みなさん、こんにちは♪『ローカログ』秋田エリア担当のライター、ゆーぞーです。最近、息子の友達のお父さんから「明桜高校ってどんな感じ?」って聞かれまして、自分も地元にいながらちゃんと調べたことなかったなと思い、じっくり調査してみました!
秋田市下北手桜にあるノースアジア大学明桜高等学校について、偏差値や進学実績、学校の特徴などを分かりやすくお伝えしていきますので、高校選びの参考にしていただければ嬉しいです。
ノースアジア大学明桜高等学校ってどんな学校?
ノースアジア大学明桜高等学校は、1953年に秋田短期大学付属高等学校として創立された、歴史ある私立高校です。秋田市の下北手桜守沢に位置し、学校法人ノースアジア大学が設置主体となっています。在籍生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気の中でじっくり学べる環境が整っているんですよ。
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの特性と能力の伸長を目指したコース制を採用している点です。自分の目標や適性に合わせて学習スタイルを選べるというのは、高校生活を充実させるうえでとても大切なポイントですよね!
気になる偏差値はどのくらい?
ノースアジア大学明桜高等学校の偏差値は、コースによって異なりますが50から60の範囲となっています。これ、実はすごいことなんです。秋田県内の私立高校では偏差値ランキング第1位を誇り、公立高校を含めた県内全体でも上位6位にランクインしているんですよ♪
各コースの偏差値について
コースごとの偏差値を詳しく見ていきましょう。特別進学コースα・βは偏差値55〜59と最も高く、難関大学を目指す生徒が集まっています。文理コースと総合研究コースは偏差値45〜49で、自分の興味や進路に合わせてじっくり学べる環境が用意されているんです。
中学校の定期テストで常に上位20パーセント以内をキープしている人や、5教科合計で400点以上を安定して取れる実力があれば、十分に合格を狙えるレベルです。第一志望として受験する人はもちろん、秋田高校や秋田南高校の併願校・すべり止めとして受験する人も多く、それだけ地域での信頼度が高い学校だと言えますね。
多彩なコース制が魅力!
明桜高校の最大の特徴といえば、やはり充実したコース制度です。それぞれのコースには明確な目的と特色があり、自分の将来設計に合わせて選択できるようになっています。
特別進学コースα・β
難関国公立大学や有名私立大学への進学を目指すコースです。αとβの2つに分かれていて、より高いレベルの学習環境が整えられています。部活動との両立についても配慮されているので、勉強だけでなく学校生活全体を充実させたい人にもピッタリですよ。
文理コース・総合研究コース
幅広い進路選択に対応したコースで、四年制大学への進学はもちろん、専門学校や就職など、多様な進路実現をサポートしています。じっくり自分の適性を見極めながら、将来の道を探っていけるのが魅力です。
デジタルコース
時代のニーズに応えた新しいコースも設置されていて、IT社会で活躍できる人材育成に力を入れています。これからの時代、こういったスキルは本当に大事になってきますよね!
進学実績がすごい!難関大学への合格者を多数輩出
さて、みなさんが一番気になるであろう進学実績について、詳しくご紹介します。明桜高校の進学実績、これが本当に素晴らしいんです♪
国公立大学への合格実績
まず国公立大学ですが、東北地区の主要大学はもちろん、全国の難関大学への合格者を輩出しています。具体的には北海道大学、東北大学、筑波大学、東京工業大学、東京農工大学、横浜国立大学、東京学芸大学、東京外国語大学、東京都立大学、千葉大学、神戸大学、広島大学など、名だたる大学の名前が並んでいるんです。
地元の秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学への進学実績も安定しており、地元で学びたい人にとっても心強い選択肢となっています。防衛大学校や防衛医科大学校への合格者もいて、多様な進路実現が可能な環境だということが分かりますね。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績もドドーンと充実しています!早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学といった最難関私立大学をはじめ、MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、東京理科大学、同志社大学、立命館大学など、有名大学への合格者が多数います。
東北地区では東北学院大学、東北福祉大学、東北医科薬科大学などへの進学も多く、地元志向の強い生徒にとっても選択肢が豊富です。岩手医科大学への合格者もいて、医療系を目指す人にもしっかり対応しているんですよ。
学園内進学という選択肢
系列校であるノースアジア大学、秋田看護福祉大学、秋田栄養短期大学への内部進学制度も用意されています。内部進学を利用すれば、スムーズに高等教育へと進むことができ、経済的な負担も軽減できる可能性があります。地元で学び続けたい人には、とても魅力的な選択肢ですよね!
