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久留米市の夏祭り2025!水の祭典から田主丸まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』久留米エリア担当 – ライターのしんぺーたろうです♪ 久留米市で暮らしていると、夏になるとワクワクしてきませんか? そう、久留米市の夏祭りシーズンの到来です!今年2025年も、久留米市内では熱気あふれる夏祭りが盛りだくさん。地元民のぼくが、今年開催される夏祭りについて詳しく紹介していきますね。

目次

久留米市最大の夏イベント「水の祭典久留米まつり」

久留米市の夏といえば、やっぱり「水の祭典久留米まつり」ですよね!今年で第54回を迎えるこのお祭りは、久留米が一番燃え上がる夏の一大イベントなんです。7月20日の子ども太鼓フェスティバルでスタートして、8月3日の前夜祭、そして8月4日の本祭へと続いていくんですよ。

前夜祭は久留米シティプラザ六角堂広場で14時から20時まで開催されます。本祭出場チームによるそろばん踊りやダンス、歌で祭り気分が一気に高まっていくんです!ステージでは地元の皆さんが練習の成果を披露してくれて、見ているこっちまで元気をもらえちゃいます。

本祭は明治通りを中心に13時から20時40分まで盛大に開催されます。マーチングやストリートパフォーマンスが繰り広げられるパワーストリート、迫力満点の太鼓響演会、そして1万人のそろばん総踊りが見どころなんです!町中が賑わって、久留米の夏を存分に感じられますよ。

前夜祭と本祭のスケジュール

前夜祭は8月3日(日)14時から20時まで、本祭は8月4日(月)13時から20時40分までとなっています。どちらの日も会場周辺は混雑が予想されるので、公共交通機関を利用するのがおすすめです!西鉄久留米駅やJR久留米駅からアクセスしやすいので、電車で来るのが便利ですよ。

家族で楽しめる「くるめる夏まつり」

8月30日には久留米市中央公園のKURUMERU前芝生広場で「くるめる夏まつり」が開催されます♪ 13時から21時まで、夏の終わりを惜しみながら大人も子どもも一緒に楽しめるイベントなんです。南薫校区連携イベント「南薫ラウンドテーブル」の一つとして行われるこのお祭り、地域のつながりを感じられる素敵なイベントですよ。

水鉄砲合戦やラムネ早飲み大会、縁日など、子どもたちが喜ぶ企画が盛りだくさん!特に水鉄砲合戦は暑い夏にぴったりで、親子で参加すると盛り上がること間違いなしです。入場無料で気軽に参加できるのも嬉しいポイントですね。

KURUMERU前の芝生広場は開放的で気持ちいい空間なので、レジャーシートを持っていってのんびり過ごすのもおすすめ。縁日の屋台で買った食べ物を芝生で食べながら、夏の終わりをしみじみ感じられますよ。

迫力満点!「久留米駐屯地夏祭り」

8月28日には陸上自衛隊久留米駐屯地で夏祭りが開催されます!17時30分から20時30分まで駐屯地が一般開放されて、普段は入れない場所に入れるチャンスなんです。太鼓演奏や露店、そして打ち上げ花火まで楽しめちゃいます🎆

事前申し込み不要で誰でも入場できるのですが、入場時に手荷物検査がありますのでご協力を。駐車場は駐屯地東側地域や久留米大学医療センター駐車場が利用できますが、道路の混雑が予想されるので、できれば公共交通機関での来場がスムーズですよ。

芸術と夏祭りの融合「石橋文化センターの夏祭り」

8月29日と30日には石橋文化センターで夏祭りが開催されます。文化的な雰囲気の中で楽しむ夏祭りは、他とはちょっと違った趣があるんですよね。石橋文化センターの美しい庭園を散策しながら、夏の夜を楽しめる贅沢なイベントです。

JRや西鉄久留米駅からアクセスしやすい中央エリアにあるので、お祭り帰りに駅周辺でご飯を食べて帰るのもいいですね。文化的な雰囲気とお祭りの賑やかさが融合した、大人も楽しめるイベントですよ✨

田主丸エリアの個性的な夏祭り

久留米市田主丸町でも魅力的な夏祭りが開催されます。8月8日には中央橋上流の巨瀬川で第40回河童大明神夏の大祭「河童まつり」が行われました。数々の河童伝説が残る田主丸ならではのユニークなお祭りなんです🥒

