みなさん、こんにちは!『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです。夏本番を前に、お子さんの水遊びスポットを探している方も多いのではないでしょうか?今日は門真市のじゃぶじゃぶ池情報について、実際に息子と何度も遊びに行った経験をもとにご紹介します。
門真市岸和田にある弁天池公園は、ぼくたち家族にとって夏の定番スポットなんです。ワンパクランドと呼ばれるエリアには、小さなお子さんでも安心して楽しめるじゃぶじゃぶ池があるんですよ♪
門真市のじゃぶじゃぶ池は弁天池公園にあり!
門真市でじゃぶじゃぶ池といえば、弁天池公園のワンパクランド内にある水遊び場が市内唯一の本格的なじゃぶじゃぶ池です。岸和田1丁目8番2号に位置するこの公園は、古くから地域の人々に親しまれてきた弁天池を中心に整備された、水と緑のシンボル拠点なんです。
ワンパクランドの岩山を囲むように浅い川が作られていて、水深は約10センチ程度。幼稚園児や小学校低学年の子どもたちが、じゃぶじゃぶと水遊びを楽しむのにぴったりの深さです。
ぼくが初めて息子を連れて行ったのは彼が5歳の時でしたが、「パパ、ここすごい!」と大興奮。それ以来、夏になると必ず通う場所になりました。
ワンパクランドの魅力的な遊具たち
門真市じゃぶじゃぶ池があるワンパクランドの最大の特徴は、ただの水遊び場じゃないところ。岩山を中心にした立体的な遊び場になっているんです。
大人気の吊り橋とトンネル
岩山には大きな吊り橋が架かっていて、子どもたちのワクワクが止まりません!ゆらゆら揺れる吊り橋を渡るのは、ちょっとしたスリルもあって楽しいですよ。特に人気なのが岩山をくぐり抜けるトンネルで、探検気分を味わえます。
息子も最初は「怖い〜」なんて言ってましたが、今では友達と一緒に何度も往復しています。水遊びと冒険遊びが同時にできるなんて、子どもにとっては最高の遊び場ですよね。
岩山の上の噴水
岩山の頂上には噴水があって、日中の時間帯は水が出るようになっています。11時頃から水が出始めることが多いようで、噴水の周りで水しぶきを浴びながら遊ぶ子どもたちの姿が見られます。
緑豊かな環境の中で水遊びができるので、どこを見ても絵になる風景。ぼくもついついスマホで写真を撮りまくってしまいます(笑)。
弁天池公園へのアクセス方法
門真市じゃぶじゃぶ池がある弁天池公園へのアクセスは、車でも電車でも便利です。ぼくは自転車派なので、息子とサイクリングがてら向かうことが多いですが、遠方から来られる方のために詳しくご紹介しますね。
電車・バスでのアクセス
- 京阪本線「萱島駅」西口から近鉄バス「近鉄八尾駅前」行きで約15分、「岸和田」バス停下車、徒歩約10分
- JR学研都市線「住道駅」南口から近鉄バス「萱島」行きに乗車、「岸和田」バス停下車
- JR学研都市線「四条畷駅」から徒歩約20分(約2.1km)
四条畷駅からは少し歩きますが、道中にコンビニもあるので飲み物などの買い出しには困りません。ベビーカーでも通れる道なので、小さなお子さん連れでも大丈夫です。
車でのアクセスと駐車場情報
車で来られる場合は、第二京阪道路寝屋川南インターチェンジから府道21号経由で約1.5キロ、5分程度で到着します。駐車場料金は1時間100円、1日最大500円とリーズナブル!
週末の午後は混雑することもありますが、30台分の駐車スペースがあるので、朝早めに行けば問題なく停められます。ぼくの経験では、午前10時前なら余裕で駐車できますよ。
門真市じゃぶじゃぶ池の利用時間と料金
弁天池公園は24時間開放されていて、入園料は無料です!これって本当にありがたいですよね。お財布に優しいので、夏休み中は何度でも通えちゃいます。
ただし、水遊びをする際は日中の明るい時間帯がおすすめ。安全面を考えると、午前9時から午後5時頃までが良いでしょう。夕方になると蚊も出てくるので、虫除けスプレーも忘れずに!
持ち物リストと準備のコツ
何度も通っているぼくが、これだけは持って行った方がいい!というアイテムをご紹介します。忘れ物をして後悔しないよう、お出かけ前にチェックしてくださいね。
必須アイテム
- 水着または濡れてもいい服(着替え2セット以上)
- タオル(大小合わせて3枚以上)
- ビニール袋(濡れた衣類入れ用)
- 日焼け止め(こまめな塗り直し用)
- 帽子(水遊び用の濡れてもいいもの)
- サンダルまたはマリンシューズ
- レジャーシート(休憩用)
- 飲み物(多めに持参)
- 虫除けスプレー
- 絆創膏(転んだ時用)
門真市じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際は、岩場もあるので足元の保護は特に大切。素足だと滑りやすいし、怪我の心配もあるので、マリンシューズがあると安心です。
ワンパクランドの生き物観察も楽しい!
実は門真市じゃぶじゃぶ池のワンパクランドには、メダカやアメンボなどの生き物もいるんです。水遊びしながら生き物観察もできるなんて、一石二鳥ですよね!
