こんにちは♪ 『ローカログ』川越エリア担当ライターのみおです。突然ですが、みなさんは免許の更新時期が近づいてきたとき、どこで手続きすればいいのか迷ったことはありませんか?わたしも先日、更新のハガキが届いて「あれ、川越市内でできるのかな?」って焦ったんですよね。そこで今回は、川越市で運転免許の更新をする方法について、詳しくご紹介していきます!
川越市内で免許更新ができる場所
川越市にお住まいの方が免許更新をする場合、市内にある川越警察署で手続きができるんです。わざわざ鴻巣の運転免許センターまで行かなくても、地元で済ませられるのはうれしいポイントですよね!川越警察署は川越市大字大仙波410-1にあって、電話番号は049-224-0110です。わたしの家からも比較的近くて、車で15分くらいの距離なので助かっています。
受付時間と曜日
川越警察署での免許更新の受付時間は、平日の月曜日から金曜日までで、午前8時30分から11時まで、午後1時から3時30分までとなっています。お昼休憩の時間帯は受付していないので、注意が必要ですね。土曜日、日曜日、祝日、振替休日、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みになっています。平日しか対応していないので、お仕事をされている方は有給を取るか、お昼休みを利用するなど工夫が必要かもしれません。
川越警察署で更新できる人・できない人
ここで大事なポイントがあります!川越警察署で更新手続きができるのは、優良運転者、一般運転者、高齢者講習該当者の区分の方のみなんです。違反運転者や初回更新の方は、残念ながら川越警察署では手続きできないので、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターまで行く必要があります。わたしは幸い優良運転者なので(えっへん♪)、地元の警察署で更新できるのですが、初めて更新する方や違反歴がある方は気をつけてくださいね。
更新できる期間はいつ?
運転免許証の更新手続きができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの合計2か月間です。たとえば、わたしの誕生日が5月15日だとすると、4月15日から6月15日までの間に更新手続きをすればOKということになります。意外と期間があるので、余裕を持って予定を組めそうですよね。
有効期間の最終日が休日の場合
もし免許証の有効期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始などの休日にあたる場合は、これらの日の翌日までが有効期間とみなされます。つまり、少し猶予が延びるということですね。ただし、できるだけ早めに更新しておくほうが安心です!
更新に必要な持ち物
さて、免許更新に行く際には、忘れ物がないようにしっかり準備していきましょう。必要な持ち物をリストにまとめてみました。
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(更新のお知らせハガキ)
- 更新手数料(講習区分によって異なります)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方のみ)
- 補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(更新時に70歳以上の方のみ)
更新連絡書のハガキは、誕生日の少し前に自宅に届きます。このハガキには、ご自身がどの講習区分に該当するかや、手数料がいくらかかるかなどの情報が記載されているので、しっかり確認しておきましょう。万が一ハガキを紛失してしまった場合でも、免許証があれば手続きはできますが、できるだけ持参するのがおすすめです。
更新手数料について
更新手数料は講習区分によって異なります。優良運転者の場合は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円となっています。優良運転者が一番お得なんですね。安全運転を心がけていると、こういうところでもメリットがあるんだなぁとしみじみ感じます。
講習時間はどれくらい?
免許更新の際には、適性検査(視力検査など)と講習を受ける必要があります。講習時間は区分によって違うんです。
| 講習区分 | 講習時間 |
|---|---|
| 優良運転者講習 | 30分 |
| 一般運転者講習 | 1時間 |
| 違反運転者講習 | 2時間 |
| 初回更新者講習 | 2時間 |
| 高齢者講習 | 事前受講が必要 |
優良運転者の方は講習時間が30分と短いので、スムーズに終わります。わたしも前回の更新では、警察署に着いてから1時間ちょっとで全部終わりました♪ 一方、違反運転者や初回更新の方は2時間の講習を受ける必要があるため、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
更新通知が届かない場合は?
通常、更新期間が近づくと自宅に更新連絡書のハガキが届きます。でも、引っ越しをしたばかりだったり、何らかの理由でハガキが届かなかったりすることもありますよね。そんなときは、慌てずに運転免許センターに問い合わせてみてください。免許証に記載されている住所が現在の住所と異なる場合は、まず住所変更の手続きをする必要があります。
事前更新が可能なケースも
急な海外転勤や出産などの都合で、更新期間前に手続きをしたい場合もあるかと思います。そういった特別な事情がある場合は、運転免許センターに相談すると、事前更新ができることもあるそうです。わたしの友人も出産予定日が更新期間とかぶっていて、事前に手続きをさせてもらったと言っていました。困ったときは、まず問い合わせてみるのが一番ですね!
鴻巣の運転免許センターという選択肢も
川越警察署で更新できない区分の方や、平日に時間が取れない方は、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターを利用することになります。運転免許センターでは、月曜日から金曜日に加えて日曜日も受付をしているので、平日お仕事がある方にとっては日曜日の利用が便利かもしれません。ただし、日曜日は混雑することが多いので、早めの時間帯に行くことをおすすめします。
更新手続きの流れ
実際に警察署や免許センターに行ったとき、どんな流れで手続きが進むのか気になりますよね。一般的な流れをご紹介します。
- 受付で必要書類を提出
- 手数料の支払い
- 視力検査などの適性検査
- 写真撮影
- 講習の受講
- 新しい免許証の交付
基本的にはこの順番で進んでいきます。写真撮影では、できるだけ自然な表情で撮りたいですよね。わたしはいつも緊張して変な顔になっちゃうんですけど…(笑)。免許証の写真は数年間使うものなので、当日は身だしなみを整えて行くといいかもしれません。
更新を忘れてしまったらどうなる?
もし更新期間内に手続きを忘れてしまって、免許証の有効期限が切れてしまった場合は「うっかり失効」という扱いになります。失効後6か月以内であれば、学科試験と技能試験が免除されて、手続きだけで免許を再取得できることが多いです。でも、6か月を過ぎてしまうと、一から免許を取り直す必要が出てくる場合もあるので、絶対に忘れないようにしましょうね!わたしはスマホのカレンダーに更新期間をしっかり登録しています。
まとめ:計画的に余裕を持って更新を
川越市で免許更新をする際のポイントをおさらいすると、優良・一般・高齢者講習該当の方は川越警察署で平日に手続きができて、違反や初回の方は鴻巣の免許センターに行く必要があるということですね。更新期間は誕生日の前後1か月ずつの2か月間あるので、ご自身のスケジュールに合わせて計画的に手続きをしましょう。必要な持ち物をしっかり準備して、できるだけ時間に余裕を持って行くことが大切です。わたしも次回の更新では、午前中の早い時間に行って、スムーズに終わらせたいと思っています!みなさんも安全運転を心がけて、快適なカーライフを楽しんでくださいね。
「準備とは、言い訳の材料を排除しておくことである」- 野村克也
この名言、免許更新にもぴったりだなって思います。事前にしっかり準備しておけば、当日スムーズに手続きができて、「あれを忘れた!」なんて慌てることもありません。みなさんもしっかり準備して、余裕を持って更新手続きを終わらせましょうね♪ それでは、安全運転で素敵な毎日をお過ごしください!


















