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東京都立蔵前工科高等学校の偏差値・倍率・進学実績を解説

こんにちは!『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうです♪ 今日は、ぼくたちが暮らす台東区にある、とってもユニークな都立高校についてご紹介したいと思います。

みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね? ぼく自身も中学生の息子を持つ父親として、進路については日々考えているんです。そんな中、台東区蔵前にある東京都立蔵前工科高等学校について調べてみたら、これがもう驚きの連続だったんですよ!

目次

約100年の歴史を誇る工業系高校の名門

東京都立蔵前工科高等学校は、創立から約100年という長い歴史を持つ工業系専門高校なんです。通称「蔵工」として地域の人たちから親しまれているこの学校、実は工業高校の名門として知られているんですよ♪

長年にわたって多くの優秀な工業技術者を社会に送り出してきた実績があり、産業界からの信頼も厚いのが特徴です。実習を中心とした実践的な授業を展開していて、生徒たちが確かな技術を身につけられる環境が整っているんです。

選べる4つの専門学科

蔵前工科高等学校には、機械科、電気科、建築科、設備工業科の4つの学科があります。それぞれの学科で専門的な知識と技術をしっかり学べるカリキュラムが組まれているんですよ!

機械科

機械科では基礎から発展・応用まで段階的に学べるのが魅力です。機械の設計や製作、エンジンの分解・組み立て、さらにはマシニングセンタやNC旋盤などの最新の情報技術まで、幅広い知識と技術を身につけることができます。令和6年度からはロボティクスコースも新設され、ロボット関係の企業への就職にも強くなっているんです♪

電気科

電気科は、基礎から応用まで丁寧に指導してくれるのが特徴。電気の発生からモーター、テレビ・ラジオ、電子計算機などの電気・電子の基礎的な技術をしっかり学習できます。なんと令和5年度には国家資格の第1種電気工事士合格者が24名も出ているんです! これってすごい実績ですよね?

建築科

建築科では、確かな技術、必要な資格取得、信用信頼される人間性の育成を教育の3本柱にしています。建築のデザインから設計、施工、構造計算まで、建築に関する基礎的な技術を幅広く学べるんです。高校生建築コンペに参加する建築研究部もあって、実践的な経験を積むチャンスも豊富ですよ♪

設備工業科

設備工業科は、日本で最初に蔵前工科高校に設置された歴史ある学科なんです。都内で唯一の学科として、空気調和や給排水設備など、快適な生活環境を支える設備について専門的に学べます。多くの卒業生が第一線で活躍していて、生活に欠かせない技術のスペシャリストを育てているんですよ。

就職内定率ほぼ100%の実力

ここが本当にすごいところなんですが、蔵前工科高等学校の就職希望者の内定率はほぼ100%なんです! しかも、ただ就職できるだけじゃないんですよ。

難関と言われる大企業や、その分野でオンリーワンの技術を持った企業に多くの生徒が就職しているんです。就職先の実績を見てみると、SUBARU東京事業所、いすゞ自動車、荏原製作所、東京地下鉄、東日本旅客鉄道、日野自動車、警視庁など、誰もが知る有名企業がズラリ♪

2000社を超える求人が寄せられているというから驚きです。長年の歴史と実績が、こうした企業からの信頼につながっているんですね。卒業生の約7割が就職を選択していて、高校卒業後すぐに社会で活躍できる道が開かれているんです。

進学実績も充実している

工業高校だから就職だけ? いえいえ、そんなことはありません! 蔵前工科高等学校は進学にも力を入れているんです。

2005年に都立の工業高校では初めてアドバンスト・テクニカル・ハイスクールに指定され、進学コースを設置しました。東京理科大学、芝浦工業大学、東京電機大学、日本工業大学と高大連携を組んでいて、専門科目を抑えた進学重視型のカリキュラムも実施しているんです。

その結果、近年では進学率が上昇していて、多くの大学から指定校推薦枠をもらっているんですよ。令和5年度の卒業生では、約3割が大学や専門学校への進学を選択しています。職業能力開発大学校への進学実績もあり、進路の選択肢が広がっているのが魅力ですね♪

