下する傾向があります。10月頃から公表される志願状況の推移をチェックしておくと、本番の倍率も予測しやすくなりますよ。
選抜基準と合格のポイント
川口青陵高校の入試では、学力検査と調査書(内申書)がどちらも重視されています。第1次選抜では学力検査の比重が約50%、第2次選抜では内申点がより重視される傾向にあります。
選抜における配点
入試の配点は以下のようになっています。
- 学力検査の扱い:500点
- 調査書の扱い:450点(学習の記録315点、特別活動等100点、その他35点)
- 面接:50点
調査書の「学習の記録」は、1年生・2年生・3年生の成績が2:2:3の割合で計算されます。つまり、3年生の成績が最も重視されますが、1・2年生のときに頑張っていた分もしっかり評価されるということ!
部活動で部長を務めた経験や、英検などの資格も加点対象になります。コツコツ積み重ねてきた努力が報われる選抜方式ですね。
進学実績はどうなっている?
卒業後の進路も気になるポイントですよね。川口青陵高校の進学実績を詳しく見ていきましょう!
2024年3月卒業生の進路状況
2024年3月に卒業した生徒の進路状況は以下の通りです。
- 大学進学:72名
- 短大進学:11名
- 専修・各種学校:109名
- 就職・その他:47名
進学率は82%以上となっており、多くの生徒が進学の道を選んでいます。特徴的なのは、専門学校への進学者が多いこと。その中でも約40%が看護系の専門学校に進んでいるそうです。
主な進学先大学
大学への進学実績も充実しています。主な合格実績としては、明治大学、東洋大学、神田外語大学、文教大学、大東文化大学、帝京大学、国士舘大学、立正大学、目白大学、杏林大学、城西大学、東京電機大学、日本工業大学などがあります。
城西大学への進学者が多いのも特徴で、指定校推薦枠を活用した進学もあるようですね。様々な分野の大学に進学実績があるので、自分の目指す進路に合わせて選択肢が広がります!
就職内定率は100%!
就職を選んだ生徒の内定率はなんと100%✨ 主な就職先としては、滝野川信用金庫、トヨタカローラ埼玉、スズキアリーナ川口、日産カーレンタルソリューション、イトーヨーカ堂、不二家、埼玉県警察、自衛隊などがあります。
地元川口の企業から大手企業まで幅広い就職先があるのは心強いですね。進路指導として、分野別進路説明会や大学特別講座、進路懇談会、小論文指導なども行われているそうです。
部活動も活発です!
川口青陵高校は部活動も盛んな学校です。運動部が18部、文化部が15部あり、1年生は全員がどこかの部活に入ることになっています。
注目の部活動
特に注目なのが軽音楽部で、なんと全国大会に出場した実績があります!また、男子バレーボール部は関東大会に出場しています。
そのほかにも、陸上部、テニス部、野球部、サッカー部、バドミントン部などが県大会に出場するなど、幅広い部活で活躍しています。わたしも学生時代はテニス部だったので、部活に打ち込む青春時代っていいなぁと思います🎾
部活動一覧
運動部は男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、野球部、男子サッカー部、男子テニス部、女子テニス部、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、卓球部、剣道部、ラグビー部などがあります。
文化部は美術部、文芸部、英語部、写真部、吹奏楽部、JRC部、漫画研究部、茶道部、演劇部、書道部、生物部、放送部、家庭科部、軽音楽部、コンピュータ研究同好会などがあり、自分の興味に合った活動を見つけやすい環境ですね。
学校説明会に参加してみよう
実際に学校の雰囲気を感じるなら、学校説明会や部活動体験に参加するのがおすすめです。毎年夏には部活動体験プロジェクトが開催されていて、秋から冬にかけては学校説明会が複数回実施されています。
9月には文化祭も開催されるので、在校生の様子や学校の雰囲気を肌で感じることができますよ。説明会は事前申込みが必要な場合が多いので、学校のホームページで日程をチェックしてくださいね!
まとめ:川口青陵高校はこんな学校
埼玉県立川口青陵高等学校は、偏差値42前後、倍率1.0〜1.1倍程度の川口市にある公立高校です。進学率は80%以上と高く、大学・短大・専門学校と多様な進路に対応しています。就職希望者の内定率100%という実績も魅力的ですね。
部活動も活発で、軽音楽部の全国大会出場や男子バレー部の関東大会出場など、様々な分野で生徒が活躍しています。1年生は全員部活に入るので、高校生活で新しい仲間と一緒に何かに打ち込む経験ができそうです。
お子さんの志望校選びの参考になれば嬉しいです。気になる方は、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んでみてくださいね!
今日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」 ―― ヨハネ・パウロ2世
受験を控えているお子さんも、見守るママさんも、今日の一歩一歩が未来につながっています。焦らず、でも着実に進んでいきましょう。みなさんの高校受験が素敵な結果になりますように!最後まで読んでいただきありがとうございました😊

