8月23日には2つの夏祭りが同日開催!灰塚橋北側では「第5回はいつか夏祭り」が16時から20時10分まで開催されて、19時50分から花火の打ち上げもあります。浦田兄弟ライブや朝倉幸男(ジャンボタニシ)のライブ、抽選会など盛りだくさんの内容です。焼きそばやフランクフルト、かき氷、生ビールなど定番グルメも楽しめますよ。

同じく8月23日には田主丸町竹野地区で「第3回復興祭」が17時から開催されます。2023年7月の大雨災害で被害を受けた竹野地区を元気づけようと始まったこのお祭り、今年で3回目を迎えます。キッチンカーや屋台、ダンスや消防音楽隊などのステージイベントがあって、今年は初めて花火も打ち上げられるんです!地域の絆を感じられる、心温まるイベントですよね。

久留米の夏祭りを最大限楽しむコツ

久留米市の夏祭りを楽しむなら、いくつかポイントがあるんです。まず、どのイベントも人気なので会場周辺は混雑します。できるだけ公共交通機関を利用して、余裕を持って出かけるのがおすすめです。西鉄やJRの駅から徒歩圏内のイベントも多いので、電車移動が便利ですよ🚃

それから、夏の夜とはいえ暑さ対策は必須!水分補給用の飲み物を持参したり、タオルを持っていったりするといいですね。特に小さなお子さんと一緒に行く場合は、こまめな休憩を取りながら楽しんでください。

屋台グルメも夏祭りの楽しみの一つですよね♪ 焼きそばやかき氷、フランクフルトなど定番グルメはもちろん、最近はキッチンカーも増えていて色んな料理が楽しめます。ぼくのおすすめは、やっぱり冷たいビールと焼き鳥の組み合わせ!仕事終わりにふらっと立ち寄って、祭りの雰囲気を味わいながら一杯やるのが最高なんですよ。

8月は久留米の夏祭りウィークがドーン!

8月になると久留米市は夏祭り一色になります。月初めの水の祭典久留米まつりから始まって、田主丸の各種イベント、駐屯地の夏祭り、石橋文化センターの夏祭り、くるめる夏まつりと続いていくんです。ほぼ毎週末どこかで夏祭りが開催されているので、予定を立てやすいですよね?

それぞれのイベントに個性があって、伝統的な久留米まつりから地域密着型の小規模なお祭りまで、バラエティ豊かなんです。全部回ってみるのも楽しいですし、気になるものだけピックアップして参加するのもあり。家族構成や好みに合わせて選べるのが久留米の夏祭りの魅力ですね。

地域の絆を感じる久留米の夏

久留米市の夏祭りに参加していると、地域のつながりの強さを実感するんです。地元の団体やボランティアの方々が一生懸命準備して、みんなで盛り上げていく姿に心が温かくなります。復興祭のように、困難を乗り越えて地域を元気づけようとする取り組みもあって、改めて地元の良さを感じられるんですよ。

ぼくも息子を連れて毎年いくつかのお祭りに参加していますが、子どもが成長するにつれて楽しみ方も変わってくるんですよね。小さい頃は屋台の金魚すくいやヨーヨー釣りに夢中だったのが、最近ではそろばん踊りに興味を持ち始めたり。親子で一緒に地域のイベントに参加することで、地元への愛着も育まれていく気がします。

今年の夏は久留米の夏祭りを満喫しよう!

2025年の久留米市は、例年以上に夏祭りが充実しています。新型コロナの影響で中止や規模縮小が続いた時期もありましたが、今年は多くのイベントが通常規模で開催される予定なんです。久しぶりに活気ある夏祭りの雰囲気を存分に味わえそうですよね!

みなさんも、ぜひ久留米市の夏祭りに足を運んでみてください。地元の方はもちろん、久留米市外から来られる方も大歓迎です。久留米の夏の熱気と人々の温かさを、肌で感じてもらえたら嬉しいですね😊 ぼくも家族と一緒に、できるだけ多くの夏祭りを楽しもうと思っています。それでは、夏祭り会場でお会いしましょう!

一日一笑
笑顔のない日は人生の損失である – チャップリン

夏祭りはまさに笑顔があふれる場所ですよね。家族と、友達と、地域の人たちと、たくさんの笑顔を分かち合える久留米の夏。今年の夏も、笑顔いっぱいの思い出を作っていきましょう♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のしんぺーたろうでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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