こんにちは!『ローカログ』防府エリア担当ライターのみおりんです。最近、カフェで働いていると、地域のお母さんたちから「防府高校ってどうなんですか?」って聞かれることが増えてきたんです。うちの息子も中学生なので、高校選びって本当に気になるテーマなんですよね。
そこで今回は、防府市にある山口県立防府高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをしっかり調べてみました♪ 地元に住んでいるからこそ分かる視点も交えながら、この学校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね。
創立135年以上!歴史と伝統が息づく防府高校
山口県立防府高等学校は、創立135周年以上を誇る伝統校なんです。地域の人たちからは「防高(ぼうこう)」の愛称で親しまれていて、防府市岡村町に位置しています。JR防府駅から徒歩10分ほどという立地の良さも魅力のひとつですね!
実は90年代後半までは男女が別棟で学ぶ男女併学制だったそうなんですが、2000年代に入ってから男女混交クラスが創設されて、今では完全な男女共学制になっているんですよ。時代とともに進化し続けている学校なんですね✨
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで一番気になるのが偏差値ですよね。防府高校には「普通科」と「衛生看護科」の2つの学科があって、それぞれ特色が違うんです。
普通科の偏差値
普通科の偏差値は62となっています。山口県内の公立高校の中では14位、県内全体でも上位に位置する学力レベルなんです。しっかりと勉強してきた生徒さんが集まる環境だからこそ、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気があるんですね。
衛生看護科の偏差値
衛生看護科は偏差値53。こちらは将来看護師を目指す生徒さんのための専門学科なんです。3年間学習した後に「衛生看護専攻科」で2年間学ぶことで、なんと看護師国家試験の受験資格が得られるんですよ! 5年間でしっかりと専門知識を身につけられるって、すごく効率的だと思いませんか?
進学実績がすごい!どんな大学に合格しているの?
子どもの将来を考えると、やっぱり進学実績って気になりますよね。防府高校の進学実績を調べてみたら、かなり頼もしい結果が出ていました♪
2024年度の主な合格実績
2024年度の合格実績を見てみると、国公立大学に合計94人が合格しているんです。その中でも、京都大学に1人、北海道大学や大阪大学、九州大学などの旧帝大にも合格者を出しているんですよ。地方の公立高校でこれだけの実績があるって、本当に素晴らしいことですよね!
私立大学では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)に34人、早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科・ICU)に7人も合格しています。地元志向が強い山口県ですが、県外の難関私立大学にもチャレンジする生徒さんが増えているんですね。
地元・山口大学への進学も強い
もちろん、地元の山口大学への進学実績も素晴らしくて、毎年40人以上が合格しているんです。福岡大学には53人、近畿大学には29人と、中国・九州地方の主要大学にも多数の合格者を出していますよ。
- 山口大学:47人
- 福岡大学:53人
- 近畿大学:29人
- 安田女子大学:20人
- 山口県立大学:16人
全体として見ると、生徒の9割5分が大学進学を選択しているそうです。進学を目指す仲間と一緒に切磋琢磨できる環境が整っているんですね。
2025年度の入試倍率をチェック
さて、実際に受験を考えるときに気になるのが入試の倍率ですよね。2025年度の第一次募集の倍率を見てみましょう。
普通科の倍率
普通科の募集人員は240人で、倍率は1.2倍でした。前年度は1.0倍だったので、少し人気が高まっている印象ですね。でも極端に高い倍率ではないので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあると思います!
衛生看護科の倍率
衛生看護科は募集人員40人(推薦枠25%)で、第一次募集の倍率は1.27倍。推薦入試の倍率は1.8倍となっています。看護師を目指す明確な目標がある生徒さんにとっては、この倍率でもチャレンジする価値は大いにありますよね♪
充実の学校生活!部活動も盛んです
勉強だけじゃなくて、部活動も高校生活の大切な思い出になりますよね。わたし自身も学生時代はテニス部で仲間と朝練に励んでいたので、部活の魅力はよく分かります。
全国レベルの部活がある!
防府高校の部活動、実は全国レベルなんです。登山部は全国大会で男子団体2位、女子団体5位という素晴らしい成績を収めているんですよ! また、囲碁将棋部も男子個人戦で全国3位の実績があります。
文化部も運動部も幅広い選択肢があって、天文部などちょっと珍しい部活もあるそう。自分の興味に合わせて選べるのが嬉しいですね✨
学校行事も充実
文化祭や体育祭、総合スポーツ大会など、学校行事もしっかり楽しめるみたいです。生徒さんたちが主体的に取り組んで、クラスの絆を深められる機会がたくさん用意されているんですって。修学旅行も思い出に残る素敵な経験になるはずです♪
校則は厳しい?それとも自由?
高校生活を送る上で、校則がどれくらい厳しいかって結構重要ですよね。防府高校の校則について調べてみると、「比較的緩い」という声が多かったんです。
髪型は特に細かい指定がなく、服装検査のときに校章を忘れていなければ特にお咎めはないそう。ただし、スマートフォンの使用については最近少し厳しくなっていて、休み時間の使用には制限があるみたいです。でも、これって学習に集中するためには必要なルールかもしれませんね。
常識の範囲内で自由が認められているという感じなので、窮屈さは感じにくい環境だと思いますよ。
防府高校を卒業した有名人たち
実は、防府高校は多くの著名人を輩出しているんです。作家の伊集院静さんや高樹のぶ子さん、NHKアナウンサーだった山根基世さん、フリーアナウンサーの原田かおりさんなど、さまざまな分野で活躍されている方々がいらっしゃいます。
俳人の種田山頭火さんも防府高校の前身校の出身なんですよ。こういった先輩たちの姿を見ると、「わたしも頑張ろう!」って思えますよね。
通学のアクセスは?
防府高校はJR山陽本線の防府駅から徒歩約10分という好立地。わたしも防府市内に住んでいますが、この辺りは商業施設やスーパーも近くにあって、とても便利なエリアなんです。
駅から近いということは、防府市外から通学する生徒さんにとってもアクセスしやすいということ。通学時間が短ければ、その分勉強や部活動に時間を使えますものね!
防府高校で目指せる未来
山口県立防府高等学校は、伝統と実績を持ちながらも、時代に合わせて進化し続けている学校だなって感じました。偏差値も高く、進学実績も素晴らしい。でも何より、生徒さんたちが自分の目標に向かって頑張れる環境が整っているのが一番の魅力じゃないでしょうか?
普通科で幅広い進路を目指すもよし、衛生看護科で看護師という明確な目標に向かって学ぶもよし。部活動も学校行事も充実していて、仲間と一緒に成長できる3年間が待っているはずです。
もちろん、課題が多かったり、模試や考査が頻繁にあったりと、楽な道ではないかもしれません。でも、「チャンスは待つものではなく、つかむもの」って、わたしの座右の銘にもあるように、自分から積極的に学び、行動することで、きっと素晴らしい未来が開けるはずです?
防府市で高校選びを考えているみなさん、山口県立防府高等学校は本当におすすめできる学校ですよ✨ 学校説明会や文化祭などの機会に、ぜひ実際に足を運んで、学校の雰囲気を感じてみてくださいね。
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
モーツァルト
防府の空に沈む夕焼けを撮影しながら、いつもこの言葉を思い出すんです。お子さんが自分の夢に向かって輝く姿を見られるって、親として最高の幸せですよね。防府高校で過ごす3年間が、みなさんのお子さんにとって夢に向かって羽ばたく素敵な時間になりますように🌸 これからも『ローカログ』では、防府エリアの皆さんに役立つ情報をお届けしていきますね。またお会いしましょう!


















