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千葉県立千葉高等学校って実際どう?偏差値から校風まで紹介

皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。千葉市在住・船橋市出身で、中学生・小学生・幼稚園の男の子3人を持つ40歳の会社員パパなんですが、今日は皆さんに千葉が誇る名門校についてお届けしますよ。

お子さんの進路選び、悩みますよね?ボクも長男が中学生なので、高校選びには敏感になっている今日この頃。そこで今回は、千葉県立千葉高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にドーンとまとめてみました!

目次

千葉県立千葉高等学校ってどんな学校?

千葉県立千葉高等学校は、明治11年(1878年)に創立された県内屈指の伝統校です。なんと創立から140年以上の歴史を誇る、まさに千葉の教育を支えてきた学校なんですよね。地元では「県千葉」や「千葉高」の愛称で親しまれています 😊

所在地は千葉市中央区葛城1丁目5-2。JR外房線「本千葉駅」から徒歩約10分、千葉都市モノレール「県庁前駅」から徒歩約9分と、アクセスも抜群なんです。複数路線が使えるので、県内各地から通学しやすいのもポイント高いですよね。

校舎は歴史を感じさせる趣があり、特に講堂は卒業生からも「伝統を感じられて誇らしい」と好評。周辺には県立図書館や青葉の森公園もあって、学習環境としてもバッチリです。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、皆さんが一番気になるであろう偏差値についてお話ししますね。千葉県立千葉高等学校の偏差値は73〜75と、千葉県内の公立高校では堂々の第1位なんです!

県内全体で見ても、私立の渋谷教育学園幕張高校に次ぐ2位という位置づけ。公立を目指す受験生にとっては、まさにトップを目指す目標となる学校ですね。全国的にもトップクラスの難易度で、県内から優秀な生徒が集まってきます。

合格に必要な内申点の目安は、9教科3年間の合計(135点満点)でおおむね110〜135点程度とかなり高い水準。ただし、千葉県立高校入試は学力重視なので、当日の試験でしっかり力を発揮できれば逆転合格も可能とのこと!やればできる、ですよね✨

入試倍率の推移をチェック!

続いて、入試倍率の推移を見てみましょう。近年は緩やかな低下傾向にあるんです。

年度志願倍率
2023年度約1.58倍
2024年度約1.48倍
2025年度約1.35倍

倍率だけ見ると「入りやすくなった?」と思うかもしれませんが、油断は禁物。受験者のレベルが非常に高いので、倍率以上に実力勝負の学校なんです。逆に言えば、しっかり実力をつければ合格のチャンスは十分あるということ!

2025年度入試では、学力検査が2月18・19日に実施されました。募集定員は320名(併設中学校からの内部進学者を含む)で、学力検査500点、調査書、思考力問題100点の総合点で判定されます。

驚きの進学実績を大公開!

ここからがすごいんです。千葉県立千葉高等学校の進学実績を見てビックリしました。毎年、難関大学への合格者を多数輩出しているんですよ!

国公立大学への合格実績

2024年度の実績では、東京大学に21名、京都大学に10名が合格しています。旧帝大と一橋・東工大を合わせると41名という圧倒的な数字。地元の千葉大学にも36名以上が合格していて、国公立大学全体では140〜180名程度が毎年合格しているそうです。

私立大学への合格実績

私立大学でも、早慶上理ICUに378名、GMARCHに260名という素晴らしい実績を残しています。特に早稲田大学・慶應義塾大学への合格者数は圧巻で、2025年度には現役で早慶合計241名が合格!

さらに医学部医学科への合格実績も注目です。国公立・私立合わせて毎年50名以上が医学部に合格しており、医師を目指すお子さんにとっても理想的な環境といえますね。

現役進学率は約70%前後で推移しており、多くの生徒が卒業と同時に希望の大学へ進学しています。将来の選択肢を広げたい方には、本当に心強い学校ですよね!

自由で個性的な校風が魅力

千葉県立千葉高等学校の大きな魅力の一つが、自由な校風です。「自主・自律」の精神を重んじ、生徒が主体的に考え行動することを大切にしているんですって。

校則は「あってないようなもの」と言われるほど緩やかで、ピアス・アルバイト・染髪・メイクも許可されているとか。優秀な生徒が集まるからこそ、自由に任せられるんでしょうね。のびのびと高校生活を満喫できる環境は、子どもたちの成長にとってプラスになりそうです 😊

在校生や卒業生からは「真面目でいい人が多い」「個性的な天才がいる」「努力家が多い」といった声が上がっています。レベルの高い仲間に囲まれて刺激を受けながら3年間を過ごせるというのは、何物にも代えがたい財産になりますよね。

ユニークな教育プログラム「千葉高ノーベル賞」

千葉県立千葉高等学校には、他校にはないユニークな取り組みがあるんです。それが「千葉高ノーベル賞」!

