みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。最近引っ越しをされた方、免許証の住所変更ってもう済ませましたか?「うわー、まだやってない!」という方も、大丈夫ですよ。今回は柏原市で免許証の住所変更をスムーズに行う方法を、わかりやすくお伝えしていきますね♪
柏原警察署で手続きできます!
柏原市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、一番近くて便利なのは柏原警察署です。場所は柏原市古町2丁目9番9号にあります。市内循環バスの「柏原警察署前」バス停からすぐなので、車がなくても大丈夫ですよ。
受付時間は平日の午前9時から午後5時までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、お仕事の合間を縫って行く必要がありますね。わたしも以前、有給を取って手続きに行った覚えがあります!
必要な書類はこれだけ!
手続きに必要な書類って、意外とシンプルなんです。まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証。そして、新しい住所が確認できる書類として次のいずれかを用意してください。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、発行から6ヶ月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
- 消印付きの郵便物
住民票が一番確実ですが、マイナンバーカードがあればそれだけでOKなので楽ちんです。わたしも最近マイナンバーカードで手続きしましたが、本当にスムーズでしたよ!
住民票はどこで取れる?
「住民票ってどこで取るの?」という方のために、柏原市内での取得場所をご紹介しますね。市役所本庁の1階市民課窓口はもちろん、国分出張所(国分本町2丁目7番2号)や堅上出張所(大字雁多尾畑4812番地の1)でも取得できます。
さらに便利なのが、マイナンバーカードを使ったキオスク端末での取得!市役所1階に設置されている端末を使えば、手数料が100円お得になるんです。通常300円の手数料が200円になるなんて、ちょっとした節約になりますよね♪
キオスク端末の利用時間
市役所内のキオスク端末は、平日の午前8時45分から午後5時15分まで利用できます。コンビニと同じ端末なので、一度操作を覚えてしまえば、今後はコンビニでも気軽に証明書が取れるようになります。操作が分からない時は、職員の方が親切に教えてくれるので安心してくださいね。
手続きの流れはとってもシンプル
実際の手続きの流れをご説明しますね。まず受付で「住所変更の手続きをしたい」と伝えると、「運転免許証記載事項変更届」という用紙をもらえます。この用紙に新しい住所や電話番号などを記入します。
字が下手でも大丈夫!わたしも達筆とは言えませんが、丁寧に書けばきちんと受理してもらえます。分からないことがあれば、遠慮せずに係の方に聞いてくださいね。みなさん親切に教えてくれますよ。
書類を提出したら、係の方が内容を確認してくれます。確認が終われば、免許証の裏面に新しい住所を記載してもらって完了!所要時間は混雑していなければ15分程度で終わります。
手数料は無料!でも注意点も
嬉しいことに、住所変更だけなら手数料は無料です。他府県から大阪府に転入した場合でも、住所変更自体は無料なんですよ。ただし、住民票を新たに取得する場合は、その発行手数料(300円程度)が別途必要になります。
また、更新時期が近い場合は、住所変更と同時に更新手続きをすることもできます。その場合は更新手数料が必要になるので、事前に確認しておくと良いですね。
門真や光明池の試験場という選択肢も
「平日の柏原警察署は混んでそう…」という方には、門真運転免許試験場や光明池運転免許試験場もおすすめです。どちらも日曜日も開いているのがありがたいポイント!
門真運転免許試験場
- 住所:門真市一番町23-16
- 電話:06-6908-9121
- 平日:8時45分~12時、12時45分~17時
- 日曜日:8時45分~16時
アクセスは京阪電車「古川橋」駅から徒歩約20分。ちょっと歩きますが、京阪バスの「免許試験場」行きを使えば約10分で到着します。駐車場もありますが、混雑することが多いので公共交通機関がおすすめです。
光明池運転免許試験場
- 住所:和泉市伏屋町5-13-1
- 電話:0725-56-1881
- 平日:8時45分~12時、12時45分~17時
- 日曜日:8時30分~12時、13時~16時30分
泉北高速鉄道「光明池」駅から徒歩約5分とアクセス抜群!歩道橋が整備されているので、信号待ちなしで試験場まで行けるのも便利です。こちらも駐車場は限られているので、電車での来場がスムーズですね。
代理人にお願いすることもできます
「どうしても平日に時間が取れない!」という方は、同一世帯の家族に代理で手続きしてもらうこともできます。その場合は、通常の書類に加えて、本人と代理人が併記された住民票の写し(マイナンバー未記載のもの)と、代理人の本人確認書類が必要になります。
わたしの友人も、ご主人に代理で手続きしてもらったそうです。お互いに協力し合えるのが家族の良いところですよね◎
手続きを忘れるとどうなる?
実は免許証の住所変更って、法律で「速やかに」行うことが定められているんです。もし手続きを怠った場合、道路交通法により2万円以下の罰金または科料に処される可能性があります。
でも、そんな堅苦しいことを言われなくても、住所が古いままだと更新のお知らせが届かなかったり、身分証明書として使えなかったりと、日常生活で不便なことがたくさん出てきます。引っ越したら早めに手続きを済ませておくのが一番ですね!
オンライン化も進んでいます
最近では、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」というものも登場しています。マイナ免許証をお持ちの方は、マイナポータルを使って住所変更ワンストップサービスを利用できるようになりました。
市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の情報も更新されるという便利なサービスです。まだ普及途上ですが、今後はこういったオンラインサービスがもっと充実していくでしょうね。わたしも次回の更新時には、マイナ免許証への切り替えを検討しています♪
まとめ
柏原市で免許証の住所変更をする方法、いかがでしたか?柏原警察署なら市内で手続きができて便利ですし、日曜日に時間が取れる方は門真や光明池の試験場も選択肢に入れてみてくださいね。
必要書類も意外とシンプルで、手数料も無料。マイナンバーカードがあればさらに手続きが楽になります。引っ越しって何かとバタバタしますが、免許証の住所変更は忘れずに済ませておきましょう。きっと「やっておいてよかった〜」と思える日が来ますよ!
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」 – チャールズ・ディードリッヒ
新しい住所での生活も、きっと素敵な毎日になりますように。みなさんの新生活が、キラッと輝く毎日でありますように願っています!それでは、また次回お会いしましょうね〜♪

















