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新潟県立長岡工業高等学校の偏差値は?進路も徹底解説

こんにちは!『ローカログ』長岡エリア担当・ライターのカズトです♪今日は長岡市にある新潟県立長岡工業高等学校について、地元目線でたっぷりとご紹介していきますね。

僕も長岡に住んで長いんですが、長岡工業高校って本当に歴史があって、地元企業からの評価も高い学校なんですよ。進路選びで迷っている中学生のみなさんや保護者の方に、ぜひ知ってほしい情報をまとめてみました!

目次

新潟県立長岡工業高等学校ってどんな学校?

新潟県立長岡工業高等学校は、なんと明治36年(1903年)創立という120年以上の歴史を誇る、県内で最初に設立された工業高校なんです。長岡市幸町に位置していて、アクセスも便利な場所にありますよ。

この学校の大きな特徴は、専門高校活性化「長岡CAT」プロジェクトという模擬株式会社を運営していること。実践的なビジネス体験ができるなんて、ワクワクしますよね!女子生徒の割合も18.1%と、工業高校の中では比較的女子が多いのも注目ポイントです。

気になる偏差値はどれくらい?

新潟県立長岡工業高等学校の偏差値は工業科で50となっています。新潟県内の公立高校では40位/104校中という位置づけで、県全体では47位/131校中にランクイン。安定した偏差値50を長年維持しているのが特徴です。

偏差値50というのは、新潟県の平均偏差値(48.8)よりもやや高く、工業系の専門知識をしっかり学べる環境が整っているということ。確認テストで250点~300点くらい取れていれば、十分合格圏内といえるでしょう。

入試倍率の推移をチェック!

最新の2025年度入試では、一般選抜の倍率が0.99倍とほぼ1倍という結果になりました。過去の倍率を見てみると、こんな感じです。

  • 2025年度:0.99倍
  • 2023年度:0.85倍
  • 2022年度:1.27倍
  • 2021年度:1.06倍

倍率が1倍前後ということは、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスが十分にあるということ。内申点が80点台後半から90点台で、当日の試験で200点~220点程度を目指せば合格ラインに届くと考えられます。焦らず、自分のペースで勉強を進めていけば大丈夫ですよ♪

進学実績がすごい!充実のサポート体制

長岡工業高校の進学実績を見てみると、工業系の大学への進学が非常に充実しています。主な進学先には以下のような大学があります。

  • 長岡技術科学大学
  • 新潟大学
  • 新潟工科大学
  • 金沢工業大学
  • 日本大学
  • 東洋大学
  • 千葉工業大学
  • 工学院大学
  • 神奈川工科大学
  • 長岡造形大学

地元の長岡技術科学大学をはじめ、関東圏の有名工業系大学への進学実績もバッチリ。工業高校から大学進学って意外かもしれませんが、専門分野をさらに深く学びたいという生徒さんも多いんですよ。

就職に強い!手厚い進路指導が魅力

長岡工業高校の一番の強みは、なんといっても就職に強いこと!卒業生の口コミでも「進路指導に大変力を入れてくれる」「進路指導室には卒業生の就活データが報告書として残されていて、筆記試験の問題や面接で聞かれた質問などが見られる」といった声があります。

就活が本格化すると、昼休みや放課後、実習の時間など、時間を問わず先生方が面接練習をしてくれるそうです。こういった手厚いサポートがあるからこそ、高校卒業後すぐに社会で活躍できる人材が育つんですね。地元企業からの求人も多く、長岡市内や新潟県内での就職を希望する生徒にとっては最高の環境といえます!

学科の特色と学べること

長岡工業高校には、さまざまな工業系の学科が用意されています。機械工学、電気・電子システム、電子制御、化学技術、デザインなど、自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのが魅力です。

特に注目なのが、メカトロニクス技術やIoT社会を支える電子制御技術、材料開発と地球環境に関する化学技術など、まさに現代社会に必要とされる最先端の技術を学べること。「デザイン」を学ぶ学科もあり、創造・提案型の人材育成にも力を入れているんです♪

部活動も充実!ロボット部が全国レベル

長岡工業高校の部活動は、一般的な体育系・文化系のクラブはもちろん、工業高校ならではの特色ある部活があるのが魅力です。特にロボット部は全国高等学校ロボット競技大会に7回出場、RoboCup Juniorでも多数入賞という輝かしい実績を誇っています。

そのほかにも、インターハイ出場経験のあるバドミントン部や、全国大会出場4回を誇るアーチェリー部など、スポーツ系の部活も頑張っていますよ。ものづくり同好会など、工業系の技術を磨ける活動も充実しているので、自分の興味に合わせて選べるのが嬉しいですね。

こんな人に長岡工業高校はおすすめ!

長岡工業高校はこんなみなさんにぴったりの学校です。

  • ものづくりが好きで、将来エンジニアになりたい人
  • 高校卒業後すぐに就職して、手に職をつけたい人
  • 工業系の専門知識を学んで、大学進学も視野に入れたい人
  • ロボットやIoT技術など、最先端の技術に興味がある人
  • 地元長岡で活躍したいと考えている人

進路がまだはっきり決まっていない中学生のみなさんも大丈夫。長岡工業高校は進路指導が本当に手厚いので、高校生活の中でじっくり自分の将来を考えることができますよ。

120年の歴史が生む安心感

明治36年創立という長い歴史を持つ長岡工業高校。これまでに多くの卒業生を輩出し、県内外を問わず日本の産業を支える人材を育ててきました。卒業生の中には、元新潟県議会議員の佐藤信幸さんや、中央大学名誉教授の斉藤信治さん、材料科学技術振興財団山崎貞一賞を受賞した鳥羽忠信さんなど、各分野で活躍されている方々がたくさんいらっしゃいます。

伝統ある学校だからこそ、地元企業や大学とのつながりも深く、進路選択の幅が広がるんです。先輩たちの実績が後輩の道を開いてくれる、そんな素晴らしい環境がここにはありますよ!

受験を考えているみなさんへ

新潟県立長岡工業高等学校の魅力、伝わりましたでしょうか?偏差値50で倍率も1倍前後、そして何より進路指導が充実しているこの学校は、将来の可能性をぐっと広げてくれる場所だと僕は思います。

確認テストで250点以上、内申点が80点台後半から90点台あれば、十分合格を狙えるレベル。今からコツコツと準備を進めていけば、きっと春には長岡工業高校の生徒として新しいスタートを切れるはずです♪

ものづくりの楽しさを知り、専門技術を身につけ、そして確かな未来を手にする。そんなワクワクする高校生活が、長岡工業高校では待っていますよ。受験勉強、応援していますからね!

本日の名言

夢を見るから、人生は輝く。
― モーツァルト

みなさんの夢が輝く未来につながりますように。『ローカログ』では、これからも地元長岡の魅力をどんどん発信していきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。それでは、また次回!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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