息子は虫取り網を持参して、アメンボを追いかけるのが大好き。「見て見て!アメンボつかまえた!」と得意げな顔を見せてくれます。観察が終わったら、ちゃんと逃がしてあげるのも大切な学びです。
弁天池の周りでは水鳥の姿も見られるので、バードウォッチングも楽しめます。自然とふれあいながら遊べるのが、この公園の魅力なんです。
弁天池公園の他の施設も充実
門真市じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、弁天池公園の他のエリアも楽しめます。広い芝生広場では、ボール遊びやバドミントンもできますよ。
シンボル広場と芝生広場
公園の入り口にあるシンボル広場には、ケヤキの木を中心にした噴水やバラの花壇があって、とても美しい景観です。芝生広場は丘になっていて、頂上からは弁天池全体が見渡せます。天気がいい日は生駒山まで見えるんですよ!
お弁当を持参してピクニックを楽しむファミリーも多く、のんびりとした時間を過ごせます。ぼくたちも時々、妻の手作り弁当を持って行って、家族でランチタイムを楽しんでいます。
森林浴の森でリフレッシュ
公園内には「森林浴の森」というエリアもあって、様々な種類の木々に囲まれた自然豊かな空間が広がっています。水遊びで疲れた後は、木陰でひと休みするのもいいですよ。鳥のさえずりを聞きながら、ほっと一息つける場所です。
混雑状況と穴場時間帯
やっぱり気になるのが混雑状況ですよね。何度も通っているぼくが、比較的空いている時間帯をこっそりお教えします!
平日午前中がベストタイム
平日の午前10時から12時頃は、比較的ゆったりと遊べます。夏休み期間中でも、午前中なら混雑を避けられることが多いです。早起きは三文の徳、といいますが、本当にその通りですね。
逆に土日祝日の午後2時から4時頃は大混雑!特に真夏の週末は、朝一番に行くくらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。
夕方も意外と穴場
午後4時以降は人が減ってきて、のびのびと遊べます。日差しも和らいでくるので、日焼けを気にする方にもおすすめ。ぼくは仕事が早く終わった日は、夕方に息子を連れて行くことが多いです。
近隣の便利スポット情報
門真市じゃぶじゃぶ池で遊んだ後に立ち寄れる、便利なスポットもご紹介します。
ららぽーと門真でお買い物
2023年にオープンしたららぽーと門真は、車で約15分の距離。フードコートやレストラン街も充実していて、水遊びの後の食事にぴったりです。子ども服のお店も多いので、着替えが足りなくなった時の買い足しもできますよ。
深北緑地も近くにあり
お隣の大東市にある深北緑地も、車で約10分の距離。こちらにも大型遊具やBBQ広場があるので、別の日に遊びに行くのもいいですね。門真市と大東市にまたがる広大な公園で、スポーツ施設も充実しています。
安全に楽しむための注意点
楽しい水遊びも、安全第一!門真市じゃぶじゃぶ池を利用する際の注意点をまとめました。
保護者の見守りは必須
水深は浅いとはいえ、子どもは予想外の行動をとることがあります。必ず保護者が付き添って、目を離さないようにしましょう。スマホに夢中になって子どもから目を離すなんてことがないよう、気をつけてくださいね。
滑りやすい場所に注意
岩場や濡れた地面は滑りやすくなっています。走り回ると転倒の危険があるので、「歩いて移動しようね」と声かけすることが大切。ぼくも息子には何度も注意しています。
弁天池公園のイベント情報
弁天池公園では年に数回、大規模なイベントも開催されます。スプリングカーニバルやふれあい感謝祭など、家族で楽しめるイベントが盛りだくさん!
イベント時は普段よりも混雑しますが、屋台が出たり、ステージイベントがあったりと、いつもとは違う雰囲気を楽しめます。門真市シルバー人材センターのホームページでイベント情報をチェックしてみてくださいね。
地元民が教える裏技と豆知識
最後に、地元民だからこそ知っている裏技をご紹介します!
朝一番の水がきれい
朝早い時間帯は水がきれいで、気持ちよく遊べます。前日に大勢が遊んだ後よりも、朝一番の方が清潔感があるんです。早起きして行く価値は十分にありますよ。
平日限定の特典
平日は駐車場も空いていて、じっくりと遊べるのでおすすめ。保育園や幼稚園がお休みの日を狙って行くと、ほぼ貸切状態で楽しめることも!
まとめ:門真市じゃぶじゃぶ池で素敵な夏の思い出を
門真市のじゃぶじゃぶ池がある弁天池公園ワンパクランドは、無料で楽しめる最高の水遊びスポットです。岩山や吊り橋、トンネルといった冒険要素もあって、子どもたちは大喜び間違いなし!
ぼくも息子と過ごした時間は、かけがえのない思い出になっています。中学生になった今でも「またじゃぶじゃぶ池行きたいな」なんて言ってくれるんです。
みなさんもぜひ、この夏は門真市じゃぶじゃぶ池で、お子さんと素敵な思い出を作ってくださいね。水しぶきを浴びながら遊ぶ子どもたちの笑顔は、本当に最高ですよ!
「子どもの笑顔は、親にとって最高の贈り物。その瞬間を大切にしよう」- 作者不詳
今日も家族との素敵な一日になりますように。『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキでした。また次回の記事でお会いしましょう!


