総合学習の時間で、生徒一人ひとりが自分で研究テーマを見つけて、2年間かけて調査・研究・発表を行うという、まるで大学のような授業なんです。その中で最も優秀な発表に贈られるのが「千葉高ノーベル賞」。

過去の受賞テーマを見てみると、「電子音楽におけるグルーヴの特性」「どら焼きに合う飲み物は何か」「経済学で愛を解く」など、本当にバラエティ豊か!好きなことをとことん掘り下げる経験ができるって、ワクワクしませんか?

偏差値だけでは測れない「知性」を身につけられる、素敵なプログラムだと思います。子どもの好奇心を大切にしてくれる学校って、親としても安心ですよね。

部活動も超充実!

「進学校だから勉強ばかり?」と思った皆さん、そんなことはありませんよ!千葉県立千葉高等学校は部活動がとても盛んなんです。

文化部・運動部合わせて、なんと約50もの部活があるんですって。部活動加入率が100%を超えているというから驚きですよね。複数の部を掛け持ちする生徒も多いそうです。

運動部の活躍

野球部は全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に過去6回出場という輝かしい実績を持っています。ラグビー部も全国大会に2回出場。陸上部や弓道部は全国大会・関東大会の常連で、進学校ながら全国レベルで活躍する部活が多数あります。

文化部も個性的

文化部では、グローバルサイエンス部が全国大会に出場したり、将棋部や囲碁部も県大会で好成績を収めたりと活躍中。鉄道研究部やクイズ研究部など、ユニークな部活もあって、自分の「好き」を追求できる環境が整っています。

文武両道を体現している学校って、本当にかっこいいですよね!

充実の学校行事

千葉県立千葉高等学校では、年間を通じてさまざまな行事が行われています。

  • 9月の文化祭は生徒主体で大いに盛り上がる伝統イベント
  • 10月の体育大会(体育祭)も熱気あふれる人気行事
  • 2年生の修学旅行で仲間との絆が深まる
  • 1年生の合唱コンクールでクラスの団結力アップ
  • 球技大会などスポーツイベントも充実

勉強だけでなく、こうした行事を通じて一生の友人と出会えるのも高校生活の醍醐味。卒業生からは「最高の学校です。どんな人も充実した三年間を送ることができます」という声も聞かれます。

受験を考えている皆さんへのアドバイス

千葉県立千葉高等学校を目指すなら、計画的な学習が大切です。中学3年の1年間を見通して、段階的に実力をつけていきましょう。

夏休みまでは基礎固めと定期テスト対策に集中。内申点アップのために、中1・中2の内容もしっかり復習しておくことがポイントです。9月以降は模擬試験や過去問演習で実戦力を養い、12月以降はラストスパートで弱点補強に専念するという流れがおすすめ。

特に千葉高校では「思考力を問う問題」(60分100点満点)という特色検査があるので、教科横断型の問題にも慣れておく必要があります。英語・数学・国語の融合問題が出題されるので、各教科をバランスよく学習しておきましょう!

併願校としては、渋谷教育学園幕張高校や市川高校、昭和学院秀英高校などが人気です。「チャレンジ校+実力相応校+安全校」の3段構えで受験計画を立てると安心ですね。

まとめ:千葉県立千葉高等学校は夢を叶える学校!

今回は千葉県立千葉高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしました。県内公立No.1の偏差値、東大・早慶への圧倒的な合格実績、自由で個性的な校風…魅力がいっぱいの学校ですよね!

お子さんの可能性を最大限に伸ばしてくれる環境が、ここにはあると思います。受験は大変ですが、目標に向かって頑張る経験は必ず将来の糧になります。千葉高校を目指す皆さん、応援しています!

最後に、今日の名言をお届けしますね。

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」 — 王貞治

ボクの座右の銘は「やればできる」なんですが、王さんの言葉にも通じるものがありますよね。千葉県立千葉高等学校を目指す皆さん、そして子どもの進路に悩むパパママの皆さん、きっと努力は報われます。一緒に頑張りましょう!『ローカログ』のまさとでした 🏃‍♂️

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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