入試情報と倍率について

気になる入試情報ですが、偏差値は学科によって異なり、おおよそ39から48程度となっています。建築科が40から44、機械科、電気科、設備工業科が39以下という目安になっていますよ。

令和7年度の倍率を見てみると、推薦選抜と一般選抜で大きく異なっています。科によってもバラつきがありますが、電気科の推薦倍率が1.71、一般倍率が1.84と比較的高めになっています。一方、設備工業科は推薦0.62、一般0.23と入りやすい状況です。

建築科は推薦1.50、一般0.81、機械科は推薦0.86、一般0.45という数字になっていて、学科によって人気に差があるのが分かりますね。ただ、どの学科も充実した設備と指導体制が整っているので、自分の興味に合わせて選べるのがいいところです!

充実した部活動と学校行事

蔵前工科高等学校は、文化部が特に充実しているのが特徴なんです。工科高校ならではのユニークな部活動がたくさんあるんですよ♪

車両を製作して大会に参加している自動車工作部、LEGOを使用したロボット大会に参加しているロボティクス研究部、高校生建築コンペに参加している建築研究部、プログラミングやものづくりコンテストに参加している情報電気部など、専門知識を活かした部活動が目白押しです。

スポーツ系の部活も活発で、バドミントン部は令和5年度の工業大会で男子団体優勝という輝かしい実績を残しています。バスケットボール部には35名、バドミントン部には29名も部員がいて、活気に溢れているんです!

模型部は過去3年間で全国大会に出場していますし、ロボティクス研究部も全国レベルで活躍しているんですよ。学校行事では、体育祭、蔵工祭(文化祭)、海外修学旅行、課題研究発表など、充実した高校生活を送れる環境が整っています。

有名人も多数輩出

蔵前工科高等学校からは、各界で活躍する有名人も輩出されているんです。俳優の唐沢寿明さん、ミュージシャンの浅倉大介さん、お笑いコンビ「アリtoキリギリス」の石塚義之さん、漫画家の石井いさみさんなど、多彩な分野で活躍する卒業生がいらっしゃいます。

工業高校というと技術者育成のイメージが強いかもしれませんが、こうして見ると芸能界で活躍する方も多いんですね。専門的な技術や知識を学びながら、自分の可能性を広げられる環境があるということでしょう!

アクセスと周辺環境

蔵前工科高等学校は、都営浅草線蔵前駅から徒歩圏内という便利な立地にあります。台東区蔵前という、下町情緒と新しい文化が混在する魅力的なエリアに位置しているんですよ。

近隣の台東区立浅草中学校とは連携型中高一貫教育を行っていて、地域に根ざした教育活動を展開しています。周辺には隅田川も近く、東京スカイツリーも見える素敵な環境なんです♪

特定分野推進校としての取り組み

蔵前工科高等学校は、ものづくり人材育成プログラムの特定分野推進校にも指定されています。各分野のマイスターを招いて、技能検定や高校生ものづくりコンテストに向けた技術指導を受けられるんです。

こうした取り組みを通じて、生徒たちは高度な技術を身につけ、各種検定に合格したり、コンテストで実績を残したりしています。実践的な経験を積める環境が、卒業後の進路実現につながっているんですね。

まとめ

いかがでしたか? 東京都立蔵前工科高等学校は、約100年の伝統と実績を持ち、就職にも進学にも強い魅力的な工業高校なんです。4つの専門学科から自分の興味に合わせて選べて、実践的な技術を学べる環境が整っています。

ものづくりが好きなお子さん、将来技術者として活躍したいお子さんには、本当におすすめの学校ですよ♪ ぼく自身、調べれば調べるほど、この学校の魅力に惹かれていきました。台東区に住んでいる身としても、こんな素晴らしい学校が地元にあることを誇りに思います!

高校選びは人生の大きな分岐点。お子さんの興味や適性をしっかり見極めて、ベストな選択ができるといいですね。見学会やオープンスクールも開催されているので、ぜひ実際に足を運んでみることをおすすめします。きっと新しい発見があるはずですよ!

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く。」
モーツァルト

お子さんの未来が輝くものになるよう、一緒に応援していきましょう♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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