みなさん、こんばんは!『ローカログ』滋賀エリア担当ライターのたっちゃんです。今日は自分が暮らす草津市の中でも、特に富裕層が多く住むエリアについて、地元民ならではの視点でお話ししていきます😊
実は草津市、滋賀県の中でも富裕度が県内1位という驚きのデータがあるんです。平均年収も525万円と全国平均を上回っていて、まさに豊かな街なんですよ。
南草津駅周辺が熱い!野路町の高級住宅街
草津市の金持ちエリアといえば、まず挙げられるのが南草津駅周辺です。特に野路町は坪単価が約56万円と市内でもトップクラスの高級住宅地になっています。
この辺りを車で走っていると、ドーンと構えた豪邸が並んでいて、自分も「すごいなぁ」と感嘆の声を上げちゃいます。最近では積水ハウスの「コモンステージ草津市野路町」という分譲地も人気で、100坪以上の広々とした区画が特徴なんです。
南草津駅からは新快速で京都まで約17分、大阪まで47分という好立地。これが富裕層に選ばれる大きな理由の一つですね♪
南草津の高級マンション事情
野路町には「エスリード南草津グランプレイス」のような高級マンションもあります。価格は4,980万円からと、さすがのお値段ですが、85平米以上の広々とした間取りが魅力です。
駅から徒歩8分という立地の良さと、周辺には大型ショッピングモールや医療施設も充実。まさに理想的な住環境が整っているんです。
草津駅前のタワーマンション群
草津駅周辺も負けていません!特に渋川地区のタワーマンション群は、草津市の金持ちエリアを象徴する存在です。
代表的な高級タワーマンション:
- ザ・草津タワー(地上29階、総戸数314戸)
- アトラスタワー草津(地上26階、総戸数265戸)
- リーデンスタワー草津(TOWER111)
- 伽羅ガーデンスクエア(地上20階、総戸数281戸)
これらのタワーマンション、最上階からの眺めは圧巻!びわ湖まで一望できる部屋もあって、まさに富裕層のステータスシンボルですね。
渋川エリアの魅力
渋川1丁目は坪単価が約47万円と高く、草津駅から徒歩2〜3分という抜群の立地。自分も営業でよくこの辺りを訪問しますが、高級車がずらりと並ぶ光景には今でも驚きます。
ベンツやBMWは当たり前、最近ではテスラも増えてきました。まさに草津市の金持ちエリアの代表格といえるでしょう!
青地町・追分町の新興住宅街
草津市の金持ちエリアとして忘れてはいけないのが、青地町から追分町にかけての住宅街です。ここは比較的新しい街並みで、若い世代の富裕層に人気があります。
青地町には「YELL TOWN 草津青地」というコンセプトハウスがあり、価格は4,480万円から。94平米の3LDKで、デザイン性の高い住宅が並んでいます。
追分町も同様に人気が高く、中古戸建でも3,000万円を超える物件がゴロゴロ。ファミリー層に人気のエリアなんです。
立命館大学の影響
実は、立命館大学びわこ・くさつキャンパスの存在も、この辺りの地価を押し上げている要因の一つ。大学の教職員や研究者の方々が多く住んでいるんです。
全国的に見ても、名門大学の近くには高級住宅街が形成されやすいという特徴があります。草津市もまさにその典型例ですね。
矢橋町エリアの注目度上昇中
最近注目を集めているのが矢橋町エリアです。南草津駅から徒歩24分程度と少し離れていますが、その分広い敷地を確保できるのが魅力。
土地価格も1,600万円〜2,000万円程度で、198平米という広大な敷地が手に入ります。自分の息子の友達もこの辺りに住んでいて、庭でサッカーができるほど広いんですよ!
琵琶湖も近く、週末には家族でサイクリングを楽しむ姿もよく見かけます。ワクワクするような生活が待っているエリアですね😊
草津市が富裕度県内1位の理由
草津市が滋賀県内で富裕度1位になっている理由を分析してみました。住みやすさランキングでも快適度が県内1位、全国6位という驚異的な数字を記録しています。
主な要因:
- 京都・大阪への抜群のアクセス
- 教育環境の充実(立命館大学の存在)
- 商業施設の充実度
- 医療機関の多さ
- 自然環境と都市機能のバランス
特に利便度も県内1位、全国50位と高く、生活するうえでの便利さは抜群です。
地価の動向
草津市の公示地価は坪単価で約41万円。これは大津市の約33万円を上回り、県内第1位です。しかも前年比で2.9%上昇と、まだまだ上昇傾向にあります。
最も高い地点は草津市大路1丁目で、なんと坪単価約162万円!まさに草津市の金持ちエリアの中心地といえるでしょう。
実際に住んでいる人の声
「南草津駅周辺に引っ越してきて3年になります。子供の教育環境も素晴らしく、買い物も便利。何より治安が良いのが安心です」(女性/30代後半/会社員)
「草津駅前のタワーマンションに住んでいます。新快速で大阪まですぐ行けるし、駅前には何でも揃っている。理想的な環境です」(男性/40代前半/経営者)
こうした声を聞くと、草津市の金持ちエリアが選ばれる理由がよく分かりますね。
草津市の金持ちエリアの将来性
草津市の人口は2030年にピークを迎える予想ですが、富裕層の流入は続いています。特に南草津エリアは「草津の南部副都心」として位置づけられ、今後さらなる発展が期待されています。
新名神高速道路の草津田上ICも車で約13分と、車でのアクセスも抜群。リモートワークが増えた今、都心から草津市への移住を考える富裕層も増えているんです。
自分も営業の仕事で色々な地域を回りますが、草津市ほどバランスの取れた街はなかなかありません。将来性も含めて、まさに理想的な金持ちエリアといえるでしょう!
草津市の金持ちエリア選びのポイント
最後に、草津市で金持ちエリアを選ぶ際のポイントをまとめてみました。
重要なチェックポイント:
- 駅からの距離(南草津駅、草津駅)
- 土地の広さと価格のバランス
- 教育施設の充実度
- 商業施設へのアクセス
- 将来の資産価値
- 周辺環境の静かさ
これらを総合的に判断して、自分たちのライフスタイルに合った場所を選ぶことが大切ですね。
「明けない夜はない」
これは自分の座右の銘ですが、今は草津市の金持ちエリアに住んでいなくても、前向きに頑張れば必ず道は開けます。みなさんも理想の暮らしを実現できるよう、一緒に頑張っていきましょう!それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう😊

