部活動も盛ん!特に野球部は全国レベル
明桜高校といえば、やはり硬式野球部の活躍を外すことはできません。自分も学生時代は野球をやっていたので、この話題になるとついつい熱が入っちゃいます♪
硬式野球部は1953年の創部以来、輝かしい実績を積み重ねてきました。選抜高等学校野球大会(春の甲子園)に5回、全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に11回出場という素晴らしい記録を持っています。秋田県大会では春季大会優勝17回、夏季大会優勝11回、秋季大会優勝10回と圧倒的な強さを誇り、東北大会でも優勝経験があるんです!
さらに嬉しいのが、プロ野球選手を多数輩出していること。千葉ロッテマリーンズや福岡ソフトバンクホークスといった球団に就職した卒業生もいて、野球で夢を叶えたい人にとっては最高の環境が整っていると言えます。
もちろん野球部以外の部活動も活発で、文化部・運動部ともに様々な選択肢があります。勉強と部活動を両立しながら、充実した高校生活を送っている生徒がたくさんいるんですよ。
就職実績も多彩!様々な進路に対応
大学進学だけでなく、就職という進路選択も充実しているのが明桜高校の特徴です。前述の通りプロ野球球団への就職をはじめ、秋田市役所、自衛隊、セコム株式会社、みちのくコカ・コーラ株式会社、株式会社たけや製パン、株式会社電通ワークスなど、地元企業から全国規模の企業まで、多様な就職先があります。
専門学校への進学を選ぶ生徒もいて、秋田技術専門学校、秋田市医師会立秋田看護学校、日産栃木自動車学校などへの進学実績があります。自分の夢や目標に合わせて、柔軟に進路を選択できる環境が整っているんですね。
受験を考えているみなさんへ
ノースアジア大学明桜高等学校は、偏差値50〜60という県内トップクラスの学力レベルを誇りながら、多様な進路実現が可能な魅力的な高校です。難関大学への進学実績、全国レベルの部活動、そして就職まで、幅広い選択肢が用意されています。
コース制によって自分の目標に合わせた学習ができるのも大きなポイント。特別進学コースで難関大学を目指すもよし、文理コースや総合研究コースでじっくり自分の進路を考えるもよし、デジタルコースで最新のスキルを身につけるもよし。みなさん一人ひとりに合った学び方が見つかるはずです。
私立高校ならではのきめ細かな指導と、歴史ある学校としての信頼感。そして秋田県内私立高校No.1の偏差値という実力。この3つが揃った明桜高校は、高校選びで迷っているみなさんにとって、本当に魅力的な選択肢だと思います。
息子もあと数年で高校受験ですが、選択肢の一つとして真剣に考えてみる価値がある学校だなと、今回調べてみて改めて感じました。みなさんも、ぜひ一度学校見学や説明会に足を運んでみてください。実際に校舎の雰囲気を感じたり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、きっと新しい発見があるはずですよ♪
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く。」
モーツァルト
高校選びは人生の大きな岐路です。でも、どの道を選んでも、みなさんが自分の夢に向かって頑張れば、きっと素晴らしい未来が開けるはず。ノースアジア大学明桜高等学校が、みなさんの夢を実現するための素敵なステージになることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』秋田エリア担当のゆーぞーでした!


















