こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの身近な電子機器、イヤホンの処分方法についてお話しします。断線してしまった有線イヤホンや、バッテリーが持たなくなったワイヤレスイヤホン、どう処分すればいいか悩んだことありませんか?
世田谷区に住んでいる皆さん、イヤホンを捨てるときのルールをご存知ですか?実は有線とワイヤレスでは捨て方が違うんです。今回はそんなイヤホンの正しい処分方法をガッツリ解説していきますよ!
世田谷区でのイヤホン処分の基本ルール
世田谷区では、イヤホンの種類によって処分方法が異なります。まず大前提として知っておきたいのは、有線イヤホンとワイヤレスイヤホンでは捨て方が違うということ。これを間違えると、せっかく分別したゴミが回収されないなんてことにもなりかねません。
世田谷区のゴミ分別ルールでは、電子機器は基本的に「不燃ごみ」として処理されることが多いのですが、バッテリーを内蔵している製品については特別な扱いになることがあります。ボクも最初は「え?そんな細かいルールがあるの?」と驚きましたが、環境保護の観点からも大切なことなんですね。
有線イヤホンの捨て方
まずは一般的な有線イヤホンの処分方法からご紹介します。世田谷区では、有線イヤホンは「不燃ごみ」として処分できます。シンプルでわかりやすいですね!
不燃ごみの収集は世田谷区内では月に2回行われています。ゴミ出しの際の注意点としては以下のポイントを押さえておきましょう:
- 収集日の午前8時までに出す
- 90リットル以下のふた付き容器か、透明・半透明のゴミ袋に入れる
- できるだけコードを束ねてからゴミ袋に入れる
「え?こんな小さなイヤホンでも不燃ごみなの?」と思われるかもしれませんが、金属部分を含むため不燃ごみでの処分が正しいんです。ちなみに世田谷区では不燃ごみの資源化にも取り組んでいるので、可能であれば小型家電製品や金属類は別の袋に入れて出すと良いでしょう。
ワイヤレスイヤホンの捨て方
次に、最近主流になってきたワイヤレスイヤホンの処分方法です。これが少し厄介なんです。ワイヤレスイヤホンには充電式のバッテリーが内蔵されているため、通常の不燃ごみとしては処分できません。
世田谷区では、充電式バッテリーを含む小型家電は「使用済小型家電」として回収しています。区内の各所に設置されている小型家電回収ボックスに投入することで、適切にリサイクルされるルートに乗せることができるんです。
小型家電回収ボックスの利用方法
世田谷区内には多くの場所に小型家電回収ボックスが設置されています。主な設置場所は以下の通りです:
- 世田谷区役所第二庁舎
- 北沢総合支所
- 玉川総合支所
- 砧総合支所
- 烏山総合支所
- 太子堂出張所
- 松沢まちづくりセンター
- 上野毛まちづくりセンター
- 喜多見まちづくりセンター
- エコプラザ用賀
- リサイクル千歳台
回収ボックスの投入口のサイズは縦10cm×横25cmとなっています。ワイヤレスイヤホンならサイズ的には余裕で入りますね!ただし、開館時間内でないと利用できないので注意が必要です。「あれ?閉まってる!」なんてことにならないよう、事前に確認しておくと安心ですよ。
小型家電回収ボックスに入れられる対象品目
世田谷区の小型家電回収ボックスには、ワイヤレスイヤホン以外にも様々な小型家電を投入することができます。具体的には以下のような製品が対象となります:
- 携帯電話・スマートフォン
- デジタルカメラ
- ポータブル音楽プレーヤー
- 電卓
- 各種リモコン類
- ゲームコントローラー
- 電子おもちゃ
- 電動シェーバー
- 加熱式たばこ・電子たばこ
「おっ!これも捨てられるのか」と思うものがあれば、まとめて持っていくと効率的ですね。家の中を見渡してみると、意外と捨てられずに眠っている小型家電って多いものです。この機会に整理整頓してみてはいかがでしょうか?
イヤホンを処分する他の方法
区の回収以外にも、イヤホンを処分する方法はいくつかあります。特にまだ使える状態のものであれば、捨てる前に以下の選択肢も検討してみてください。
リサイクルショップやネット買取サービスを利用する
人気ブランドのワイヤレスイヤホン(特にAppleのAirPodsなど)は、状態が良ければリサイクルショップやネット買取サービスで買い取ってもらえる可能性があります。「え?こんな使い込んだイヤホンでも?」と思うかもしれませんが、意外と需要があるんですよ。
世田谷区内にはたくさんのリサイクルショップがありますので、近くのお店に持ち込んでみるのも良いでしょう。買取金額は期待しないほうが良いかもしれませんが、ゴミとして捨てるよりは環境にも優しいですね。
フリマアプリやネットオークションで売る
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリやネットオークションを利用して、直接売ることも可能です。特に人気モデルや比較的新しいものであれば、意外な高値がつくこともあります。ボクの息子も「もう使わないから」と言っていたイヤホンが、予想外の価格で売れて大喜びしていました!
知人や家族に譲る
「これ、まだ使えるけど新しいのを買ったから」というケースも多いと思います。そんな時は、家族や友人に声をかけてみるのも一つの方法です。特に子どもや学生さんは、無料でもらえるなら喜んで使ってくれることが多いですよ。
世田谷区の不燃ごみについて知っておきたいこと
最後に、世田谷区の不燃ごみについて知っておくと便利な情報をいくつかご紹介します。
世田谷区では不燃ごみは月に2回収集されます。出す際の注意点としては、90リットル以下のふた付き容器か透明・半透明のゴミ袋に入れることが必要です。段ボールに入れての排出はNGなので気をつけましょう。
また、一辺の長さが30cm以上になるものは不燃ごみではなく粗大ごみの扱いになります。イヤホンの場合はまず30cmを超えることはないと思いますが、他の家電製品を捨てる際には要注意です。例えばヘアアイロンなどは長さが30cmを超える場合がありますが、世田谷区の分別では不燃ごみに指定されているものもあります。迷った場合は区の公式サイトで確認するか、区役所に問い合わせるのが確実です。
まとめ:世田谷区でのイヤホン処分のポイント
世田谷区でイヤホンを処分する際のポイントをおさらいしましょう:
- 有線イヤホン → 不燃ごみとして処分
- ワイヤレスイヤホン → 小型家電回収ボックスに投入
- まだ使える状態のイヤホン → リサイクルショップ、フリマアプリ、譲渡などを検討
ちょっとした電子機器でも、正しく処分することで資源の有効活用や環境保護につながります。「面倒くさいなぁ」と思わずに、ぜひ適切な方法で処分してくださいね。
皆さんの身近なところから環境への配慮が始まります。小さなことからコツコツと、世田谷区をもっと住みやすい街にしていきましょう!
「小さな一歩の積み重ねが、大きな変化を生み出す」- マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの毎日が素敵な日になりますように!


















