みなさん、こんにちは!『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです。今年も暑い夏がやってきましたね。国分寺市では7月から8月にかけて、市内各地で盆踊りや夏祭りが開催されているのをご存知ですか?
僕も国分寺市に移住してから早10年。毎年、息子と妻と一緒に地元の夏祭りを楽しんでいます。今日はそんな国分寺市の夏祭りの魅力を、地元民の視点からたっぷりお伝えします♪
国分寺市の夏祭りスケジュール2025年版
今年も国分寺市の夏祭りシーズンがやってきました!7月下旬から8月いっぱいまで、市内各地で約20以上の夏祭りが開催されています。どの祭りも地域の特色があって、それぞれ違った楽しみ方ができるんですよ。
特に7月26日と27日の週末は、市内の複数の場所で盆踊り大会が同時開催されます。本多八幡神社や平安神社など、伝統ある神社での開催も多く、日本の夏の風物詩を満喫できます。
7月の注目祭り情報
7月23日・24日に開催される国分寺駅南口商店会の納涼盆踊り大会は、国分寺市の夏祭りの幕開けを告げるビッグイベントです。JR国分寺駅南口周辺で開催されるこの祭りは、2日間でなんと5000人以上が訪れる大規模なお祭りなんです!
僕も毎年参加していますが、駅前という立地の良さもあって、仕事帰りの方も気軽に立ち寄れるのが魅力。去年は何とボン・ジョビの「Livin’ On A Prayer」が盆踊りの曲に加わって、会場が大いに盛り上がりました。今年はどんな新曲が登場するか、ワクワクしちゃいますね😊
8月の盆踊り大会情報
8月に入ると、さらに多くの地域で夏祭りが開催されます。8月2日・3日の真福寺児童遊園での納涼盆踊り大会は、子ども向けのイベントが充実していて、ファミリーにおすすめです。
8月23日には西町プラザ駐車場で朝9時から夜9時まで、一日中楽しめる大型イベントも開催されます。これだけ長時間開催されると、お昼から参加しても夜まで楽しめるので、スケジュールが組みやすいですよね。
本多八幡神社の盆踊りは必見!
国分寺市本多4丁目にある本多八幡神社で開催される盆踊り大会は、僕の一押しイベントです。毎年7月26日・27日の18時30分から20時30分まで開催されるこの祭りは、地域の温かさを肌で感じられる素敵なお祭りなんです。
境内に設置される櫓を囲んで、老若男女が一緒になって踊る光景は、まさに日本の夏の原風景。初めて参加される方でも、地元の方が優しく踊り方を教えてくれるので安心です。僕も最初は恥ずかしがっていましたが、今では息子と一緒に輪の中に入って踊っています♪
- 場所:本多八幡神社(国分寺市本多4-3-3)
- 開催日:7月26日(土)・27日(日)
- 時間:18時30分〜20時30分
- 主催:本多連合町会
- 雨天時は翌週に順延
国分寺市夏祭りの楽しみ方徹底ガイド
国分寺市の夏祭りを120%楽しむためのコツを、地元民の視点からお伝えします。まず大切なのは、早めの時間に会場に到着すること。特に人気の屋台は夕方以降混雑するので、16時頃から会場入りするのがおすすめです。
屋台グルメを満喫するコツ
夏祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメですよね!国分寺市の夏祭りでは、定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、地元の商店が出店する特別メニューも楽しめます。
僕のおすすめは、かき氷とイタリアンスパボー。暑い夏の日に食べるかき氷は格別ですし、カリカリのイタリアンスパボーは子どもたちにも大人気です。去年、息子と一緒に食べたイタリアンスパボーの美味しさは今でも忘れられません!
| 屋台メニュー | おすすめ度 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 焼きそば | ★★★★★ | 400〜500円 |
| たこ焼き | ★★★★☆ | 400〜600円 |
| かき氷 | ★★★★★ | 300〜400円 |
| 焼きとうもろこし | ★★★★☆ | 300〜400円 |
| わたあめ | ★★★★☆ | 200〜300円 |
駐車場情報と交通アクセス
車で来場される方は、駐車場の確保が重要なポイントです。国分寺駅周辺にはコインパーキングがありますが、祭り当日は早い時間から満車になることが多いんです。
僕のおすすめは、少し離れた場所に車を停めて、そこから歩いて会場に向かう方法。帰りの渋滞も避けられますし、夏の夕暮れ時の散歩も気持ちいいですよ。特に西国分寺駅周辺の駐車場は比較的空いていることが多いので、狙い目です!
