おはようございます!『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです♪ 今朝も早起きして雪虫がフワフワ飛んでいる中、いつもの散歩コースを歩いてきました。秋から冬へと移り変わる青森の空気、なんだかキリッとしてきましたね。
さてみなさん、青森県が今年6月から始めたベビーシッター助成の制度、ご存じですか?わたし自身、子どもが小さかった頃は「ベビーシッターなんて高くて無理!」って思い込んでいたんです。でも最近、県の新しい制度のおかげで、グッと利用しやすくなったって聞いて、これは青森市で子育て中のみなさんにぜひ知ってほしいなって思ったんです◎
今日は、青森市でベビーシッター助成を使うための具体的な方法や、知っておきたいポイントをまとめてお話ししていきますね!
令和7年スタート「あおもりキッズシッター利用支援事業」とは
青森県が令和7年6月1日からスタートさせた「あおもりキッズシッター利用支援事業」。これって実は、県内全域で使える制度なんです。つまり青森市にお住まいの方ももちろん対象!突発的な事情で子どもを預けたいとき、お仕事が忙しいとき、たまにはリフレッシュしたいとき…理由を問わずに利用できるのが嬉しいポイントなんですよ♪
わたしも地元スーパーでパートをしているので、急なシフト変更で困った経験、何度もあります。そんなとき「あ、この制度知ってたらな」って思うんです。特に青森は冬の雪かきもあって、ただでさえ忙しい季節がありますもんね。
どんな人が対象になるの?
この制度の対象者は、青森県内に住民登録がある就学前のお子さんを持つご家庭です。つまり0歳から小学校入学前までの子どもさんがいれば、青森市にお住まいのみなさんも利用できるってことですね。小学生は残念ながら対象外なので、ご注意を。
対象となるのは、日常生活での突発的な事情だけじゃなくて、社会参加やリフレッシュなど、利用理由は問わないというのが本当にありがたいところ。「こんな理由で預けていいのかな」って遠慮する必要がないんです。ママやパパだって、たまには息抜きが必要ですからね◎
気になる料金と助成金額について
さて、一番気になるのはやっぱり料金ですよね。青森県の制度では、1時間あたり2500円程度のシッター料金を想定していて、そのうち県が2100円までを補助してくれるんです!だから、利用者の自己負担は1時間あたりたったの400円。これなら気軽にお願いできそうじゃないですか?
しかも、夜間や休日に利用する場合は、1時間あたり500円の加算補助が出ます。お子さんが病気のときの病児保育として利用する場合も、1時間あたり300円の加算補助があるんですよ。働いていると、子どもの急な発熱で困ることって本当に多いですから、この病児保育対応は心強いですよね!
市町村民税非課税世帯はさらにお得
市町村民税非課税世帯の方には、さらに嬉しいお知らせがあります。通常の自己負担400円の部分も補助されるので、実質0円でベビーシッターサービスを利用できちゃうんです。子育て世帯への配慮がしっかりされていて、県の本気度が伝わってきますね。
利用できる時間と上限について
この制度では、お子さん一人当たり年間120時間までが利用上限となっています。月に換算すると1か月10時間くらいですね。毎週のように使うというよりは、本当に困ったときや、たまのリフレッシュに使うイメージでしょうか。
1回あたりの利用時間に上限はないので、たとえば「今日は半日お願いしたい」というときも大丈夫。年間の合計が120時間以内であれば、自由に使い方を調整できるんです。わたしだったら、バドミントン部時代の仲間との同窓会とか、たまには夫婦でゆっくり映画を観たいときなんかに使いたいな〜なんて思っちゃいます♪
青森市内で利用できる認証事業者
助成を受けるためには、青森県が認証した事業者を利用する必要があります。青森市内では現在、「KIDS Bijou」と「カラフルキッズ」の2つの事業者が認証されているんですよ。どちらも個人で運営されている、地元に根差したベビーシッターさんです。
認証事業者を選ぶメリットは、県が一定の基準をクリアしているか確認しているという安心感ですね。初めてベビーシッターを利用する方にとって、この「認証済み」というのは大きなポイントになると思います。
青森市内の認証事業者
- KIDS Bijou(青森市)- 電話:090-6625-1583
- カラフルキッズ(青森市)- 電話:080-2784-7470
どちらの事業者も2025年6月1日から認証されていて、それぞれに特徴があります。利用を検討される方は、直接事業者さんに連絡して、提供しているサービス内容や利用可能時間などを確認してみてくださいね。事前に面談できるところもあるので、お子さんとの相性を見てから決められるのも安心です◎
実際の利用の流れをチェック
では、実際にこの助成制度を使ってベビーシッターを利用する場合、どんな流れになるのか見ていきましょう。最初は少し手続きが面倒に感じるかもしれませんが、一度やってみれば意外と簡単ですよ!
ステップ1:事業者に連絡して予約
まずは、青森県の認証事業者に直接連絡を取ります。利用したい日時やお子さんの年齢、どんなサポートをお願いしたいかなどを相談してください。初めての方は、事前に面談の機会を設けてもらうのがおすすめです。
ステップ2:サービス利用と支払い
当日は、シッターさんに来てもらって保育をお願いします。サービス終了後、いったん全額を事業者に支払います。ここがポイントで、後から補助金が戻ってくる仕組みなんです。領収書は必ずもらって、大切に保管しておいてくださいね!
