みなさん、こんにちは!『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんです😊 夏本番を迎えて、お子さんと一緒に涼しく遊べる場所を探していませんか?豊中市には実は知られざる水遊びスポットがたくさんあるんです。ボク自身も小学生と中学生の息子たちを連れて、市内のあちこちを巡ってきました!
暑い日が続くと、子どもたちは水遊びがしたくてウズウズしちゃいますよね。でも、海やプールまで行くのはちょっと大変…そんなときこそ、地元豊中市で気軽に楽しめる水遊びスポットが大活躍するんです!今回は豊中市在住のボクが、実際に足を運んだ場所も含めて、おすすめの水遊びスポットをドーンとご紹介します。
本格的に楽しむなら服部緑地ウォーターランド
豊中市で水遊びといえば、やっぱり服部緑地ウォーターランドは外せません!服部緑地1-8にあるこの施設は、夏の定番スポットとして地元の人たちに愛されています。1周250メートルもある流水プールは、浮き輪に乗ってプカプカ浮かびながらグルグル回るだけで、子どもたちは大喜びです🌊
スライダープールは身長120センチ以上という制限がありますが、スリル満点で子どもたちに大人気!ボクの長男も何度も滑って楽しんでいました。水深1.2メートルのなぎさプールもあれば、小さなお子さん向けの幼児プールまで完備されているので、年齢に関係なくみんなで楽しめるのが魅力です。
服部緑地は甲子園球場の約33倍という広大な敷地を持つ都市公園で、日本の都市公園100選にも選ばれているんですよ。水遊びだけでなく、緑豊かな環境でピクニックやバーベキューも楽しめるので、一日中たっぷり過ごせるスポットなんです。家族連れには本当におすすめですよ♪
天候を気にせず遊べる屋内プール施設
二ノ切温水プール
東豊中町5-37-1にある二ノ切温水プールは、1987年にオープンした市営の温水プールです。一面ガラス張りの天井から自然光が差し込む開放的な空間で、雨の日でも天候を気にせず水遊びができるのが最大のメリットですよね!
水深1.1メートルから1.3メートルの25メートルプールには7本のコースがあり、本格的な泳ぎの練習もできます。水深0.5メートルから0.7メートルの幼児プールもあるので、小さなお子さんでも安心して水に親しむことができる環境が整っています。天井から降り注ぐ自然光が気持ちよくて、ボクもよく息抜きに訪れますよ。
マリンフード豊中スイミングスタジアム
服部西町5-1-1にあるマリンフード豊中スイミングスタジアムは、2000年6月にオープンした市営プールです。大阪国際空港周辺の緑地整備エリアに位置していて、建物の地下1階にプール施設があります。1階に受付があるので、初めての方でもわかりやすい構造になっているんです。
こちらの施設には大プール(水深1.2メートル)、小プール(水深0.6から0.7メートル)、そして気泡プール(ジャグジー)があります。小プールは浮き輪の持ち込みが可能なので、泳ぎが苦手なお子さんでも安心して遊べますよ😊 ボクの次男もここで浮き輪を使って楽しんでいました!
さらに嬉しいのが、地下1階の多目的ルームが「子ども子育てホッとスペース」として開放されていること。飲み物の持ち込みもOKなので、プールで遊んだ後にちょっと休憩するのにピッタリなんです。バリアフリー設備として多目的トイレや多目的更衣室もあるので、誰もが利用しやすい施設になっています。
気軽に水遊びできる無料スポット
新豊島川親水緑道
原田南1丁目13にある新豊島川親水緑道は、ボクのイチオシスポットです!原田南を南北に貫く全長約3キロメートルの散策路で、もともとは農業や生活排水を流すための排水路だったんですが、1983年から親水緑道として整備が始まりました。
緑道のせせらぎには、近くの下水処理場で高度処理された再生水を使用しているんです。そのおかげで、ザリガニやアメンボ、小魚なども見られるようになり、国土交通省による「蘇る水100選」にも選ばれたんですよ!水遊びだけでなく、自然観察もできる貴重なスポットなんです🌿
緑道の中ほどには「蛍の里」と呼ばれるエリアがあって、水遊び場と休憩できる四阿(あずまや)が設置されています。春は桜、夏はホタル観賞と水遊び、秋は紅葉と、四季折々の楽しみ方ができるのも魅力的。大阪国際空港が近いので、飛行機を眺めながらの水遊びも楽しめちゃいます!