地域ごとの特色ある夏祭り
国分寺市の夏祭りは、それぞれの地域で独自の特色があります。戸倉自治会が主催する第十小学校での盆踊りは、学校の校庭を使った開放的な雰囲気が魅力。光町北部自治会の光町稲荷神社での祭りは、神社の厳かな雰囲気の中で行われる伝統的なスタイルです。
子ども向けイベントが充実の祭り
8月6日に北町神明公園で開催される青少年育成北地区委員会主催の祭りは、15時から17時という早い時間帯の開催で、小さなお子さん連れのファミリーにぴったり。暑さが本格化する前に楽しめるのが嬉しいポイントです。
無料の輪投げ体験やお菓子のプレゼントなど、子どもが喜ぶ企画が満載。僕の息子も小さい頃は、ここでもらったお菓子を大事そうに持って帰っていました。そんな姿を見ると、ジーンときちゃいますよね。
JA東京むさしの夏祭り
8月22日にJA東京むさし国分寺支店で開催される祭りは、17時から20時30分までと、仕事帰りにも立ち寄れる時間設定。地元の農産物を使った特別メニューも楽しめるので、グルメ好きな方には特におすすめです!
国分寺まつりも見逃せない!
夏祭りとは別に、秋に開催される「国分寺まつり」も国分寺市の一大イベントです。毎年11月上旬に都立武蔵国分寺公園で開催されるこの祭りは、市内最大規模のイベントで、商工まつりや農業祭も同時開催されます。
今年は第42回を迎え、11月2日(日)の9時30分から15時30分まで開催予定。姉妹都市である新潟県佐渡市の物産展や、ステージパフォーマンス、パレードなど見どころ満載です。夏祭りとはまた違った魅力があるので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね😊
- 開会式(9時30分〜)
- 郷土芸能(鬼太鼓・民謡)
- ダンスパフォーマンス
- 市民パレード(12時30分〜)
- 地元グルメ・物産展
夏祭りを楽しむための持ち物リスト
快適に夏祭りを楽しむために、持っていくと便利なアイテムをまとめました。僕も毎年この準備をしてから出かけています。特に子連れの場合は、準備万端で臨むことが大切ですよ!
- レジャーシート(場所取りや休憩用に)
- ウェットティッシュ(手や口を拭くのに必須)
- 虫除けスプレー(夕方以降は蚊が出ます)
- 小銭(屋台は現金のみがほとんど)
- エコバッグ(お土産や景品入れに)
- 扇子やうちわ(暑さ対策)
- 飲み物(熱中症対策に)
地域の絆を感じる国分寺市の夏祭り
国分寺市の夏祭りの魅力は、何といっても地域の温かさを感じられること。各地域の自治会や商店会、地元の有志の方々が中心となって開催される祭りは、まさに地域の絆そのものです。
僕も立川出身ですが、国分寺市に移り住んでから、この街の温かさにすっかり魅了されました。夏祭りで出会った地元の方々との交流は、今でも続いています。息子も地域の子どもたちと仲良くなって、学校以外でも一緒に遊ぶようになりました。
「初めて参加した時は緊張しましたが、地元の方が優しく声をかけてくださって、すぐに打ち解けることができました。今では毎年楽しみにしています」(女性/30代後半/会社員)
まとめ:国分寺市の夏祭りで最高の思い出を
国分寺市の夏祭りは、7月下旬から8月いっぱいまで市内各地で開催される、地域の大切なイベントです。それぞれの祭りに特色があり、どれも魅力的。ぜひ複数の祭りを巡って、それぞれの良さを体感してみてください。
みなさんも今年の夏は、国分寺市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。家族や友達と一緒に、日本の夏を満喫しましょう!僕も会場のどこかにいるかもしれません。見かけたら気軽に声をかけてください♪
「祭りは人と人とをつなぐ架け橋。地域の絆を深める大切な文化である」- 民俗学者
今年も国分寺市の夏祭りで、たくさんの笑顔と出会えることを楽しみにしています。暑い夏だからこそ、みんなで集まって楽しむ時間は格別です。それでは、会場でお会いしましょう!

