ステップ3:青森県へ助成金の申請
利用後、青森県に助成金の申請を行います。申請に必要な書類は、利用証明書や領収書、振込先口座の情報などです。詳しい申請方法は青森県のホームページで確認できますし、わからないことがあれば県のこどもみらい課に問い合わせてみてください。
ステップ4:補助金が振り込まれる
申請が認められると、指定した口座に補助金が振り込まれます。申請から入金までは少し時間がかかることもあるので、余裕を持って手続きするのが安心ですね。
注意しておきたいポイント
便利な制度ですが、いくつか注意点もあります。事前に知っておくことで、スムーズに利用できますよ♪
補助対象になるもの・ならないもの
補助の対象となるのは、あくまでも保育サービスに対する費用のみです。入会金や交通費、キャンセル料、おむつ代などの実費は補助対象外なので注意してください。また、家事援助に対する費用も対象にはなりません。
送迎サービスについては、保育に付随する送迎のみが補助対象です。たとえば保育園へのお迎えと自宅での保育をセットでお願いする場合は対象になりますが、送迎だけをお願いする場合は対象外になることもあるので、事前に確認が必要ですね。
自宅以外での保育もOKだけど…
自宅以外での保育も補助対象になりますが、事業者の自宅での保育など、派遣を伴わない場合は補助対象外となります。あくまでも「シッターさんが訪問して保育する」というスタイルが対象なんですね。
青森市のファミリーサポートセンターとの違い
青森市には、県の助成制度とは別に「青森市ファミリー・サポート・センター」という子育て支援サービスもあります。こちらは地域の方同士が会員になって、子育てを助け合う仕組みなんです。混同しやすいので、違いを整理しておきましょう◎
ファミリーサポートセンターは、研修を受けた地域の方がサポートを提供する制度で、料金体系も異なります。電話番号は0120-916-800で、月曜から金曜の7時から19時まで受付しています。こちらもとても便利なサービスなので、状況に応じて使い分けるといいかもしれませんね。
どちらを選ぶ?使い分けのコツ
ベビーシッター助成は、より専門的なケアが必要な場合や、病児保育が必要なときに向いています。一方、ファミリーサポートは地域のつながりを大切にしたい方や、日常的な保育園の送迎などに便利です。両方の制度を知っておいて、場面に応じて選べるようにしておくと、子育ての選択肢がグッと広がりますよ♪
実際に利用した人の声
フルタイムで働いていて、子どもが熱を出したときに本当に困っていました。この助成制度を使って病児対応のシッターさんにお願いできて、本当に助かりました。自己負担が少ないので、罪悪感なく利用できるのが嬉しいです。
女性/30代前半/会社員
最初は「他人に子どもを預けるなんて」って抵抗があったんです。でも事前面談で信頼できるシッターさんだとわかって、思い切って利用してみました。子どもも楽しく過ごせたみたいで、わたし自身も久しぶりにゆっくりできて、また明日から頑張ろうって思えました。
女性/30代後半/パート
こうした声を聞くと、「頼っていいんだ」って思えますよね。わたしたち世代って、つい全部自分でやらなきゃって思いがちですけど、使える制度は上手に活用するのも、賢い子育てだと思うんです。
申請に関する問い合わせ先
制度について詳しく知りたい方、申請方法で不明な点がある方は、青森県のこどもみらい課に問い合わせてみてください。青森県庁のホームページにも詳しい情報や申請書類のダウンロードページがありますよ。
また、各事業者さんも利用方法について丁寧に説明してくれるので、気軽に相談してみるといいと思います。わたしも地元でパートをしながら子育てしてきた身なので、「こんなこと聞いていいのかな」って躊躇する気持ち、よくわかります。でも、知らないで損するよりも、聞いて知るほうが絶対にいいですからね!
これからの子育て支援に期待
青森県がこうした制度をスタートさせたことで、県内のベビーシッター事業者の数も年々増えてきているそうです。選択肢が増えるのは、わたしたち子育て世代にとって本当にありがたいことですよね。
青森市は子育て支援にも力を入れている街です。ベビーシッター助成以外にも、認可外保育施設や一時預かりなど、様々なサポート体制が整っています。こうした制度を知って、上手に活用することで、もっと楽しく、もっと笑顔で子育てできるはずです♪
雪国青森での子育ては、正直大変なこともたくさんあります。冬の送り迎えなんて、毎日が修行みたいなものですよね。でも、こうやって社会全体で子育てを支えようという動きが広がってきているのを感じると、「凍った道も一歩ずつ」って、わたしの座右の銘を思い出すんです。焦らず、でも着実に、みんなで前に進んでいける。そんな青森市であってほしいなって思います。
まとめ:賢く使って子育てライフを楽しもう
青森市でベビーシッター助成を活用するポイント、いかがでしたか?令和7年6月からスタートした「あおもりキッズシッター利用支援事業」は、1時間400円の自己負担で専門的な保育サービスが受けられる、とってもお得な制度です。年間120時間まで利用できて、病児保育や夜間・休日の加算補助もあるのが嬉しいところ◎
青森市内には認証事業者が2つあって、それぞれに特徴があります。初めての方は事前面談で雰囲気を確認してから決めるのがおすすめですよ。利用の流れも、一度経験すれば意外と簡単です。
子育ては一人で抱え込まず、周りに頼ることも大切。この制度を知らなかった方は、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。わたし自身、もっと早くこんな制度があったらなって思うこと、たくさんありますから。
これから本格的な冬がやってきますが、みなさんも風邪などひかないよう、体調に気をつけて。そして、たまには自分のための時間も作って、リフレッシュしてくださいね。また次の記事で、青森市の暮らしに役立つ情報をお届けしますので、楽しみにしていてください♪
「母親であることは、職業ではなく、ひとつの関係性である」
- アン・モロー・リンドバーグ
完璧な母親になろうとしなくていい。大切なのは、子どもとの関係を大切にすること。そのために、たまには誰かに頼ったって全然いいんです。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!青森の秋空のように、みなさんの心も晴れやかでありますように☆


















