こんにちは!『ローカログ』山口エリア担当ライターのはるみです♪ 夏の夜、家族で花火を楽しみたいな…と思ったとき、山口市で花火ができる場所ってどこなんだろうって悩んだことはありませんか?わたしも息子が小さい頃、手持ち花火をやりたいって言われて、どこに行けばいいのか調べた経験があるんです。
最近は公園での花火が禁止されている場所も多くて、安心して楽しめる場所を見つけるのって意外と大変ですよね。今回は山口市内で花火を楽しめるスポットと、守っておきたいマナーについて詳しくご紹介していきます!
山口市で花火が許可されている主な場所
山口市内で安心して花火を楽しめる場所として、いくつかのスポットがあります。ただし、どの場所も手持ち花火に限定されていて、打ち上げ花火や音の大きな花火は禁止されていることを覚えておきましょう◎
美濃ケ浜海浜広場の真砂土広場
山口市の美濃ケ浜海浜広場は、花火を楽しめる貴重なスポットなんです。特に敷地内の「真砂土広場」では、バーベキューやキャンプと一緒に手持ち花火を楽しむことができるんですよ♪ トイレや温水シャワー、足洗い場なども完備されているので、家族連れでも安心して過ごせます。
ただし、真砂土広場以外のエリアでの火気使用は禁止されていますし、打ち上げ花火や直火も認められていません。広場は譲り合って使うことが大切で、早朝や深夜は近隣の迷惑にならないよう静かに過ごす配慮も必要です。ゴミは必ず持ち帰るようにしましょうね!
椹野川周辺の河川敷エリア
山口市のほぼ中央を流れる椹野川の河川敷も、花火を楽しめる可能性のある場所として知られています。特に矢原河川公園や椹野川東津河川公園といった整備されたエリアでは、毎年夏になると地元の方々が花火を楽しんでいる姿も見られるんです。
椹野川東津河川公園では、毎年7月に「ふしの夏まつり花火大会」が開催されていて、約3,000発もの花火が打ち上げられる山口市の夏の風物詩になっています。このように地域に親しまれている河川敷なので、個人で手持ち花火を楽しむ方もいらっしゃるようです。
ただし、河川敷を利用する際は周囲の状況をよく確認することが大切。住宅が近い場所や、散歩やジョギングをしている方が多い時間帯は避けるなど、配慮を忘れないようにしたいですね◎
阿東町エリアの開けた場所
山口市の北部、阿東町エリアは比較的自然豊かで開けた場所が多く、花火を楽しみやすいエリアとして地元の方々に知られています。住宅が密集していない場所が多いため、周囲への影響を気にせず花火を楽しめる可能性が高いんです。
ただし、公園や施設によってはルールが異なるため、事前に確認しておくと安心ですよ♪
山口市内で花火が禁止されている場所
逆に、花火ができない場所についても知っておくことが大切です。知らずに花火をしてしまうと、近隣の方に迷惑をかけてしまうだけでなく、トラブルの原因にもなりかねません。
山口きらら博記念公園
山口市を代表する大型公園である山口きらら博記念公園では、火気の使用が厳禁となっています。花火はもちろん、バーベキューやマッチ、ライターなどの使用も一切禁止されているんです。広い公園なので一見大丈夫そうに見えますが、必ずルールを守りましょうね。
市内の都市公園の多く
山口市内の街中にある公園の多くは、火気の使用が禁止されています。宇部市や防府市といった近隣の市でも、公園での花火は原則として禁止されていることが一般的なんです。
公園で花火を楽しみたい場合は、必ず現地の看板をチェックして、火気使用が禁止されていないか確認することが大切ですよ!
花火を楽しむ際の基本ルールとマナー
山口市で花火を楽しむ際には、いくつかの基本的なルールとマナーを守ることが何より大切です。みんなが気持ちよく過ごせるよう、一人ひとりの配慮が必要なんですよね。
手持ち花火に限定する
基本的に公共の場所で許可されているのは手持ち花火だけです。以下のような花火は避けましょう:
- 打ち上げ花火
- ロケット花火や飛んでいくタイプの花火
- 爆竹など音が大きいもの
- 煙が大量に出るタイプの花火
- 火花が広範囲に飛び散る大型花火
静かに楽しめる線香花火やススキ花火などを選ぶと、近隣の方への配慮にもなりますね♪
時間帯への配慮を忘れずに
花火を楽しむ時間帯は、遅くとも夜8時から9時までには終わらせることがマナーです。早朝や深夜の花火は絶対にNG。できれば夕方6時ごろから8時ごろまでの時間帯がベストですよ◎
まだ少し明るさが残っている時間から始めれば、周囲の安全確認もしやすいですし、暗くなりすぎる前に片付けを完了できます。わたしも息子と花火をするときは、この時間帯を心がけています!
