こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で育児延長を考えているママたちにとって、きっと役に立つ情報をお届けしますね♪ わたし自身も娘の保育園選びで悩んだ経験があるので、みなさんの気持ちがとってもよくわかります。
目黒区で育児延長に関する手続きって、実はちょっと複雑で分かりにくいなって感じたことありませんか? でも大丈夫!ポイントを押さえれば、スッキリと理解できるはずです。一緒に詳しく見ていきましょう。
目黒区の育児休業延長制度が変わりました!
実は目黒区では、令和6年10月1日から育児休業延長に関する手続きがガラッと変わったんです。以前は「育児休業延長に関する確認書」という別紙の提出が必要でしたが、今はもうその確認書は廃止されています。
これまでは別途書類を用意する必要があったのですが、現在は保育の利用申込書の2ページにある「育児休業」欄にチェックを入れるだけでOKなんです。手続きがシンプルになって、ママたちにとっては助かりますよね!
希望する保育所等に入所できない場合、育児休業の延長を許容できる方は、利用申込書の該当欄にチェックするだけで手続き完了です。これまでよりもずっと簡単になったので、安心してくださいね。
延長保育と育児休業延長の違いって?
みなさん、延長保育と育児休業延長を混同していませんか? 実はこの二つ、全然違うものなんです。わたしも最初は「え?どっちのこと?」って混乱しちゃいました。
延長保育について
延長保育は、保育園に入園が決まった後に利用する制度です。目黒区の公立認可保育園では、基本的に7時15分から18時15分までが開所時間なのですが、お仕事の都合でそれ以上の時間が必要な場合に利用できるんです。
延長保育の時間は18時15分から19時15分までとなっていて、八雲保育園だけは特別に20時15分まで延長が可能です。ただし、満1歳を迎えた翌月の初日から利用可能という条件があるので、注意が必要ですね。
申し込みは入所申し込みをする際に一緒に延長保育申込書を保育課に提出します。最近では目黒区公立認可保育園の延長保育申込に係る手続きがオンラインでも可能になっているんです。便利な時代になりましたよね♪
育児休業延長について
一方、育児休業延長は保育園に入れなかった場合に職場での育児休業を延長することです。本来なら子どもが1歳になるまでの育児休業ですが、保育園に入所できない場合は最長2歳まで延長することができます。
目黒区では保育園の待機児童問題もあって、思うように入園できないケースも少なくありません。そんな時に育児休業を延長できる制度があることで、ママたちの心の負担がグッと軽くなりますよね。
育児休業給付金の最新情報をチェック!
育児休業を延長する際に気になるのが、やっぱりお金のことですよね。育児休業給付金については2025年4月から大きな変更があるんです。これ、知っておくと本当に助かります!
新しく「出生後休業支援給付金」という制度が創設されて、両親ともに14日以上の育児休業を取得した場合、最大28日間は給付金が13%上乗せされるんです。つまり、社会保険料の免除と合わせて実質10割の給付が受けられるということ!
これって画期的ですよね。パパの育休取得も促進されそうで、家族みんなで子育てできる環境がどんどん整ってきていると感じます。
目黒区での手続きはどこで?いつまでに?
具体的な手続きについても整理しておきましょう。目黒区では保育に関する手続きは保育課保育施設利用係で行います。場所は目黒区総合庁舎本館2階で、受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。
電話での問い合わせは03-5722-9868で受け付けています。わからないことがあったら、遠慮しないでガンガン質問しちゃいましょう。担当の方たちもとても親切に対応してくれますよ。
手続きは直接持参するか郵送、そして最近ではオンラインでも可能になりました。マイナポータルを使った電子申請もできるので、忙しいママには本当にありがたいサービスですね。
実際の利用者の声を聞いてみました
目黒区で実際に育児延長制度を利用したママたちの体験談も気になりますよね。わたしが聞いた声をいくつか紹介させてもらいますね。
手続きが以前より簡単になって本当に助かりました。確認書を別途用意する必要がなくなったので、申し込み時の負担がかなり軽減されました。
女性/30代前半/会社員
延長保育の申し込みもオンラインでできるようになって、仕事の合間に手続きができるのがありがたいです。わざわざ平日に区役所まで行く必要がなくなりました。
女性/30代後半/フリーランス
みなさん、制度の改善を実感されているようですね。目黒区も子育て世代の声をしっかりと聞いて、使いやすい仕組みを整えてくれているんだなって感じます。
注意しておきたいポイント
最後に、目黒区で育児延長を考える際に注意しておきたいポイントをまとめておきますね。これを知っておくだけで、手続きがスムーズに進むはずです。
延長保育の利用条件
延長保育は誰でも利用できるわけではありません。保育短時間認定の方や育児休業中・求職中の方は利用できないので気をつけてくださいね。また、満1歳未満のお子さんも対象外です。
申し込みのタイミング
入園を希望する月の申請締切日までに必要書類を提出する必要があります。余裕を持って早めに準備することをおすすめします。特に4月入園は競争が激しいので、しっかりと準備しておきましょう。
選考について
延長保育には定員があって、申し込みをしても必ずしも利用できるとは限りません。選考基準もあるので、事前に保育課に相談しておくと安心ですね。
まとめ:目黒区の育児延長制度を上手に活用しましょう♪
目黒区の育児延長に関する制度は、ママたちが安心して子育てできるようにどんどん改善されています。手続きも簡単になって、オンラインでの申請も可能になりました。
わたし自身、子育てをしながら仕事を続けることの大変さを日々実感しています。でも、こうした制度があることで「なんとかなる!」って思えるんですよね。目黒区で子育てをしているみなさん、一人で悩まずに利用できる制度はどんどん活用していきましょう。
困ったことがあったら保育課に相談するのが一番です。きっとあたたかく対応してくれますよ。みなさんの子育てが少しでも楽になりますように♪
子どもたちは、愛されて育つと、人を愛することを覚える
ドロシー・ロー・ノルト
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。毎日が発見です!

