大阪国際空港・屋上展望デッキ
意外と知られていないのが、大阪国際空港の屋上展望デッキです。2020年8月にリニューアルされて、空港そのものがエンタメスポットに生まれ変わったんです。4階にある展望デッキでは、飛行機の離着陸を間近に見られるんですが、特にデッキ北側の噴水がおすすめなんですよ!
飛行機が離着陸する姿を見ながら水遊びができるなんて、子どもたちにとっては最高のシチュエーションですよね✈️ ボクの息子たちも飛行機が大好きなので、ここに連れてくると大興奮です。カフェや雑貨店、お土産店もあるので、水遊びの後にショッピングや休憩もできるのが便利なポイントです。
豊中市の水遊びスポット比較表
| 施設名 | タイプ | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 服部緑地ウォーターランド | 屋外プール | 有料 | 流水プール、スライダー、幼児プール完備 |
| 二ノ切温水プール | 屋内温水 | 有料 | ガラス張り天井、天候に左右されない |
| マリンフード豊中スイミングスタジアム | 屋内温水 | 有料 | 浮き輪持ち込み可、休憩スペースあり |
| 新豊島川親水緑道 | 親水施設 | 無料 | 自然観察、散策路、四季の風景 |
| 大阪国際空港展望デッキ | 噴水 | 無料 | 飛行機を見ながら水遊び、カフェあり |
水遊びの際に気をつけたいポイント
楽しい水遊びですが、安全に楽しむためにはいくつか注意点があります。まず、熱中症対策は絶対に欠かせません!水遊び中でも定期的に水分補給をして、こまめに休憩を取るようにしましょう。ボクも息子たちには必ず水筒を持たせて、30分に1回は休憩するように言い聞かせています。
また、小さなお子さんから絶対に目を離さないことも重要です。水深が浅い場所でも、思わぬ事故が起こる可能性がありますからね。それから、日焼け対策も忘れずに!水着の上からでも羽織れるラッシュガードや、日焼け止めクリームを持参すると安心ですよ。
施設によっては以下のようなルールがあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
- おむつが取れていない子どもの入水制限
- 浮き輪やビーチボールの持ち込み可否
- 飲食物の持ち込みルール
- 利用時間や休館日の確認
- 駐車場の有無と料金
まとめ:豊中市は水遊びスポットの宝庫
豊中市には本格的なプール施設から気軽に遊べる親水施設まで、バラエティ豊かな水遊びスポットが揃っています。天候や予算、お子さんの年齢に合わせて選べるのが嬉しいですよね。ボク自身、豊中市に住んでいてよかったなぁと思う瞬間のひとつが、この充実した水遊び環境なんです。
暑い夏を乗り切るためにも、ぜひみなさんも豊中市内の水遊びスポットを活用してみてください。きっと素敵な夏の思い出が作れるはずですよ!ボクも今年の夏は、まだ行ったことのないスポットにも挑戦してみようと思っています。やるなら全力で楽しまなきゃですからね♪
「夏は暑いけれど、それがいい。暑さがあるから涼しさがわかる」 – 松岡修造
暑い夏だからこそ、水遊びの気持ちよさが際立つんです。豊中市の水遊びスポットで、お子さんとの特別な時間を思いっきり楽しんでくださいね。ボクも『ローカログ』を通して、これからも豊中市の魅力をどんどん発信していきますので、お楽しみに!それでは、みなさん良い夏をお過ごしください😊

















