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周南市じゃぶじゃぶ池はココ!徳山駅前噴水と永源山プール

みなさん、こんにちは!『ローカログ』周南エリア担当ライターのさとねです。梅雨が明けると、いよいよ夏本番ですね。お子さまたちの「水で遊びたい!」という声が聞こえてきそうな季節になりました。

「周南市でじゃぶじゃぶ池みたいな場所はないかな?」とお探しのみなさんに、とっておきの情報をお届けします。実は周南市には、じゃぶじゃぶ池という名前の施設はないんです。でも、ご安心ください!小さなお子さまも安心して水遊びができる素敵なスポットがちゃんとあるんですよ♪

今日は、徳山駅前の噴水広場とTOSOH PARK永源山のプールを中心に、周南市の水遊びスポットをたっぷりご紹介しますね。地元ママの視点で、実際に息子と一緒に遊んでみた感想も交えながらお伝えします。

目次

徳山駅前で気軽に水遊び!噴水エリアの魅力

JR徳山駅の北口を出てすぐ、目の前に広がる駅前広場には約170平方メートルの水景施設があります。ここは2019年に整備された比較的新しい施設で、地元では「駅前噴水」の愛称で親しまれているんです。

水深は約3センチととっても浅いので、よちよち歩きの赤ちゃんでも安心。6基のノズルから最大1メートルほどの噴水が上がる様子は、まるで水のアートのよう。子どもたちは大はしゃぎで水しぶきを浴びながら走り回っています。

噴水の稼働時間と利用方法

噴水は朝10時30分から夜10時まで稼働しています。59分間噴水が出て、1分間の休憩を繰り返すシステム。夜になるとライトアップされて、昼間とは違った幻想的な雰囲気も楽しめますよ。

「駅前なのでアクセスが抜群!買い物のついでにちょっと寄れるのが嬉しいです」(女性/30代後半/パート)

安全に楽しむための注意点

駅前広場は公共の場所なので、いくつかルールがあります。必ず着衣のまま利用することと、マリンシューズなどの履物を着用することが大切。わたしも最初は知らなかったのですが、はだしだとガラス片などで怪我をする可能性があるんですって。

  • 水着での利用は不可(着衣必須)
  • マリンシューズなどの着用推奨
  • おむつの子は濡れないように注意
  • ペットの入水は禁止
  • 外での着替えは厳禁

雨の日は運転停止することもあるので、お出かけ前に天気予報のチェックもお忘れなく!塩素消毒されていて衛生面も安心ですが、飲用水ではないので口に入らないように気をつけてくださいね。

本格的な水遊びならTOSOH PARK永源山のプール!

もっとしっかり水遊びを楽しみたい!というファミリーには、永源山公園のプールがおすすめです。周南市富田にある広大な公園内にあり、夏季限定でオープンする屋外プールなんです。

ここの目玉は何といっても全長135メートルの流れるプール!大人も子どもも夢中になって、ぐるぐると流れに身を任せて楽しめます。水深は1メートルなので、小学生くらいのお子さまにぴったりです。

年齢に合わせて選べる5つのプール

永源山公園プールの素晴らしいところは、年齢や泳力に合わせて選べるプールが充実していること。幼児プールは水深30センチで、クジラの絵がとってもかわいいんです♪

  1. 流水プール(水深1.0m):全長135mの流れるプール
  2. 25mプール(水深1.2~1.3m):本格的に泳ぎたい子に
  3. 幼児プール(水深0.3m):小さな子も安心
  4. スライダープール(水深0.3m):カラフルな滑り台付き
  5. 滝プール(水深0.3m):ゾウさんの滑り台がかわいい

2025年の営業情報

今年の営業期間は7月21日(月)から8月31日(日)まで。営業時間は朝10時から夕方6時までとなっています。入場料金は大人(高校生以上)620円、小中学生200円、幼児100円、3歳以下は無料です。

区分料金
大人(高校生以上)620円
小・中学生200円
幼児100円
3歳以下無料
障害者無料

小学生を見守る保護者で、自分は泳がない場合は減免申請ができるのも嬉しいポイント。わたしも息子が小学生の時は、この制度を利用してプールサイドから見守っていました。

周南市近郊の穴場水遊びスポット

周南市内だけでなく、ちょっと足を延ばせば素敵な水遊びスポットがまだまだあります。せせらぎ・豊鹿里パークは、錦川源流の透き通るような美しい水が自慢の公園。自然の中でじゃぶじゃぶ遊べる環境は、都会では味わえない贅沢ですよね。

長田海浜公園も夏の人気スポット。海水浴場なので、川や池とはまた違った楽しさがあります。海上すべり台などの遊具もあって、一日中遊べます。シャワーや売店も完備されているので、設備面でも安心です。

「自然の中で遊ぶ子どもの表情は本当にキラキラしていて、連れてきてよかったといつも思います」(女性/40代前半/主婦)

水遊びを120%楽しむための準備リスト

楽しい水遊びの思い出を作るためには、準備が大切!わたしの経験から、これだけは持っていきたいアイテムをご紹介しますね。

必須アイテム

  • マリンシューズ(滑り止め付きがおすすめ)
  • 着替え(下着も忘れずに2セット)
  • タオル(大小合わせて3~4枚)
  • ビニール袋(濡れた服入れ用)
  • 日焼け止め(SPF50+がおすすめ)
  • 水分補給用の飲み物(1人500ml以上)

あると便利なグッズ

  • 簡易テント(日陰作り用)
  • レジャーシート(荷物置き場に)
  • クーラーボックス(飲み物を冷やして)
  • ラッシュガード(日焼け対策)
  • 防水カメラやスマホケース
  • 虫よけスプレー(自然の中では必須)

熱中症対策は万全に!

楽しい水遊びも、体調を崩してしまっては台無し。特に夏の暑い日は、熱中症対策が欠かせません。水の中にいると涼しく感じますが、実はかなりの汗をかいているんです。

1時間に1回は必ず日陰で休憩を取りましょう。子どもは夢中になると休憩を忘れがちなので、大人がしっかり時間管理をしてあげることが大切。塩分補給用のタブレットやスポーツドリンクも準備しておくと安心です。

周南市で水遊びを楽しもう!

周南市にじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、徳山駅前の噴水やTOSOH PARK永源山のプールなど、素敵な水遊びスポットがたくさんあります。それぞれに特徴があるので、お子さまの年齢や目的に合わせて選んでみてくださいね。

駅前噴水は気軽に立ち寄れる手軽さが魅力。永源山公園プールは設備が充実していて一日中楽しめます。どちらも地元ファミリーに愛される、夏の定番スポットです。

水遊びは子どもたちにとって、夏の最高の思い出になります。安全に気をつけながら、思いっきり楽しんでください。きっと、お子さまの笑顔がたくさん見られるはずです♪

「子どもは遊びの天才である」 – フリードリヒ・フレーベル

水しぶきを浴びながら無邪気に遊ぶ子どもたちを見ていると、この言葉の意味を実感します。大人が思いつかないような遊び方を次々と生み出していく子どもたち。その創造力を育む場所として、水遊びスポットは本当に素晴らしい環境だと思います。今年の夏も、周南市の水遊びスポットで、たくさんの笑顔と思い出が生まれることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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