必ず準備しておきたいアイテム
安全に花火を楽しむために、以下のものを必ず用意しましょう:
- 水を入れた大きめのバケツ2つ(消火用と使用済み花火入れ用)
- ゴミ袋(使用済みの花火や包装を持ち帰るため)
- 懐中電灯(暗くなってからの片付けや移動用)
- タオルや濡れティッシュ
- 消火器や水の入ったペットボトル(念のための備え)
特に小さなお子さんと一緒の場合は、火傷防止のために軍手を用意したり、着火用のライターは大人がしっかり管理したりといった配慮も大切ですね♪
周囲への配慮が何より大切
場所選びのポイント
花火をする場所を選ぶ際は、以下の点に注意しましょう:
- 住宅から十分に距離がある場所を選ぶ
- 人通りの少ない時間帯やエリアを選ぶ
- 風向きをチェックして、煙が住宅に流れないか確認する
- 車や燃えやすいものが近くにない場所を選ぶ
- 周囲に迷惑をかけないよう、少人数で静かに楽しむ
河川敷や広場は、花火をする人だけのものではありません。散歩を楽しむ方、ジョギングをする方、犬の散歩をする方など、いろんな方が利用しているんですよね。
片付けまでしっかりと
楽しい時間が終わった後の片付けも、花火の大切な一部です。使用済みの花火は必ず水に浸してから、完全に冷めたことを確認してゴミ袋に入れましょう。その場に置いて帰ることは絶対にNGです!
花火の燃えカスや包装紙なども見落としがちなので、懐中電灯で照らしながら周辺をチェックするといいですよ◎ ゴミは必ず持ち帰って、来た時よりもきれいな状態にして帰ることを心がけたいものです。
子どもと一緒に楽しむ際の注意点
小さなお子さんと一緒に花火を楽しむ際は、特に安全面での配慮が必要です。わたし自身、息子が小さかった頃は本当にヒヤヒヤしたものです…!
大人が必ず付き添う
子どもは好奇心旺盛で、ついつい火に近づいてしまったり、終わったばかりの花火を触ろうとしたり。必ず大人が付き添い、安全な距離を保ちながら楽しむことが大切です。
着火は必ず大人が行い、子どもには点火済みの花火を渡すようにすると安全ですよ♪ また、洋服に火が燃え移らないよう、袖や裾が広がった服装は避けるのがおすすめです。
他のお子さんへの配慮も
公共の場所で花火をする際は、周りに他のお子さんがいる場合も多いもの。火花が飛ばないよう距離を保ったり、声をかけ合って安全を確保したり。地域のみんなで子どもたちを見守る、そんな温かい雰囲気が理想的ですよね◎
代替案:自宅の庭や駐車場での花火
実は、一番気軽に花火を楽しめるのが自宅の庭や駐車場なんです。ただし、こちらも近隣への配慮は必須ですよね。
事前に「今晩、少しだけ花火をやらせていただきます」とひと声かけるだけで、印象がぐっと変わります。わたしも毎年、両隣とお向かいのお宅には必ず声をかけるようにしているんです。ご近所付き合いを大切にしながら、みんなが気持ちよく過ごせる環境を作っていきたいですよね♪
まとめ:ルールとマナーを守って楽しい思い出を
山口市で花火ができる場所は、美濃ケ浜海浜広場の真砂土広場や椹野川周辺の河川敷、阿東町エリアなど、いくつかの選択肢があります。ただし、どの場所を選ぶにしても、手持ち花火に限定し、時間帯や周囲への配慮を忘れないことが何より大切なんです。
一方で、山口きらら博記念公園をはじめとする多くの都市公園では花火が禁止されているので、必ず現地の看板をチェックしてからにしましょうね◎
夏の夜、家族や友人と囲む花火の時間は、きっと素敵な思い出になるはず。山口市の美しい自然の中で、安全とマナーを守りながら、心温まる時間を過ごしてくださいね! みなさんの夏が、笑顔あふれる季節になりますように♪
「配慮は愛情の表現である」 – マザー・テレサ
花火を楽しむときの一つひとつの配慮が、みんなが笑顔で過ごせる地域づくりにつながっていくんですよね。それでは、素敵な夏の思い出をたくさん作ってください◎『ローカログ』では、これからも山口市の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね!


















