こんにちは!『ローカログ』大津エリア担当 – ライターのゆっこです♪ 海外旅行や海外赴任が決まって、現地でレンタカーを借りたいなって思ったとき、必要になるのが国際免許(正式には国外運転免許証)ですよね。大津市にお住まいのみなさんなら、どこでどうやって取得できるのか気になるところ。わたしも以前、家族で海外旅行を計画したときに調べたことがあるんです。今回は大津市で国際免許を取得する方法について、じっくりとお伝えしていきますね。
国際免許ってどんなもの?
国際免許は、海外で自動車を運転するときに必要な免許証のこと。正式名称は「国外運転免許証」といいます。日本の運転免許証を持っている人なら申請できて、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で運転することができるんです。アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど、多くの国で使えますよ。
有効期間は発給日から1年間なので、長期滞在を予定している場合は注意が必要です。また、日本の運転免許証の有効期限内でないと使えないので、渡航前には必ず両方の有効期限をチェックしておきましょう。海外でのドライブ旅行って、公共交通機関では行けない場所にも自由に行けるから、旅の幅がぐっと広がりますよね?
大津市からアクセスできる申請場所
大津市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、大きく分けて2つあります。それぞれに特徴があるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
滋賀県運転免許センター
滋賀県運転免許センターは守山市木浜町にあって、大津市からだと車で30分ほどの距離です。申請当日にその場で交付してもらえるのが最大の魅力! 急いで取得したい方や、出発日が迫っている方にはぴったりですよ。
受付時間は平日のみで、土日祝日や年末年始はお休み。時間帯も限られているので、事前にしっかり確認してから行くのがおすすめです。駐車場が混雑することもあるので、できれば公共交通機関を利用するほうが安心かもしれません。
滋賀県内の警察署
大津市内の警察署でも申請は可能です。滋賀県内の全ての警察署で手続きができるんですよ。こちらは運転免許センターより近くて便利なんですが、交付は後日になります。数週間ほどかかることもあるので、時間に余裕がある方向けですね。
受付は平日の日中に行っているので、お仕事されている方はちょっと時間を作る必要があるかも。でも、お近くの警察署で手続きできるのは便利ですよね♪
申請に必要な書類と持ち物
国際免許の申請には、いくつか準備するものがあります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしていきましょう!
基本的な必要書類
- 運転免許証(マイナ免許証でも可。有効期限が1年以上残っていることが望ましい)
- パスポートなど渡航を証明できる書類(パスポート引換証、eチケットなども可)
- 申請用の写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,250円
- 国外運転免許証交付申請書(申請場所に用意されています)
写真の規格に要注意
申請用の写真は無帽・正面・無背景・枠なしで、顔が中心にくるように撮影したものが必要です。最近は証明写真機でもサイズ指定できるものが増えていて便利ですよね。スマホで撮った写真は使えないので、きちんと証明写真を用意してくださいね。
規格が合わないと受付してもらえないこともあるので、写真屋さんや証明写真機で「国際免許用」と伝えて撮影するのが確実です。写真のサイズや条件は以前より厳しくなっているので、古い写真の使い回しは避けましょう。
申請の流れと所要時間
実際の申請手続きは思ったよりも簡単で、スムーズにいけば短時間で終わります。運転免許センターなら、申請書に必要事項を記入して、書類と写真を提出し、手数料を支払えば完了。当日中に国際免許証を受け取れるので、午前中に行けば午後には手元にありますよ。
警察署で申請する場合も手続き自体は同じですが、交付が後日になります。受け取りは申請した警察署に行く必要があるので、その点も考慮して申請場所を選んでくださいね。
こんなときはどうする?よくある疑問
免許証の有効期限が近い場合
日本の運転免許証の有効期限が海外滞在中に切れてしまいそうな場合は、出発前に免許の更新をしておくことができます。特例の更新手続きという制度があって、更新期間前でも手続き可能なんです。国際免許の申請と同時にできるので、該当する方は運転免許センターで相談してみてください。
レンタカーを借りるときの注意点
大津市内にも国際免許を持つ外国人観光客向けに対応しているレンタカー店舗があります。反対に、わたしたち日本人が海外でレンタカーを借りるときも、国際免許だけでなく日本の運転免許証の携帯も必要な場合が多いんです。両方持っていくのを忘れないようにしましょうね。
マイナ免許証を持っている方へ
最近はマイナ免許証(デジタル運転免許証)も登場していますが、渡航先の国によっては従来のカード型運転免許証が必要になることがあります。海外渡航前には、念のため従来型の免許証も用意しておくと安心ですよ。詳しくは渡航先の大使館に問い合わせるのが確実です。
計画的な準備で安心の海外ドライブを
国際免許の取得は、必要書類さえ揃っていれば意外とスムーズにできます。ただ、出発直前になって慌てて申請に行くと、書類不備で二度手間になったり、警察署で申請した場合は間に合わなかったりすることも。海外旅行が決まったら、早めに準備を始めるのがおすすめです♪
わたしも初めて国際免許を取得したときは、ちょっとドキドキしましたが、実際はとても簡単でした。海外でのドライブは、日本とは違う景色や道路事情を楽しめる貴重な体験。みなさんも国際免許を取得して、素敵な旅の思い出を作ってくださいね。
大津市から守山市の運転免許センターまでは、琵琶湖大橋を通るルートが便利です。申請のついでに、守山市内でちょっとランチを楽しむのもいいかもしれませんね。準備万端で、楽しい海外旅行を迎えましょう!
「準備は成功への第一歩である」- ベンジャミン・フランクリン
どんな冒険も、しっかりとした準備があってこそ。みなさんの旅が、素晴らしいものになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう。良い旅を!


















