こんにちは〜!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。最近、海外旅行の話題で盛り上がることが増えてきましたね。わたしの周りでも「今年こそ海外でドライブしたい!」という声をよく聞くようになりました。実は先週、ママ友から「江別市で国際免許ってどうやって取るの?」と相談されて、改めて調べてみたんです。
江別市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、今回は詳しくご紹介しますね。実は江別市内では申請できないんですが、意外と簡単に取得できるので安心してください♪
国際運転免許証とは何か
国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」といって、ジュネーブ条約に基づいて発行される特別な証明書です。日本語で書かれた運転免許証を、外国でも通用するように翻訳したものと考えると分かりやすいかもしれません。
わたしも初めて知った時は「えっ、日本の免許証だけじゃダメなの?」って驚きました。でも考えてみれば当然ですよね。海外の警察官が日本語の免許証を見ても、内容が理解できないですもん。国際免許証があれば、ジュネーブ条約加盟国約100カ国で車を運転できるようになるんです。
ただし有効期限は発行から1年間と短めなので、旅行の予定に合わせて取得するのがポイントですね。更新制度はないので、期限が切れたら新たに申請する必要があります。
江別市から申請できる3つの場所
残念ながら江別市内では国際免許の申請ができません。でも大丈夫!札幌市内に3か所の申請場所があるので、そちらまで足を運べば即日発行してもらえます。
- 札幌運転免許試験場(手稲区曙5条4丁目1-1)
- 中央優良運転者免許更新センター(札幌市中央区北2条西7丁目)
- 厚別優良運転者免許更新センター(札幌市厚別区厚別中央2条4丁目)
江別市から一番アクセスしやすいのは、厚別の更新センターですね。新札幌駅から徒歩約6分という好立地なので、電車でも行きやすいんです。車で行く場合は、駐車場が20台程度しかないので混雑することもあるみたい。わたしなら電車で行っちゃいますね〜。
江別市からのアクセス方法
江別駅から新札幌駅までは、JRで約10分程度。料金は240円です。野幌駅からだと約5分で、こちらも240円。通勤で札幌に行かれる方なら、朝早めに出て手続きを済ませるという手もありますね。
手稲の札幌運転免許試験場に行く場合は、江別駅から電車とバスを乗り継いで約1時間かかります。ちょっと遠いですが、確実に即日発行してもらえるというメリットがあります。
必要な書類と手数料について
国際免許の申請に必要なものは意外とシンプル。でも忘れ物をすると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしていきましょう!
- 有効な日本の運転免許証
- 渡航を証明する書類(パスポート、ホテル予約表、eチケット控えなど)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内撮影)
- 手数料2,250円(北海道収入証紙で支払い)
証明写真は無帽・正面・無背景のものが必要です。白黒でもOKですが、せっかくの国際免許証なので、カラーで撮影するのがおすすめ。江別市内なら、イオン江別店やマックスバリュ上江別店に証明写真機があります。
手数料は現金で持参して、窓口で収入証紙を購入します。クレジットカードや電子マネーは使えないので要注意!
申請時間と混雑状況について
即日交付の受付時間は、平日の8:45〜12:00と13:00〜15:00です。15時を過ぎると後日交付になってしまうので、午前中か午後の早い時間に行くのがベストですね。
土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。わたしの友人は「月曜日と金曜日は混雑しやすい」と言っていました。火曜日から木曜日の午前中が比較的空いているそうですよ♪
朝イチで行けば、手続き自体は30分程度で完了することが多いみたい。江別市から通勤で札幌に行く方なら、有給を半日取って午前中に済ませちゃうのもいいですね。
江別警察署では申請できない
ちなみに江別警察署でも交通関係の手続きはできますが、国際免許の申請は受け付けていません。必ず札幌の3か所のいずれかに行く必要があります。間違えて江別警察署に行っちゃわないように気をつけてくださいね〜。
国際免許で運転できる国と注意点
国際免許証があれば、世界中どこでも運転できるわけではありません。ジュネーブ条約加盟国に限られるんです。主要な国を挙げてみますね。
- アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド
- イギリス、フランス、イタリア、スペイン
- 韓国、タイ、シンガポール、フィリピン
ただし、ドイツ、スイス、台湾などは別の手続きが必要です。旅行先によっては国際免許が使えない場合もあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
また、海外で運転する際は必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。国際免許証だけでは無効になってしまうので、これは絶対に忘れないでくださいね!
有効期限と再申請について
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。「更新」という制度はないので、期限が切れたら新規で申請し直すことになります。頻繁に海外に行く方にとっては、ちょっと面倒かもしれませんね。
でも裏を返せば、必要な時だけ取得すればいいので無駄がありません。長期で海外に滞在する場合は、現地の運転免許を取得する方が良い場合もあります。
江別市から札幌まで行くのは少し手間ですが、海外でレンタカーを借りて自由にドライブできる楽しさを考えれば、その価値は十分にあります!
証明写真の撮影場所
江別市内で証明写真を撮影できる場所をまとめてみました。事前に準備しておけば、申請がスムーズに進みますよ〜。
- イオン江別店(1階、立体駐車場側入口の左側)
- マックスバリュ上江別店(24時間対応)
- イオンタウン江別ショッピングセンター
- 各コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等)
コンビニの証明写真機なら200円程度で撮影できるので、買い物ついでに準備しておくのもいいですね。
実際の体験談と感想
江別から新札幌の厚別センターまで電車で行きました。朝9時頃に着いたら、すでに数人並んでいましたが、30分程度で手続き完了。思ったより簡単でした!(女性/30代前半/会社員)
急遽海外出張が決まり、国際免許が必要に。江別市内で申請できないのは不便ですが、即日発行してもらえて本当に助かりました。(男性/40代後半/自営業)
まとめ
江別市で国際免許を取得する際は、札幌市内の3か所(札幌運転免許試験場、中央・厚別優良運転者免許更新センター)のいずれかで申請する必要があります。江別市からは厚別センターが最もアクセスしやすく、新札幌駅から徒歩6分という好立地です。
必要書類は運転免許証、パスポート等の渡航証明、証明写真、手数料2,250円。即日発行を希望する場合は、平日の15時までに申請を済ませる必要があります。
江別市から札幌まで行く手間はありますが、世界約100カ国で車を運転できるようになる国際免許。海外でのドライブ旅行を計画している方は、ぜひ早めに準備してみてくださいね。みなさんの素敵な海外ドライブを応援しています!
「世界は一冊の本だ。旅をしない者は本を1ページしか読んでいないのと同じである」- 聖アウグスティヌス
今日も素敵な一日をお過ごしください。次回は江別市の隠れた紅葉スポットをご紹介する予定です。お楽しみに〜♪


















